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ウチの夫は仕事ができない 5話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

ウチの夫は仕事ができない 5話のあらすじと感想

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ウチの夫は仕事ができない 5話のあらすじ

怖い夢を見て眼を覚ます小林司(錦戸亮)
隣の部屋でビデオを見ている姉のみどり(江口のりこ)は一向に出ていかない。
彼氏と別れたらしく小林家を「実家」だと言いしばらく居座る様子。
沙也加(松岡茉優)は出ていって欲しいと思い司に相談する、司は後で話すと約束した。


司のチームでは新しい企画に向けた会議、老舗文房具メーカーの「万年筆」のキャンペーンイベントだ。
ターゲットは60歳以上だという。
チームリーダーの土方(佐藤隆太)は大物演歌歌手をキャスティングした。

司はイベント会場で流す高齢者のインタビューを任された。
万年筆を愛する世代のインタビューをたくさん撮れと指示した。

司は田所(薮宏太)に頼まれ庶務課にコピー用紙を取りに行く。
そこで恩田(羽田美智子)に会う。
恩田は第一制作部を「ブラックな部署」だといい「何かあったら庶務課に顔を出しなさい」ととても好意的に優しく心配してくれた。

恩田は土方と実は夫婦らいいが今は別居中。
土方のことを「仕事と結婚した男」と評した。


沙也加(松岡茉優)は買物をして家に帰る。
しかし、家の鍵が開いていた。
恐る恐る中に入ると司の姉みどり。
みどりが何故合い鍵を持っているのかは謎。
そして、家にはみどりに誘われたあかり(イモトアヤコ)がいた。
あかりも「それはちょっとまずいんじゃないか」と言いながら帰っていった。

姉も借りたいレンタルビデオがあるからちょっと行ってくると出ていくがまた帰ってあくくるみたいだ。
部屋を見渡すとまた姉の私物が増えていた。

姉はお目当てのレンタルビデオを借りに言ったが結局、延滞されて借りれなかった。


司(錦戸亮)と沙也加(松岡茉優)は姉が家のスペアキーを使って出入りしていることを話す。
そして、沙也加は姉のことは嫌いとかではないがやはり日常的に入り浸るのは勘弁して欲しいと言う。
もう少し、司との時間を大切にしたいと言い、姉にちゃんと言うと約束してくれた。


司はお年寄り達に会いに行き万年筆のことを聞くが実際に使っている人はいなかった。
そのことを土方(佐藤隆太)に報告するが「スポンサーはお年寄りに万年筆を売りたいんだ」と言い相応のコメントを撮ってこいと撮り直しを命じられる。

そして再びお年寄りに話を聞きに行くがなかなか良いコメントは撮れなかった。
そして、帰ろうとすると一人の男性に声をかけられる。
1万円を落としただろうと言う。
しかし司は1万円は落としてはいないと正直に答えた。
そして、「落とした人困っちゃいますよね」と老人達に声をかけると一人の女性ものだと分かり無事に返すことができた。
司は嬉しそうだった。

そんなとき、町で万年筆を使っている若い人を見つける。
話を聞くと若い人や学生達の間で流行っているという。


ある日、司(錦戸亮)が夜遅く帰ろうとするとエレベーターで土方(佐藤隆太)と一緒になる。
そして「家族サービスだけは怠るな」と言った。
そこに恩田(羽田美智子)が乗り合わせるが空気は重い。
そして、恩田は司に「一杯付き合ってよ」と声をかける。

司は恩田と飲みに行く。
そこで恩田の夫が土方だという話を聞き、今は別居しているとも聞いた。

そして、その別居の原因が恩田の「浮気」と意外なことを聞いた。
ほとんど家に戻らない土方がいない間に寂しくなり浮気をしてしまったという。
それでもとても後悔していると言う恩田。


司が家に帰ると沙也加が学生時代に両親からプレゼントされたという万年筆が届いていた。
その万年筆は沙也加にとっては想い出深いものらしい。
そしてその万年筆で初めて書いた手紙も添えられていた。
その手紙は万年筆に宛てられたもの。
そこには「末永くよろしくお願いします。
何年も、何十年も
私と一緒に、歩んでください」と書かれていた。

やはり、万年筆は若い人に支持されているし長く愛用できるものだと確信した司は若者向けのプレゼン資料を作るが土方は「良くできているが今回はクライアントの意向にあわない」と却下した。


そしていよいよクライアントへのプレゼンの日
万年筆の新しいキャンペーン企画のプレゼン。
このプレゼンでクライアントのOKがでれば企画が進む。
そのプレゼンを手伝う司。
資料を配っていると先日、1万円を拾った男性が。
その男性は実は今回のクライアントの会長。
万年筆をお年寄りに使って欲しいと言っている張本人。

一通りのプレゼンが終わると会長は司を指名し「君の意見を聞かせてくれ」と言った。
会長は「今回の方向性の正解は分からない、こう偉くなってしまうと周りは「YES」しか言わない」と言った。
そして「正直者の君の意見を聞かせてくれ」と。

司は一瞬土方の顔を見てから答えた。
「若者をターゲットにしたらいいと思います」と答えるが役員達は批判的な態度。
会長だけはまっすぐ司の顔を見ている。
その様子を見た土方は「小林」と声をかけ続けるように目配せをした。

司が続ける。
今、便利な文房具はたくさんあるけれども少し面倒な万年筆が若者達に使われ始めている。
キャンペーンも大々的にやるのではなく「本当に必要としている人向けたもの」を大学の売店や書店などで行ってはどうかと言う。
そして、沙也加が万年筆に向けて書いた手紙を会長に見せる。

土方が会長に意見を聞く。

会長は土方に若者をターゲットにした方向で進めるように指示した。


プレゼンが終わりひとり公園で川を眺める土方、恩田が通りがかり声をかける。
土方は司にプレゼンをひっくり返されたことを引き合いに出し、仕事のできない奴は会社のこととか上司のこととか関係ないもんなと愚痴をこぼす。
それでも何か嬉しそう。

そして恩田に久しぶりに「一杯やるか?」と言った。
恩田も嬉しそうにOKした。

ちょうどそこに司の携帯を届けに行こうとする沙也加の姿。
土方が司の奥さんだと言うと恩田は沙也加に駆け寄り挨拶をする。
そして司のことを褒め、とにかくいい子で大好きだと言った。
沙也加も嬉しそう。


土方は会社に戻り、若者をターゲットにした企画を練るぞとチームに檄を飛ばした。


家では司の姉のみどり(江口のりこ)が家を出て行くという。
新しい彼氏ができ、同棲するという。

そして、司は万年筆のプレゼンのことを報告した。
沙也加が万年筆に向けて書いた手紙の文面が今回のキャッチコピーとなった。

「末永くよろしくお願い致します。
何年も、何十年も
私と一緒に、歩んでください」

その資料を見た沙也加は嬉しくなった。

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ウチの夫は仕事ができない 5話の感想

少しずつ司のまじめさが理解されています。
土方ははじめから司のことを評価しているようにも見えます。
庶務課の恩田は司のことを本当によく知る人でその人が褒めてくれているって凄いこと。
あちこちで「お荷物的な」扱いを受けてきた司を誰よりも認めている人の登場で司も少し奮闘します。

相変わらず沙也加もまじめでとても素直ないい人です。
ちょいちょいかわいい仕草が入るなんとも言えない間のようなものは松岡茉優さんの持っているものでしょう。

江口のり子さん演じる姉みどりはキャラが濃すぎて微妙ですがポイントになる場面が次週以降ありそうですね。