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ドラマのネタバレ記事が多めです。

セシルのもくろみ 3話「トップモデルの深い闇と知りすぎた主婦」

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出典:フジテレビ公式サイトより

セシルのもくろみ 3話「トップモデルの深い闇と知りすぎた主婦」

セシルのもくろみ 3話のあらすじ「トップモデルの深い闇と知りすぎた主婦」

宮地奈央(真木よう子)は少し仲良くなったトップモデルの浜口由華子(吉瀬美智子)の家を訪れるがそこで夫との不仲を目撃してしまった。

そんななか、浜口由華子(ハマユカ)が撮影に望めないと編集長の南城(リリー・フランキー)に連絡が入る。
6ページで予定されていた次号のハマユカのページは黒沢(板谷由夏)の担当する読者モデルの企画に変更されることとなった。
表向きは「ものもらい」だと説明した南城だが黒沢はこの10年で初めてのことだと心配する。

ハマユカの急な撮影延期に奈央は心配になりハマユカの家へ
ハマユカの左目は殴られ腫れていた。
奈央は警察に行こうと言うがハマユカはその必要はないと言う。

奈央はそれならばと買物をしてくると家を飛び出した。
そしてふたりは一緒にハンバーグを作る。

VANiTYの編集部ではハマユカのページの代替として読者モデル担当チームが慌ただしく動いていた。


奈央(真木よう子)と組んでいるライターの沖田江里(伊藤歩)は新しいテーマで1ページをもらった。
そのことで張り切るがなかなかうまくいかない。

それでも企画を成功させたいと沖田と奈央はエクササイズ企画の作戦を練る。
江里は企画のために用意しろと言われた読モに逃げられ自分がモデルとして撮影に臨む。

奈央(真木よう子)と江里(伊藤歩)がVANiTYの編集部に戻るとハマユカのことが写真週刊誌に掲載されるという情報にみんな騒然となっていた。
ハマユカの夫は小説家だが最近書けなくなり酒に溺れ暴力をふるうようになっていた。
そのことを週刊誌にスクープされる。
その内容が真実かどうかは編集部の人間はしらないがハマユカも終わりだ、次のモデルを探すかと安易に口走る面々に奈央は怒りを露わにした。
「代わりの居る人間なんていない」と叫び編集室を後にした。


結局、週刊誌にはハマユカの夫の記事は掲載されなかったt。
出版社として上層部同士の話し会いで決まったという。
そんな状況に奈央は憤る。
ハマユカの気持ちを無視して色々なことが決められていることに違和感を感じていたが大人の事情に思い悩む。


そんなとき、奈央(真木よう子)は編集部でハマユカに会う。
そして本当の気持ちを聞こうとするが由華子(ハマユカ:演・吉瀬美智子)は離婚する気はないと言う。
自分の気持ちをぶつけるが由華子は「ハマユカとしての浜口由華子」を選んだのは自分だと言った。
そして、自分のしあわせよりもVANiTYの顔として「あこがれられる存在でいたい」と言った。

奈央はそれでもハマユカの生き方に素直に賛同はできなかった。


結局、ハマユカの夫はアルコール専門外来で2ヶ月入院をして断酒することになった。
手続きには南城(リリー・フランキー)が協力した。


結局、ハマユカは無事に復帰。
ハマユカのページのバックアップとして撮影された読者モデルのページは今回は掲載されないこととなった。
しかし、奈央のエクササイズ企画のページは内容が良いので次回の掲載が決まった。

セシルのもくろみ 3話の感想「トップモデルの深い闇と知りすぎた主婦」

今回は「ハマユカ回」でしたね。
思いの外、ハマユカ回は深いところまでは行きませんでしたがハマユカの覚悟と仕事に対する気持ちは奈央に受け継がれたようにも思います。

また、編集部内でさまざまな軋轢があるようですがそれでも奈央は力強く自分なりの仕事をしています。

あらすじの大枠ではないのですがフォトグラファーの山上(金子ノブアキ)と江里(伊藤歩)がいい感じになっています。
といっても山上はその気があるのですが江里はいまのところ「なかったことにしたい関係」ですが二人のやりとりはなかなか微笑ましいです。

少しずつ奈央の顔つきもプロっぽくなってきていますね。