森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

コード・ブルー 9話あらすじと感想「運命の1時間」(3rdシーズン)

f:id:aeron501:20170718011203j:plain
出典:フジテレビ公式サイトより

コード・ブルー 9話あらすじと感想「運命の1時間」(3rdシーズン)

【AD】
見逃し配信は>>>FODプレミアムがオススメです。
上記情報は2017年9月時点のものです。詳細はFODサイトにてご確認ください。

コードブルー 9話あらすじ「運命の1時間」

救命救急部長の橘(椎名桔平)と元フライトドクターの三井(りょう)の息子は心臓に病気を抱える。
心臓移植を3年も待つ身だが三井に「もう疲れた」と打ち明ける。


救急に車いすラグビーの選手両角(もろずみ)が運ばれてくる。
車いすのまま階段から落ちたらしい。

その他にも救命にはたくさんの患者が運ばれてきた。
最近はすっかり戦力となったフェローたちの力もあり全員を救うことができた。
橘は「良いチームになってきた」と白石(新垣結衣)を褒めたが白石は「みんなのおかげ」だと謙遜する。


緋山(戸田恵梨香)のもとに以前の勤務先の上司からの電話。
医局長として戻って欲しいと言う。


橘も三井も息子の心がもたないと海外での移植を考えようとしていた。
そんな時、14歳の患者の脳死により息子への臓器提供が決まったとの連絡。
しかし、1時間以内に本人の意思を確認し移植を受け入れることを決めなくてはならない。

橘と三井は喜び息子の元へ行くが息子は「心臓はいらない」「僕は移植を受けない」と言う。

息子は父のことが大好きだと言った。
しかし、自分が病気になり、いつからか新聞に載っている子供達の死亡記事を調べたり事故などで子供が巻き込まれたときはそのことを調べたりと「別のどこかの子供の死を待つようになった」という。
そんな父の姿に息子は心を痛めていた。
そして、自分が移植を受けずにこのまま死んでいくことで元の大好きな父に戻って欲しいと言った。
複雑な思いで息子のことを見つめた。


車いすラグビーの選手両角は試合には出られなかったがチームが勝利したと聞くと喜んだ。

しかし、両角は14年前に頭蓋骨を骨折しておりその後遺症が残っている様子。
そして、突然意識を失う。
脳内の出血、出血はその事故の後遺症の影響からかもしれない。

白石(新垣結衣)、藍沢(山下智久)、新海(安藤政信)が処置に当たるが結局、両角はそのまま息を引き取った。
そのことで白石が自分を責めたが藍沢は仕方がないことと言ったが新海は「その言葉はお前に言いたい」とピアニストの天野奏(田鍋梨々花)の後遺症の責任を感じている藍沢に強い口調で言葉をかけた。


橘(椎名桔平)は悩んでいた。
移植を受けないという息子のことを考えている。
エレベーターで一緒になった緋山(戸田恵梨香)は移植をするべきだと強く言うが橘も「俺たちが一番分かっている」といつになく強い口調で言った。
しかし、緋山の「親が信じなくてどうするんですか」と言う言葉に橘も意思を固めた。
息子の意思もそうだが自分の意思で移植を決めた。
どんな時も息子のことを支えようと。

そして、移植に向かうことに
ヘリコプターで搬送される途中、橘は息子に語りかける。
息子に嫌われようとも生きていて欲しい、大好きだから。
誰かの命をもらったとか、気にする必要はない。
お父さんが無理矢理移植を受けさせるんだ。

そう息子に語りかけた。
息子もその言葉を静かに聞いていた。


名取(有岡大貴)は救命を辞め父の経営する病院へ行くと緋山に話す。
以前、名取のミスで感染症の患者に刺した針を緋山に刺してしまったことがあった。
そんなミスをして「名取」という名前に傷を付けたくないらしい。
名取はそんな父に反発してきた。
それでも父の病院に行くことを決めたという。
ここから緋山がいなくなるからと。


藍沢はアメリカの大学に行くことをためらっていた。
本人は否定しているが周囲からは奏の手術に責任を感じているように見える。
そんな藍沢に白石は「患者に責任を感じて残るべきではない、同情で残られても嫌」だと言った。


救命の空気は良くなかった。
そんな時、開通前の地下鉄での崩落事故との連絡。
ドクターヘリが出動する。
ドクターヘリには藍沢と藤川
白石、緋山、名取も後発で到着。


重症患者は地下から運び出せないため藍沢、藤川が地下に向かう。
しかし、冴島(比嘉愛未)は何か嫌な予感がしたかのように藤川に「勇敢な医者になんかならなくていい」と言い、地下には行かないでで欲しいと言う。
それでも藤川は「行かないわけにはいかない」と地下に向かった。 地下は想像以上の惨状だった。

地下で救助をしていると崩落の2次災害
藍沢ががれきの下敷きに......

コードブルー 9話感想「運命の1時間」

緋山は好きだった元料理人の緒方(丸山智己)から別れを告げられました。
緒方は自分の体のせいでいつか緋山の夢を奪うのが怖いと自ら身を引くことを決めました。
緋山は「そんなことはない」と言いますがそれでも周産期医療の医局長としてのオファーもあります。
なにより医者になるために生まれたような人
緒方はそんな緋山の将来を案じたようです。

そしてラスト、藍沢がまさかの事故に巻き込まれました。
いつも冷静で勇敢な藍沢。
そして藤川はどうなったのでしょうか?
冴島の嫌な予感が的中していなければ良いのですが。

橘の息子の移植も気になります。

次週9月18日はいよいよ最終回となります。
30分の拡大放送が決定しています。
8話までの視聴率は14.62%と今季の中ではダントツですが15%超えて欲しいところです。