森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

セシルのもくろみ 最終回(9話)あらすじと感想「今夜全てを激白!噂の真相と私の決意」

f:id:aeron501:20170713200022j:plain
出典:フジテレビ公式サイトより
セシルのもくろみ 最終回(9話)あらすじと感想「今夜全てを激白!噂の真相と私の決意」

セシルのもくろみ 最終回(9話)あらすじ「今夜全てを激白!噂の真相と私の決意」

ハマユカこと藤原由華子(吉瀬美智子)が立ち上げる新しい雑誌のカバーモデルになってもくれないかとオファーされる奈央(真木よう子)
新雑誌の名前は「Joyeyx(ジョワイユ)」
フランス語で「楽しい」という意味

黒沢(板谷由夏)も晴海書房を辞めこの「ジョワイユ」へ移籍した。
黒沢はVANiTYに10年以上身を捧げてきたが、南城(リリー・フランキー)のあといよいよ編集長かと思ったが結局は後輩に追い抜かれた。
その悔しい思いをこのJoyeux(ジョワイユ)創刊にぶつけるつもりだという。
黒沢も由華子も「VANiTYではやりたいことはできない、Joyeuxならできる」と誘う。
必要ならライターに沖田江里(伊藤歩)を誘ってもいいと言ってくれた。
それでも奈央は迷っていた。
奈央は江里に会いに行ったが江里も別のオファーがあると告白した。

お互いに自分のやりたいことと向き合って結論を出そうと言うことになった。


江里が誘われたのはフェローニ
PRとして誘われたという。
しかし、ライターとしての仕事を中途半端にしていいものかと迷っている。
そのことをカメラマンの山上(金子ノブアキ)に相談する。

奈央もどうしたいのかスタイリストのトモ(徳井義実)に相談する。
トモは自分がやりたいことをやるべきとアドバイスする。


結局、奈央は黒沢と由華子のオファーを断った。
VANiTYが休刊になるんじゃないかとか、黒沢達がVANiTYと潰そうとしているという噂で持ちきりの編集者達に南城がVANiTYを創刊したときの思いや黒沢達の作ってきたモノの魂を引き継ぎたいと言った。

そして、舞子(長谷川京子)はこの2ヶ月、路線変更をして売上が落ちたのは自分のせいだと謝った。
そして一度は路線変更をしたVANiTYも元の路線に戻ろうと言うことに。
読者モデルもまた募集しようということになった。


一方、江里(伊藤歩)は子供の頃からの憧れ「フェローニ」へ移籍すると返事をした。
奈央がVANiTYに残ると聞き、泣きながら謝ったが奈央も分かっていたと江里の背中を押した。

奈央は江里を抱きしめ「大人になって一生の友達ができるなんて思ってなかったな」と声をかけた。


黒沢と由華子の「Joyeux」も無事に創刊し好調。
VANiTYも舞子と奈央の2本柱で頑張っている。

南城は晴海書房を退職後、自身の夢だったカレー店をオープンさせた。

ラストシーン、奈央はランウェイデビューをはたした。

セシルのもくろみ 最終回(9話)感想「今夜全てを激白!噂の真相と私の決意」

相変わらずリリーフランキーさんはいい味です。
吉瀬美智子さんと板谷由夏さんも良かったです。

最終的に奈央はVANiTYに残ることになりましたが舞子とそれなりにうまくやっているようで何よりです。
江里はフェローニに行き、こちらもまた楽しく親っているみたいです。

視聴率の関係かどうかは分かりませんが9話での最終回となりました。
少し不完全燃焼な部分もありますがキレイに収まった感じですね。