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コードブルー最終回(10話)あらすじと感想「暗闇の先にあるもの」

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出典:フジテレビ公式サイトより

コードブルー最終回(10話)あらすじと感想「暗闇の先にあるもの」(3rdシーズン)

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コードブルー最終回(10話)あらすじ「暗闇の先にあるもの」

開通前の地下鉄ので起こった崩落事故
近隣の医療チームや消防、救急ら百人以上の指揮を白石(新垣結衣)が執る。
その救助作業中に2次災害に巻き込まれてしまったフライトドクターの藍沢(山下智久)、藤川(浅利陽介)、緋山(戸田恵梨香)、名取(有岡大貴)フライトナースの雪村(馬場ふみか)
藍沢、雪村、緋山、名取は無事だったが藤川は近くにいた男の子をかばい大きなコンクリートの塊の下敷きになってしまった。

冴島(比嘉愛未)はこの任務の前に藤川に地下には降りないで欲しいと言ったが藤川は医師として行かないわけにはいかないと地下で処置をしていたのだ。
冴島は藤川のことが心配でならない。


藤川の下半身にはコンクリートの塊。
今のところ上半身は動くし意識もある。
藤川が助けようとした男の子は無事だった。
しかし、更に崩落の恐れがある。
藤川は男の子に線路に沿って歩いて行くように言った。
怖いと言う男の子に自分のペンライトを渡す。

男の子は暗闇の中を歩いて行った。
そして隣の駅で男の子は救助される。
その男の子の持っていた藤川のペンライトに横峯(新木優子)が気付く。
横峯は冴島に声をかける。
冴島がそのペンライトのことを聞くと「僕を助けてくれた先生にもらった、、先生埋まってる、、」と泣きじゃくる。

冴島は男の子を抱きしめる。

冴島と横峯が下に降りる。
冴島と横峯が藤川の元に駆け付ける。
意識はあるが身動きは取れない。

状況を聞いた白石は藤川の元に行こうとする。
しかし、藍沢が制止する。
「この混乱した現場を取り仕切れるのはお前しかいない」と白石に変わり自分が藤川を助けに行くと言った。

藤川の元に藍沢が到着するがショック状態。
それでも藤川は冗談を言いながら藍沢の処置を受ける。

しかし、ほどなく意識を失う。
早急に病院へ搬送しないと左足が残せないと冴島に告知する。

そして救助されるまで藍沢の機転の効いた処置でなんとか藤川は助かった。


横峯はレスキュー隊員の処置にあたったが搬送途中で緊急オペを余儀なくされた。
必至に処置を施したがその隊員を助けることはできなかった。


新海(安藤政信)はピアニストの天野奏(田鍋梨々花)の病室を訪ねる。
奏は「言い訳しに来たの?」と機嫌が悪くなる。
新海は自分のキャリアや功名心を優先したことを認めた。
しかし、藍沢は奏の後遺症のことを隠し、うそをつき手術を薦めた。
それはピアニストとしてのキャリアよりも命を救いたいと思ったから。
そこには藍沢の医師としてのまっすぐな気持ちしかなかった。
「何よりも命を救いたい」とうそをつくことを決めたという。
そのことで訴えられキャリアを失ってもいいという思いだったと言った。

そして新海は「俺のことは許さなくていい、でも藍沢のことは許してやって欲しい」と告げた。


藤川は数日後、病院のベッドの上でいつものように陽気に過ごしていた。
白石(新垣結衣)は藤川に現場の責任者として謝るが藤川は意に介していない様子。
しかし、怪我が治ったら整形外科に移ると謝った。

その様子を見ていた冴島は藤川に聞く、「本当にそれでいいの?」と。
そして、「自分の生きたい道を歩いて行って、あなたの決めた道を一緒に歩きたい」と言った。
藤川は冴島を引き寄せ抱きしめた。


白石は現場に行けなかった灰谷(成田凌)と話をする。
灰谷はドクターヘリで活躍する意思になりたくてこの病院に来た。
しかし、ちょっとしたミスで患者の命を救えなかったこともあり怖くなっていた。
そのことでヘリに乗れないと落ち込む。
しかし、白石はそんな灰谷にかつて自分をかばって右手を失った黒田(柳葉敏郎:1stシーズン参照)の話をした。
そして、あなたは一人じゃない、ゆっくりでもいいから自分らしく進んで欲しいと言った。


横峯は助けられなかったレスキュー隊員のことを悩んでいた。
自分が逃げなければ助けられたんじゃないかと雪村に打ち明けた。
しかし、その場に居合わせた藍沢は「それは思い上がり」だと言った。
医者は神様じゃない「救える命を確実に救う、そのために日々学んでいる、それはおれも一緒だ」と強く言った。

最初は怪訝な顔をしていた横峯と雪村だったがその言葉を聞き、気持ちを新たにした。
そして雪村は「がんばろう」と横峯に声をかけた。
横峯も笑顔で答えた。


奏は藍沢に宣言した「絶対に弾けるようになる」
その言葉は藍沢のことを許したことを意味するようだ。


橘(椎名桔平)と三井(りょう)の息子は無事に心臓移植を受けることができた。
そして、車いすから立ち上がり橘を驚かした。

緋山は緒方(丸山智己)の元を訪ねる。
そして、今は忙しくても欲張りだからいろいろなことをしたいという。
回りくどい言い方で緒方のことも支えたいと言った。
「体が元気じゃなくても心で私のことを支えてよ」と緋山は不器用に言った。
緒方も「心だけは丈夫だ」と笑顔で答えた。


そして、ほどなく救命は元通りに。
3人のフェローは少しずつたくましくなり、緋山と白石は相変わらず。
藤川も左足に事故の後遺症を抱えながらも復帰。
冴島、雪村もそんな医師達を支える。

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コードブルー最終回(10話)感想「暗闇の先にあるもの」

地下鉄災害で藍沢が生き埋めになったかと思いましたが無事でなによりです。
そんな中、なぜか藤川の方が大事故に巻き込まれてしまって驚きましたね。
個人的にはクールな藍沢もいいのですがやっぱりムードメーカーの藤川のキャラクターは好きです。
冴島とのやりとりもとても良いですよね。

そしてフェローも横峯と雪村は良いコンビニなりそうですし、期待大です。

2018年には映画化も決まったそうです。
楽しみですね!