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僕たちがやりました 4話のあらすじと感想「爆破事件の真相は・・・怒濤の新展開でピンチ脱出!?」

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出典:関西テレビ公式サイトより

僕たちがやりました 4話のあらすじと感想「爆破事件の真相は・・・怒濤の新展開でピンチ脱出!?」

僕たちがやりました 4話のあらすじ「爆破事件の真相は・・・怒濤の新展開でピンチ脱出!?」

矢波高の爆発事件の犯人として捕まってしまったパイセン(今野浩喜)
トビオ(窪田正孝)らも警察や矢波高の市橋(新田真剣佑)たちに追われる。

パイセンから渡された300万円のマル(葉山奨之)の裏切りでなくなった。

今宵(川栄李奈)はのアパートにいたトビオ、伊佐美(間宮祥太朗)は矢波高の生徒に見つかってしまう。

今宵のアパートから逃げる3人。
途中、トビオの携帯に蓮子(永野芽郁)から連絡が入る。
トビオは蓮子に会いたいと待ち合わせをする。
そして、約束の駅前に向かうが蓮子は警察と一緒にいた。
その様子を見たトビオは逃げる。
蓮子までもが「裏切った」と落胆する。

犯人は俺たちじゃないと言いたいのだが警察に捕まるのは避けたかった。


マル(葉山奨之)はトビオ達から盗んだ金で祇園へ。
そこで豪遊。


トビオ(窪田正孝)と伊佐美(間宮祥太朗)はやはりあの爆発は自分たちではないといい、矢波高の教師熊野(森田甘露)が自分たちに罪を着せようとしていると証拠をつかもうと約束する。

その頃、刑事の飯室(三浦翔平)、栗原(中村靖日)はトビオの家で行き先を母親の優子(榊原郁恵)に聞くが合宿だときいていた優子はトビオと連絡が取れないことや犯人逮捕の時に同じ空港にいたときかされ動揺する。


蓮子(永野芽郁)は学校で立花菜摘(水川あさみ)に警察に利用されてしまったと告白する。
菜摘は「あの子達はやってない」と元気付けた。


警察にはパイセンこと小坂秀朗の弁護をすると弁護士の西塚(板尾創路)が訪れる。
西塚によれば警察はまだ決定的な証拠をつかんでいない、何としても自白をとるつもりだから絶対に自白をするなと指示した。


警察は矢波高の教師熊野に再び事情を聞いていた。
熊野は以前と同じような話をして適当に話を終わらせようとした。
しかし、飯室(三浦翔平)は熊野の腕にあざがあることを指摘し、他にも知っていることがあるだろうと言った。
また、熊野は日常的に生徒達から暴行を受けていたことを指摘されるとそれまで隠していたことを話した。

そして、飯室と栗原は熊野を連れアパートに向かった。
ちょうどそのころ、トビオと伊佐美が熊野のアパートに忍び込み何か爆発の証拠がないかと物色していた。
そして、熊野のパソコンを見て驚く。

パソコンには矢波高の生徒対の姿が盗撮されていた。
その中のひとつにあの爆発の時の様子が記録されていた。
しかも、パイセンが逃げるときに謝って爆弾のひとつがプロパンガスのところに落ちた様子も記録されていた。

ちょうどそのときに警察と一緒に熊野がアパートに戻ってくる。
トビオと伊佐美は間一髪で部屋を抜け出すがやっぱりあの爆発は自分たちのせいだと確認してしまった....


蓮子(永野芽郁)は市橋(新田真剣佑)に呼び出される。
そしてあの爆発の犯人はトビオたちだと言う。
そして居場所を蓮子に尋ねるが蓮子は教えないという。
そして言い争っている間に車いすから落ちる市橋。

ひとりで起き上がることもできない。
もうバイクにも乗れない、世界中のバイクレースに出るはずだったのに....と泣く。
絶対に許せないと蓮子に「死にたくなる」とトビオ達を連れてこいと言った。

蓮子も本当にトビオの居場所は知らないと言い。
市橋に「一緒にトビオ探さない?」と言う。
「市橋は殺すため、私はコクるため」と。
そして蓮子は市橋を抱きかかけ車いすに乗せた。


パイセンは今日も警察で取調べを受ける。
警察は証拠をつかんでいないと弁護士の西塚(板尾創路)に言われていたパイセン。
安心していたが熊野(森田甘露)のパソコンから、プロパンガスの近くに爆弾を落としてしまう映像が出てきてしまった。
いよいよ絶体絶命


トビオは路地裏で一人身を潜めていた。
いい加減どうにかしないとイケないと思っていたが逃げる途中で警察に追われズボンが脱げてパンツ1枚。
どうにもならないところに一人のホームレス(桐山漣)が現れズボンと靴をもらう。

そして、コンビニに連れて行かれ歯磨きセットを万引き
そのホームレスは「ヤング」と名乗った。
しばらくはこのヤングに世話になることになりそうなトビオは「よろしくお願いします」と付いていくと言った。
しかし、ヤングは「やりたいときにやりたいことをやるだけだ」とトビオに「ケツ貸せ」とズボンを脱がし始めた。
トビオは必死に抵抗する。


そのころマル(葉山奨之)は持っていたお金を使い果たしていた。
お金がなくなったことでお気に入りのキャバクラ嬢とももう会えないと言われてしまう。
しかし「また盗めばいい」と思いつく。
マルは伊佐美に電話をして、不敵な笑みを浮かべた。


そのころ交番には「あの矢波高の爆発はオラがやりました」と一人の男が自首をしてきた。

僕たちがやりました 4話感想「爆破事件の真相は・・・怒濤の新展開でピンチ脱出!?」

あっちもこっちも物語が進んできましたね。
パイセンも熊野の隠し撮り映像で絶体絶命だし、トビオもかなり危険な状態。
伊佐美はちょっと平和ですがマルから連絡が入りました。

マルはもう「金」のことしか考えていません(笑)

そして、交番に自首してきた男の正体は誰なのか?

蓮子と市橋も一緒にトビオを探すことになりそうです。

それにしても市橋の涙は確かに悔しいだろうな....と思ってしまいましたね。