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ドラマのネタバレ記事が多めです。

僕たちがやりました 2話のあらすじと感想「謎の大爆発・・・真相は!?いよいよ逃亡開始!」

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出典:関西テレビ公式サイトより

僕たちがやりました 2話のあらすじと感想「謎の大爆発・・・真相は!?いよいよ逃亡開始!」

僕たちがやりました 2話のあらすじ「謎の大爆発・・・真相は!?いよいよ逃亡開始!」

トビオ(窪田正孝)たちは向かいの矢波高に窓ガラスを割るような爆弾を仕掛けた。
爆発させていたが思いもよらない大爆発が起こった。
その爆発は自分たちのものではないと信じたいトビオ、パイセン(今野浩喜)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)


それでも自分たちのせいではないかと心配は尽きない。
夜、トビオは蓮子(永野芽郁)とカラオケをしていると矢波高の市橋(新田真剣佑)が死んだと聞かされる。
蓮子の元に友達から連絡が入ったという。
嫌な汗が出てくるトビオ。


家に帰ると矢波高の爆発でニュースは持ちきり。
この時点で死者は6人だという。
そのことで自分の罪の重さを感じるトビオ達

ただ、マルは自分のことをボコボコにした松崎という生徒の死亡がテレビのニュースで報じられると少しだけ微笑んだ。

警察もテロの可能性を含めての捜査を行っている。
刑事の飯室(三浦翔平)は爆破の事件について調べているがそこに矢波高の教師熊野(森田甘路)が現れ、犯人を見たかもしれないと言った。

学校では爆弾事件のことで持ちきり、このとき死亡者は10人となっていた。

屋上の部室に担任の菜摘(水川あさみ)が現れる。
何か聞きたそうだが聞けずじまい、部室からでた菜摘の前にちょうど刑事が現れる。
刑事はマル(葉山奨之)の写真を見せ、数日前に矢波高の生徒から暴行を受けていたのではないかと聞く。
そしてあの爆発は事故ではなく」「事件」だと聞き動揺する。


トビオはパイセンを呼び出し、あの爆発は自分たちのせいではないのかと詰め寄る。
パイセン(今野浩喜)もうすうす感じていた。
パイセンはトビオに伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)に招集をかけろと指示した。

パイセンは3人を前に矢波高の爆発が自分たちのせいになりそうだと言い、3人の前にひとり300万円の束を並べ「これで黙っておいてくれ」と言う。

どうしてかは分からないが自分たちの仕掛けた爆弾があの大爆発を引き起こしたことは事実。
これから警察に疑われても一切話をしないとの口止め料ということだ。

トビオもマルも動揺するが伊佐美は300万円を受け取り「これからは赤の他人ということで」と言い残し帰っていった。

トビオは目の前の300万円を見ながら考えていた。
そして、この300万円を受け取るがこのままこのメンバーでいたいと言った。
このメンバーでいるとそこそこ楽しかった、この300万円でもとの生活に戻りたいと言った。
マルも納得し300万円を受け取った。

「あの日、何もなかった」と口々に叫び逃げ切ることにした。

しかしちょうどその時、テレビで犯人の似顔絵が公開された。
似顔絵は完全に「パイセン」(笑)

ネットで公開された似顔絵を見た蓮子もその似顔絵を見て驚いた。

いまはパイセンが捕まるのは時間の問題。
トビオは300万円を持って帰宅するがそこには刑事たちが待っていた。

刑事はトビオたちが屋上から見ていたことを知っていた。
そのことを聞かれ動揺するトビオ。
刑事の飯室は何かを知っているかのようにトビオに聞いたがトビオは話をごまかして部屋に戻る。

そのころ、意識不明で入院していた市橋(新田真剣佑)が目を覚ました。


あの似顔絵がパイセンだと周囲も気がつき始めた。
担任の菜摘(水川あさみ)もあの日の前の晩にパイセンを矢波高で見かけたことを思い出していた。


トビオはいよいよ事件の真相が明るみにでそうになってきていると感じて蓮子(永野芽郁)にキスをしたいと言う。
蓮子もそのことに応じるがそれ以上を望んだトビオに「そういうのは嫌」とキスの先は拒み「マジで好きだったのに」とその場を立ち去った。


パイセンはこのほとぼりが冷めるまでプーケットにでも行こうと言い出す。
マルは行きたいと言うがトビオは考え中。
だが蓮子とのことがダメっぽいと思いトビオもプーケットに行くと言い出した。


プーケットに向かうバスの停留所
待ちぼうけのトビオ
マルは現れない、それでもバスで空港に向かうトビオ
空港に着くとそこでパイセンが飯室達刑事に逮捕されていた。

トビオはあわてて身を潜めた。


伊佐美(間宮祥太郎)は今宵(川栄里奈)とも連絡を取らずに悩んでいた、町を徘徊し、そしてたどり着いた廃墟で首を吊っていた。

眼を覚ました市橋は「凡下高の連中を殺す」と怒りを露わにした。

僕たちがやりました 2話の感想「謎の大爆発・・・真相は!?いよいよ逃亡開始!」

いろいろと急展開です。
いきなりパイセンは捕まってしまいました。

爆発の原因は爆弾がプロパンガスに引火した模様。

トビオと蓮子の関係もくっついたと思ったら終わってます(笑)
まだまだ次週以降進展はあると思いますが今後に期待です。

僕たちがやりました 2話感想 ネットの声

2話目も期待を裏切らなくて良いですね。

原作の漫画も読みドラマ化を楽しみにしていました。 1話目の再現率はネットで話題になったほど高く2話目の期待も高かったと思います。少しずつ原作との違いはありますが期待を裏切らない仕上がりだったと思います。

今回私が楽しみにしていたシーンは伊佐美が他の3人に縁を切る宣言をするシーンです。 このシーンが決まらないと2話目は決まらないと思っていましたがしっかりと決意し自分の人生を選んだの表情でとてもしっくり来ました。

そしてパイセンが、空港で捕まった事をトビオが目撃するシーンです。 悩みに悩んで決意し、逃げは事を正当化し、最後には楽しみにして空港に向かったトビオだったのであと一歩で叶わず衝撃を受け今後どうするべきかわからず驚愕しているのが上手く表現されていたと思います。

3話目もとても楽しみです。

市橋くんが…!

第一話からして釘付けの内容でしたが、第二話も面白かったですね。 何と爆弾により市橋くんが死亡? 一瞬ドキっとしてしまいました。

市橋くん(真剣佑)の出番は少なくて残念でしたが…。 次回予告では活躍しそうな予感がします!

このドラマ、爆弾事件で多くの人が死んでいるのに、暗くないストーリー展開が面白いですよね。 全く危機感のないパイセン&マルのお気楽ぶりにも笑えました。

トビオはしっかり状況を把握し恐怖を抱いていましたが、プーケットに行けば何とかなる!と、これまた楽観的な方向に流されて…。 現実離れした内容なので、感情移入するドラマと言うよりは客観的に楽しむドラマですね。

ただ、トビオと蓮子、さらには市橋くんも入ってのラブストーリーには感情移入できそうです。 市橋くんもきっと蓮子が好きなので、三角関係には注目です!