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ドラマのネタバレ記事が多めです。

セシルのもくろみ  7話あらすじと感想「恐怖の新女王降臨!地獄のトークショー」

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出典:フジテレビ公式サイトより

セシルのもくろみ  7話あらすじと感想「恐怖の新女王降臨!地獄のトークショー」

セシルのもくろみ  7話あらすじ「恐怖の新女王降臨!地獄のトークショー」

「VANiTY」創刊以来のカバーモデル浜口由華子(ハマユカ:演・吉瀬美智子)は編集長の南城(リリーフランキー)が担当する新雑誌でカバーモデルを務めるためVANiTYを卒業することに。

ハマユカ最後の撮影に花束を持って訪れたのは新しいVANiTYの顔となる安永舞子(長谷川京子)
ハマユカが退場した後、舞子はVANiTYのモデル達を集め、「VANiTYの品位を損なうような振る舞いをされては困る」と釘を刺した。

レイナ(芦名星)はハマユカの後は自分の番だと思っていたらしく舞子の登場に黒沢(板谷由夏)に文句を言う。
しかし、レイナのスタイルブックは2万部、一方舞子のスタイルブックは7万売り上げている。
それでも気に入らないのならやめてもらってもいいと黒沢は冷たく言った。


VANiTYでは新しいWeb企画を始めるという。
そして奈央(真木よう子)の担当は平井(石橋けい)、江里(伊藤歩)はレイナの担当。
この企画で一番人気を取れば舞子のお披露目トークショーに登壇させるという。

江里は奈央を他のライターに組ませるのは尚早ではないかと黒沢に話すが黒沢は厳しい場所のほうが成長するのではないかといつもの口調で言った。


平井が奈央に提案した企画は「同窓会を制する勝負服」
奈央は企画に難色を示すが奈央に選択肢は無いと平井にハッキリと言われてしまった。
それでも奈央なりに仕事をこなす。
短い期間でプロらしくなった奈央の姿に平井も満足そう。


江里もレイナとのコンビでギクシャクしているが精一杯気を使って撮影をこなす。


そしてWeb企画の1位は奈央と平井の企画「同窓会を制する勝負服」となった。
江里は破れたがそれでも成長した奈央の姿を見て喜ぶ。


奈央は由華子(吉瀬美智子)に呼び出される。 VANiTYのモデルとして認知され始めたが普段の奈央は男らしく物怖じしないハキハキした性格。
そんな奈央が総菜屋さんでパートをしながらお客さんとふざけている動画が隠し撮りされ、「下品」と批判されているメールが学校の保護者の間で回ってきたという。

そのことで息子のことが気になり、帰宅した息子に学校で動画のことが話題になったかと聞く。
息子はそのことは知っているが大丈夫だと言った。
いまのところイジメのようなものはないと言う。


一方、ハマユカ(吉瀬美智子)が南城(リリー・フランキー)ともに立ち上げるはずだった雑誌の創刊が見送られた。
南城は異動となるが雑誌を作る部署では無いという。

ハマユカもショックを受けるがそれ以上に南城に気を使った。
南城の前では気丈に振る舞ったが南城と別れ一人になったハマユカは道ばたで涙を流した。


黒沢(板谷由夏)に呼び出された江里(伊藤歩)は奈央(真木よう子)はがモデルと辞めたいと言っていることを聞かされる。
あの動画事件のことで奈央はかなり落ち込んでいるようだ。
トークショーの登壇も辞退した。

話を聞いた江里は奈央を訪ねる。
元気なく出迎えた奈央は江里に動画を見せ、「一番大切な広樹(佐藤瑠生亮)を傷つけた」という。
それでもそのことでモデルを辞めてしまったら広樹は「自分のせいで辞めた」と思うんじゃないかと江里は言う。
確かにその言葉に納得した奈央は「話し方教室」に行くことにする。

江里はそんな奈央を見て黒沢にトークショーへの登壇を申し出る。
しかし、すでにトークショーにはレイナが登壇することで決まっている。
黒沢は難色を示したが舞子は「いいんじゃない、3人で」という。
その言葉に黒沢もOKを出したが舞子は「良かった、奇数じゃないと私がセンターにならない」と呟いた。


VANiTYの編集部では南城の代わりの編集長が着任。
新しい編集長と思われていた副編集長の黒沢ではなく、黒沢の後輩平林
平林は舞子のスタイルブックを手がけた男。

確かに数字を取ったが結局は男なのかと黒沢も納得がいかない。


そしていよいよトークショー
奈央(真木よう子)は緊張するが出だしは練習の成果もあり、それなりにはしゃべることができたが観覧者からの質問コーナーでは奈央に質問をする人はいなかった。

そんなとき、舞子が意地悪な質問をする。
「最近、モデルを辞めようと思ったことがあるそうですね?」と聞かれる。
予想外の質問につい「私にはモデルなんかより大切なものがあると思ったからです」と答えてしまう。

「モデルなんか・・・・」という言葉に会場は静まりかえる......

セシルのもくろみ  7話 感想「恐怖の新女王降臨!地獄のトークショー」

「地獄のトークショー」はどの辺が「地獄」なのかと思ってみていましたが最後に来ましたねー
それにしてもどうして「モデルなんか」って言っちゃたのでしょうか(笑)

そんな奈央の姿を横目に見て薄ら笑いを浮かべる舞子とレイナは怖いですな。
こんな感じの世界が実在するのでしょうか。

VANiTYの新編集長登場で黒沢さんキレ気味でしたがコチラもどうなるのでしょうか。

ハマユカも次週「ライバル」になるようですねー!
視聴率はやや低いのですが個人的には面白しろく見ています。