森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

先に生まれただけの僕 2話あらすじと感想

f:id:aeron501:20171014231921j:plain
出典:日テレ公式サイトより

先に生まれただけの僕 2話あらすじと感想

見逃し配信は『Hulu』
>>>【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

「先に生まれただけの僕」 2話のあらすじ

涼介(櫻井翔)は奨学金をもらうことで大学卒業と同時に借金の支払いが始まることを生徒に告げたがその生徒はそれ以来、登校していない。

涼介はそのことで不登校の生徒を作り出してはと心配する。

涼介が保健室で少し休んでいるとひとりの生徒、2年1組の小山(立石ケン)がお腹が痛くなったとやってくる。
小山は1週間ほど前から保健室に来るようになったという。
そのことは養護教諭の綾野(井川遥)から担任の及川(木下ほうか)に伝えてはいるが及川は具体的に行動をしていない。
涼介は気にしてあげるように頼んだが及川は面倒臭そうに返事をした。

新任の矢部(森川葵)が泣いている。
涼介が話を聞けば1年目なのに誰も仕事を教えてくれないと言う。
副校長の柏木(風間杜夫)に相談するも柏木は取り合わない。
結局、教師の感覚は涼介には理解できないようだ。


真柴(蒼井優)が涼介(櫻井翔)に奨学金の話を聞いて以来、学校を休んでいる加瀬(佐久間悠)のことを心配し自宅を訪ねた。
加瀬は病気ではなかったようで安心した真柴だったが、加瀬があれ以来奨学金のことを考えていると告白され複雑な気持ちになる。


涼介は大手予備校人気講師の「教師力アップ講座」を開催する。
登壇した予備校講師は見た目は怪しく熱血、「授業はエンターテイメント」と熱烈な講習。
そんな講習だったが受講した教師達は納得していない様子。

「あんなのできない」と反発の陰口。

保健室通いの生徒小山の担任及川(木下ほうか)はこの講習会には現れなかった。
聞けば及川は副業として予備校の講師をしているという。
後日、そのことを及川に尋ねる涼介(櫻井翔)
3年前に離婚して養育費などが大変だと適当な返事をした。
そして、涼介が小山のことを聞いても「あとで離しておきます」と適当な返事。


涼介は真柴(蒼井優)から「エンターテイメント授業」をやってみたと報告を受ける。
実際には生徒がドン引き、真柴もこれ以上は恥ずかしくてできないと言った。
それでも涼介は「実際にやってみてもらえただけでもうれしい」と素直に喜んだ。
そして、真柴が加瀬のもとを訪ねたところちゃんと奨学金のことを自分なりにしっかり受け止めていたと報告する。

涼介は2年1組の小山のことを真柴に聞く。
小山の担任は及川だったが心配だと真柴に話をした。

涼介と真柴は小山に話を聞く。
小山は自分の彼女の横井(倉島颯良)に告白され付き合いだしたがあまり一緒にいても楽しくないという。
そしてその彼女と仲の良い友達磯山(上村歩未)とその彼氏と4人でよく遊ぶことがあるが楽しくないという。
しかし、小山が一番心を痛めているのはその彼女横井と磯山が元々は3人グループだったのにもう一人の友達上野美咲(松風理咲)を下に見ていることだという。
ふたりは上野に対して掃除を押しつけたり、学校帰りにカフェでおごらせたりしているようだ。

涼介はそのことを問題視する。
職員会議を開き、今のうちに問題を解決したいと議題に挙げるがやはり先生達は興味が無い。
それでもなんとかしたいと考える。
結局、予備校の時間だと席を立った及川を筆頭に先生達は退席。
会議室には涼介と真柴(蒼井優)、綾野(井川遥)3人になってしまった。


涼介は真柴と共に磯山、横井を呼び出し話を聞く。
真柴はオブラートに包んだ言い方で少しずつ話を聞こうとするが磯山が「私たちがいじめてるって言うんですか?」と聞くと真柴は返答に困る。
涼介は「そうだよ」と臆することなく言った。
そして、生徒達の階級や誰が上とか下とかくだらないと言った。
それでも否定する磯山だったが横井は涙を流しながらイジメを認めた。
そして、小山に振られたことを引き合いに出し「わたしも3軍だから」と部屋を出ていってしまった。
涼介は更に磯山に話しかけ「ふたりは3軍なのかな?」と聞く。
磯山も部屋を飛び出した。

真柴は「高校生にそんなことを言っても受け止められない」と涼介の態度を否定した。


翌日、真柴が見たのは今まで通りに「仲良し3人組」に戻った磯山(上村歩未)、上野(松風理咲)、横井(倉島颯良)の姿と大学進学の意思を固めた加瀬(佐久間悠)の姿だった。


同じ頃、涼介(櫻井翔)は及川(木下ほうか)を校長室に呼び出した。
そして、半年間研修に行って欲しいと告げる。
及川は反発する。
涼介の構想では教師は授業を教えるだけでなく人としても社会のことやこれからのことも教えて欲しいという思いを実現できない。
そして、及川に早期退職を勧め、予備校を紹介することもできると言った。
結局、及川は京明館高校を去ることとなった。

しかし、職員室では及川の代わりをどうすると先生達が涼介に一斉に食ってかかる。
少し悩んだ涼介は「教団には僕が立ちます」と言い、教師達を驚かせた。

見逃し配信は『Hulu』
>>>【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中

「先に生まれただけの僕」 2話の感想

少しずつ自分の意見を出していく涼介。
今回も普通の教師ではできない涼介らしいやり方で問題をひとつ解決しました。
及川の件を含めると2つですかね。

確かに経営改善と言う涼介ですが高校生と向き合うすがたは一生懸命で嘘をつかない態度は素敵です。

まだまだ、周囲との壁がある涼介ですが実は一番教師らしいのは涼介なのかもしれません。
次週は数学の教師として教壇に立つと宣言したのですがどんな授業になるのでしょうか!?