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ドラマのネタバレ記事が多めです。

「民衆の敵」1話のあらすじと感想「篠原涼子が月9初出馬」

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出典:フジテレビ公式サイトより

「民衆の敵」1話のあらすじと感想「篠原涼子が月9初出馬」

【民衆の敵】1話のあらすじ

世の中の人は少なからず何かしら不満を持っている。
篠原涼子さん演じる主人公の佐藤智子は家電製品のお客様サービスセンターのオペレターだがいつもマニュアル通りの対応ができずに上司に怒られている。

その日も智子(篠原涼子)は顧客からの苦情を聞いているうちに切実な主婦の悩みに共感してしまい、マニュアルでは認められていない対応をしてしまう。
結果、職を失ってしまった。
息子の駿平(鳥越壮真)を保育園に迎えに行くと既に夫が迎えに来たと言う。

家に帰ると夫の公平(田中圭)も外国人留学生に対する理不尽な会社の対応に抗議し、こちらも職を失った。
どちらも間違っていない対応。
それでも世の中のルールでは煙たがれる。


智子(篠原涼子)と公平(田中圭)は二人とも職を失ったが将来の姿が想像できない。
そんなある日、智子が検索サイトで「市議会議員になる確率」という記事を目にする。
市議会議員になれる確率は約80%、これは普通に就職したりするよりも現実的な数字。
市議会議員の年収が950万円ということも公平から聞き「市議会議員になる!」と宣言する。


翌日、市議会議員になることで智子と公平は喧嘩になる。
公平は供託金の50万円は払えないし、市議会議員になるような人は特別な人たちだと市議会議員への立候補を反対する。
それでも智子は本気。
公平を強引に説得し貯金を全額引き出し、立候補の申し込み。

しかし、市議会議員の選挙戦は既に始まっている。
智子は候補者の演説を聞きながらちょうど居合わせた保育園が一緒の平田和美(石田ゆり子)に話しかける。
和美は新聞社ではたらいている。
そして市議会議員に立候補すると宣言するが呆れられてしまう。


智子と公平は選挙の準備。
ポスターは自分たちでデザインしコンビニで印刷。
移動は自転車

保育園でも立候補したことを宣言するが周囲は失笑気味。

それでも智子は時給950円の生活を知らない政治家に幸せは分からない。
もうガマンするのは嫌だ、みんなで幸せになりたい、と訴える。
そんな智子の姿を見て平田和美(石田ゆり子)は胸が熱くなる。
家では自分や娘の世話に追われ幸せそうに見えるが自分は本当に幸せなのか迷っている。
そして和美は智子(篠原涼子)の家を訪ね、「あなたを応援したい」と言った。

夜分にもかかわらず押しかけてきた和美は新聞記者としての知識をフル回転させ智子にアドバイスする。
和美は子育て世代をターゲットに票を集めようと作戦を立てる。
そして、和美のママ友たちも協力し智子は選挙活動をこなしていく。

和美は選挙活動をしながら、自分がシングルマザーで会社でもそれなりの仕事しか与えられていないことを告白した。
そしてそのことを諦めていたが智子の姿を見ていると諦めちゃいけないんじゃないかと思い出したという。
しかしそんなことを言われ智子は「実は950万円が欲しくて立候補したの」と告白する。
和美はそんな智子のことを笑って「もう後戻りできないからね」と手を握った。


選挙活動が進むうちに対立候補の嫌がらせが強くなってきた。
ポスターを破られたり、夫も無職だから保育園への入園資格がないことでズルしているとネットに書き込まれたりと智子は自分はズルしていないというがやはりルールはルール。
和美たち周囲の協力者は智子をかばうがそれでも智子はやっぱりズルはしたくないと息子を保育園に通わせることをためらった。

そんなとき、対立候補が街頭で智子の不正を大々的に批判、ビラまで作りズルをしていると訴える。
友達から連絡を受けた智子がその場にやってくる。
そして、その対立候補の街宣車に上り弁解くらいさせて欲しいとマイクを借りる。
そこで自分の実情を謝る、そしてその上で今の制度には無理がある。
働きたくても働けない現状がある。
そんな制度は変えていきたいと訴える。
智子の言葉は集まった人たちの心を突き動かした様子。
拍手に包まれる。


そしていよいよ選挙開票。

智子は結局次点(落選)となってしまった。

智子は強がったが落ち込んでいた。


しかし、当選者のひとりが体調不良を理由に辞退。
智子が繰り上げ当選となった!

いよいよ、智子(篠原涼子)の市議会議委員としてのキャリアがスタートした。

【民衆の敵】1話の感想

今回は豪華ゲストがたくさん出演していましたね。
成田凌さん、桐谷美玲さん、森下能幸さん、MEGUMIさん、江口のりこさん

ゲストではありませんが共演の市議会議委員には高橋一生さん、前田敦子さん、千葉雄大さん、齋藤司さん(トレンディエンジェル)らがいます。

市議会のドンとして古田新太さん、市長として余貴美子さん。

そして途中で立候補前の高橋一生さん演じる藤堂誠はデリヘル嬢の莉子(今田美桜)に入れ込んでいる場面がありましたがどんな意味があったのでしょうか。
政治家としての知識はゼロの智子をサポートするのは和美。
これからどんな市議会議員になっていくのでしょか。