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僕たちがやりました 6話のあらすじと感想「ついに下される罰・・・事件の裏に潜む闇!絶望の一夜」

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出典:関西テレビ公式サイトより

僕たちがやりました 6話のあらすじと感想「ついに下される罰・・・事件の裏に潜む闇!絶望の一夜」

僕たちがやりました 6話あらすじ「ついに下される罰・・・事件の裏に潜む闇!絶望の一夜」

矢波高の爆破事件の容疑者として捕まっていたパイセンこと小坂秀朗(今野浩喜)
そしてトビオ(窪田正孝)はパイセンと再会し、あの爆発は自分たちの仕掛けた爆弾とは無関係だと喜んだ。

一方、凡下高の教師立花菜摘(水川あさみ)は嘘の証言をしていた。
そのことで輪島宗十郎(古田新太)の弁護士西塚(板尾創路)から金を受け取っていた。
西塚の「どうして協力してくたんですか?」という問いには「凡下高のOBVIOUSLYと生徒を守りたかったんです」と静かに答えた。


トビオとパイセンは駅前でマル(葉山奨之)と伊佐美(間宮祥太朗)を待っていた。
そして4人でいつものカラオケに行く。

トビオと伊佐美は自分たちの金を盗みキャバクラで使い切ってしまったマルのことを責めるがやっぱり反省の色はない。

そんな3人にパイセンは更に100万円を渡した。


トビオは家に帰る。
どんな顔をして帰ったらいいか分からなかったが母親(榊原郁恵)は静かに抱きしめた。
トビオだけでなくそれぞれが元の場所に戻った。

その夜、パイセンの元に立花菜摘(水川あさみ)が訪ねてくる。


翌朝、トビオの元には蓮子(永野芽郁)が訪ねてくる。
そして、カラオケボックスで体を求めてしまったことを謝った。
蓮子は怒ったフリをしたが「気にしてない」とやさしく言った。

トビオは市橋(新田真剣佑)とのことを聞く。
トビオはてっきり蓮子と市橋がいい仲だと思っていたがそれは勘違いだと蓮子は言い、入院中の市橋のところに見舞いに行こうと誘った。


学校ではパイセン(今野浩喜)が菜摘(水川あさみ)とのことを3人に自慢していた。
そして、今日は菜摘とデートだと言う。

更に菜摘とのデートの模様を盗撮し、その様子を3人に見ていろと言った。
途中、いい感じになったが無線が途切れ3人は詳しい様子が分からなかった。
結局、そのまま菜摘は帰ってしまった。


実はパイセンの無線が途切れたとき、菜摘が無線に気がつきその様子を隠し、パイセンにあることを言っていた。
それは「パイセンの父親に会わせろ」「会わせなければ爆発の真犯人がパイセンだと再度警察に証言する」と。

そして、パイセンから連絡を受けた西塚(板尾創路)は菜摘と待ち合わせをした。
パイセンの父親と会えると思っていた菜摘だったがそこに現れたのは西塚だった。
西塚は若い男を従えておりその男が菜摘を脅した。
西塚も「すでに真犯人が自首している、何を言ってもムダ」と忠告した。
菜摘は何らかの復讐目的でパイセンの父親に近づこうとしたようだ。


トビオ達は屋上でフットサルの練習と見せかけて遊んでいた。
そこで思いがけずパイセンからあの爆破事件の真相を聞かされる。
実はあの自首した真犯人はでっち上げで、本当に自分たちの爆弾が原因だったと告白した。
トビオ達も自分たちが爆破事件の犯人でなくて良かったと喜んでいたところだったのでなんとも言えない気持ちになった。
パイセンはひとり笑うが3人は全く笑えなかった。


パイセンによるとあの犯人はパイセンの父によってもみ消された。
パイセンの父は裏社会のドン
そして、家族のいるホームレスの妻と子供を養う代わりに自首させた。
顔はパイセンの似顔絵に似せて整形をして。

菜摘の父もなにか酷い目にあわされたらしい。

トビオ達はあまりにヤバイ話に引くがそれでも真実を知るのは自分たちだけ、警察もこの自首した男を犯人として処理をするだろう。
現にパイセンの父は警察の上の方にも顔が利くらしい。

結局、4人は自分たちを納得させるように「闇の中、闇の中、闇の中」と音頭をとった。
そうしていると刑事の飯室(三浦翔平)が現れる。

4人はまずいと思ったが飯室は事件の真相は全て知っているがそのことを警察内で訴えても何も変わらないと言った。
そして最悪、自分が消されるかもしれに事案。
「俺は何もしない」と宣言した。

それでも10人殺したこと、関係のない人を犯人に仕立て上げたこと、真実を知る人間がいること、そういうことを「人生の節々で思い出し、一生苦しめ」と言い残し去って行った。

4人は重い空気のまま別れた。
そして、「もう会わないかもしれない」と思いながら別れた。

翌日の学校ではそれぞれが何か気まずいような感じもあった。
伊佐美はトビオをすれ違ったが他人のように通り過ぎた。
それでもトビオも「そうだよな」と妙に納得した。

夕方、屋上から夕陽を眺めていたトビオは何かを思い夕陽に向かって走り出した。
そしてそのまま屋上から飛び降りた。

僕たちがやりました 6話感想「ついに下される罰・・・事件の裏に潜む闇!絶望の一夜」

そして10人の命を奪ったのも事実。
トビオ、伊佐美はそれぞれに自分の責任と向き合おうとしているようです。
パイセンとマルは....
それぞれに向かい合います。

原作マンガを先に読んでいますが立花菜摘のエピソードは原作にはない部分なので今後どんな展開になるのか楽しみです。

トビオは飛び降りましたが主人公なので命は助かるでしょう(笑)

次週はそれぞれの葛藤が描かれそうです。
それにしても飯室役の三浦翔平さんに未だに違和感が.....

トビオには蓮子とちゃんとくっついて欲しいところですが。

あ、パイセンの父親の輪島宗十郎が原作以上に悪い人になってますねー

今回は市橋の出番はあまりありませんでしたがまだまだ活躍しますので乞うご期待です。
視聴率は不調ではありますが後半も楽しみです。