森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

刑事ゆがみ 6話のあらすじと感想

f:id:aeron501:20171012193411j:plain
出典:フジテレビ公式サイトより

刑事ゆがみ 6話のあらすじと感想

刑事ゆがみ 6話のあらすじと感想

深夜のプラネタリウムで新進IT起業家の貝取勝平(新田真剣佑)がナイフで刺される。
意識の戻った貝取に事情を聞こうとする羽生(神木隆之介)と弓神(浅野忠信)だったが貝取は取り合わない。

貝取は様々な企業の強引な買収で恨みを抱いいている人間は多い。

羽生と弓神が訪れたのは貝取に買収された望遠鏡メーカーの創業者星月(辻萬長)。
星月の創業した望遠鏡メーカー「スタームーン」は息子の晃介が社長を務めていたが貝取の強引な買収で奪われていた。
それどころが社長だった晃介は多額の負債を抱えてしまい、最終的には自殺してしまった。
晃介が自殺してしまったことで晃介の娘、光希(新井美羽)と二人暮らしだった。
光希は11歳だがその所作は大人びている。

最初は犯人の顔は見ていないと言った貝取だったが顔を思い出したということで星月が願人の可能背が有力だということで任意同行する。
しかし、物的証拠がないためにほどなく釈放。

羽生と弓神は貝取の元をを訪ね話を聞く。
最初は犯人の顔を「見ていない」と言った貝取だったが「思い出した」という貝取に違和感があると弓神は素直に聞くが貝取はごまかした。


羽生が調べを進めていくと貝取が現在買収をもくろんでいると噂の企業があった。
その企業はテンドーカンパニーという会社でスマホの人気アプリを手がけている。
そのことで貝取からの接触がないかと社長の天堂英里(MEGUMI)に会いに行くが天堂はそんなはずないと否定する。
かつて、貝取の企業を後押ししたのは天堂。
いまでも感謝しているはずだと確信している。


結局、一番疑われているのは星月

しかし、羽生は天堂に疑いの目を向けている。
世間では買収の話があるのに天堂はそのことを全く知らないと言う。
羽生はそのことに違和感を感じている。

羽生が天堂(MEGUMI)の元を訪ねるが不在。


弓神はひずみ(山本美月)と天堂や貝取のことを調べさえていた。
その時、ツイッターで貝取が病院からの外出許可が出たとつぶやく。
そして、サプラズパーティーの準備をするためにプラネタリウムに行くと合わせてつぶやいた。

そのツイートをみて弓神は直感する。
羽生に電話をかけ、すぐにプラネタリウムに行くように指示する。

プラネタリウムに到着した羽生が見たのは貝取と光希。
貝取は光希に刺せと挑発した。

そして、光希が刺す。
貝取が倒れる。
羽生が駆け込むも間に合わなかった。
その直後に弓神もやってくるが慌てていない。

光希は刺したが貝取は防弾チョッキのようなものを着ているのかなんともない様子だった。
そして、その様子は貝取の指示で天堂が密かに生配信していた。

本来14歳以下は警察は逮捕することはできない。
しかし、その警察には何もできないというこことで自分で光希のことを罰しようとしたのだろう。

光希は警察に連行される。


光希の父は貝取にプラネタリウムの企画を認められ融資を受けるはずだった。
しかし、直前で貝取からの取引中止により事業が立ち行かなくなり結局自殺した。
そのことで光希は貝取のことを恨んでいる。

ある日、貝取がプラネタリウムでのサプライズ企画を行うということで光希も気になりプラネタリウムに行ったところ光希が父と共に考えた企画までも貝取に盗まれていたのだ。
その父との思い出までも盗まれたことで光希は貝取のことを刺したのだった。
光希は貝取のことをにくいと言ったがそれでも「法に触れなければ罪にならない」ということをあの男から教わったと言った。

結局、14歳以下は逮捕されないということを知ったこともあり、とっさのことだったが貝取を刺したのだった。


貝取が生配信したと思われていた光希が貝取を刺す場面は何者かにハッキングされ配信されなかった。
それどころか貝取の会社のホープページがハッキングされ貝取の脱税の証拠が多数掲載されていた。
貝取はこれで炎上、逮捕も間違いないだろう。

光希は施設に行くことになった。

刑事ゆがみ 6話感想

今回は割りと良かったです。
ただ、貝取の最後というかどんな風に転落していくのかは見てみたかったです(笑

ただ、亡くなってしまった光希の父は帰ってきませんから寂しいラストとなりました...