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ドラマのネタバレ記事が多めです。

ウチの夫は仕事ができない 8話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

ウチの夫は仕事ができない 8話のあらすじと感想

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ウチの夫は仕事ができない 8話のあらすじ

司(錦戸亮)は週末に小学校時代の同窓会に出席する予定をしている。

会社では大切なクライアントをもてなす企画の話。
相手は大手リゾートホテルグループの女性会長
その企画担当を任されたのは司
第一制作部の面々は「仕事のできない」小林司がこの大切な仕事を任されたと不満そう。
それでも司は自分なりに一生懸命にクライアントに向き合う決意をする。


沙也加(松岡茉優)は友達とマイホームの話をするが「35年ローンを組むのが普通」「司が30歳だとすると35歳までにはローンを組みたい」とアドバイスをされる。
そのことで司と沙也加は日曜日に住宅展示場を見に行こうと約束する。


司は今回のクライアント「轟リゾート」へ
司を出迎えたのはグループの会長「轟夢子」

夢子は「お金はたくさんある、やりたいことは何でもできる」と言い
そんな自分を楽しませるのは難しいが企画会社としてひとりを満足させられないようでは今後の契約はできないと言った。

夢子は車いすで足が不自由。
そして、いつも機嫌が悪そうな人だ。
司は少しだけ話を聞きたいと申し出る。
そして、生きたい場所はないか?大事なモノは?と聞く。

行きたい場所はないと言い、正確には「無くなった」
そして足が不自由なので行けないといった。

大事なモノもないと答え、親も死にあの世に何かを持っていくわけには行かないと言った。

どんなことをしたらいいのかと沙也加に相談する。
沙也加も「お金じゃ変えないモノだよね」と言い、司もわかってはいるがそれが何かを考えていた。

沙也加は司が大きな仕事を任されるようになったことを喜んだ。


そして、土曜日に司は同窓会に
小学生時代は高杉(和田正人)という地味な同級生と「ジミーズ(地味ーズ)」と呼ばれていた。
高杉は映像関係の社長になっていた。

司に会いたいと思っていたという高杉は翌日ウチに遊びに来ないかと言った。
急な話だが家を見に行きその後で高杉の家に遊びに行くことになった。

そしてふたりは高杉の家に。

高杉は想像以上で司と沙也加は高級車の出迎えに驚いていた。
高杉の家は想像以上の超豪邸
高杉の妻は有名なモデル

そして、高杉は司の仕事の話を聞く。
高杉は轟会長のことも知っていた。
そして、なにか協力できることがあるかもしれないと、今度はオフィスに遊びに来いと言った。

高杉の家に衝撃を受けて帰る。
その帰り道、沙也加のもとに司の姉みどり(江口のりこ)からの電話。
これから彼氏と遊びに行くという。
みどりの彼氏は司の同僚の田所(薮宏太)だがそのことはまだ誰も知らない。


そして、4人が会った。
いつも田所は自分の部署のできない社員のことをみどりに話していたが話題はそのことになる。
そして、できない社員が実は司のことで、田所は「お荷物社員のニモちゃん」とあだ名を付けていたことも分かりみどりは激怒し田所を追い返した。

田所はそそくさと帰っていった。
みどりは自分の弟が酷いことを言われていたことに落ち込む。
でも、そんなみどりに司は声をかけ田所をかばった。
そのどこまでも優しい気持ちの司を目の当たりにして沙也加は嬉しい気持ちになった。
司はみどりに田所のところに戻ったほうが良いとアドバイス。
程なくみどりは田所のところへ行き仲直りした。


そして、司はまた携帯を忘れる。
沙也加は携帯を届けようと出かける。
そこで田所に会う。
田所は今までのことを沙也加に謝る。
それでも沙也加は怒っていないと言った。
もちろん司も怒っていないと言う。

そんなはずはないと田所は言うがそれよりも「お姉さんに幸せになって欲しい」と思っていると言った。
田所はそんな心の広い、大きな背中の司や妻の沙也加のことを思い自分のこれまでのことを悔い、そして司に感謝した。
これからは「アニキ」という思いだ。


一方、司は轟会長の故郷森沢村へ行くが村はダムの底に沈んでいた。
今はひなた市と地名も変わっていた。

司は村を巡り轟会長が幼い頃の古い写真を見つけたり、故郷のひとたちの話を聞く。

森沢はすいかの名産地だったということを知った。
たくさんの写真を撮ったり、資料館を調べたりした。
実際にあの会長は車いす、村が残っていたとしても行くことはできない。
その話を沙也加として写真展のようなモノをしようと考えた。

司は映像関係の会社を経営している同級生の高杉(和田正人)にもアドバイスをしてもらおうと考えていた。
そして、高杉の会社を訪ねる。
高杉は日本のプロジェクションマッピングの第一人者
そして、高杉は開発中の3Dホログラムを見せてくれた。
その3Dホログラムはまるでその場にいるかのような錯覚を覚えるほどの映像。
高杉がリモコンにスイッチを入れると司と高杉が通っていた小学校の教室にいるかのようだった。

高杉はこの技術を使い、轟会長のイベントをしてみてはと提案した。


そして、轟会長を迎えたイベント。
まっしろで簡素な空間に取り巻きの役員達もあきれ顔。
会長も何が始まるのか不思議な表情だ。

高杉がリモコンのスイッチを押す。
辺りは森の様相。
その様子はダムの底の森沢村を再現したもの。
司が車いすを押す。
そして着いたのは一件の農家。
そこですいかを食べる家族。
轟会長(夢子)が幼い頃の実家の光景

そして、すいかを食べる。
そのすいかは森沢の農家からわけていただいたすいか。

轟会長は涙を流しながらすいかを食べた。
そして、「ありがとう」と声をかけた。
イベントは大成功


イベントが終わり、高杉とふたりで話をする。
高杉は少し野心的なことを言ったが司には欲がなくてあまりピンと来ていないようだった。

結果、司の仕事は「社長賞」を取った。
500人の社員の1番になった。

司はあっという間に周囲からチヤホヤされるようになった。
そして、夜は沙也加が手料理をたくさん作ってふたりでお祝いをしようと約束していたが周囲に流され飲みに行ってしまった....

家でたくさんの料理を前に待つ沙也加は不安な気持ちになっていた。

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ウチの夫は仕事ができない 8話の感想

「仕事ができる」人になりました(笑)
ここまではなかなかいい感じにきましたが次週の予告を見るとどうもやや「天狗系」な人になる模様です。
そうはならないのが「小林司のいいところ」だったはずなのですがあっさり方向転換です。

まあ、そうは言っても根っこは変わらないはずなので戻ってくるとは思いますが。