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ドラマのネタバレ記事が多めです。

先に生まれただけの僕 6話あらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

先に生まれただけの僕 6話あらすじと感想

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先に生まれただけの僕 6話のあらすじ

オープンキャンパスでの評判が良かったと京明館の評価も良くなってきている。
中学校や学習塾でもその声はたくさん聞かれた。

在校生の意識も変わりつつある。

その結果、学校説明会の参加申し込み数も昨年より多く、受験者増も期待される。
それでもまだ公立高校の受け皿として行くしかないという副校長(事務長)の柏木(風間杜夫)に涼介(櫻井翔)は反発する。
これから魅力的な高校になっていく京明館の良さをもっと積極的にアピールしたいと言う。


学校では真柴(蒼井優)と島津(瀬戸康史)が一緒に夕食を食べていたということで話題になる。
真柴は生徒にそのことを聞かれ否定した。


樫松物産の加賀谷(高嶋政伸)は涼介のことが気に入らない。
社長に涼介を別の支社に異動させたいと進言するも社長はもう少し涼介に任せてみようと言った。

それでも納得の行かない加賀谷はまた郷原(荒川良々)を呼び、話しをする。
加賀谷はそれで涼介の弱点について話を聞く。

郷原は加賀谷の指示で学校説明会に出席す予定の保護者名簿を加賀谷にメールで送った。


聡子(多部未華子)は涼介との距離が少しずつ離れていることを気にしている。
しかし、涼介は学校説明会のことで頭がいっぱい。

そして、学校説明会の当日
説明会の趣旨説明は順調
質疑応答も順調だったが一人の保護者が「レベルの低い先生はリストラをするべきでは」というようなことを質問した。
涼介もその質問に戸惑ったが 壇上から降り説明した。

今までに一人だけ学校を辞めてもらったことがある。
それは教える能力でもなく教養の深さでもなく、生徒ときちんと向き合っていなかったからだと正直に答えた。

そして、教師も成長していかなくてはならない。
リストラはしないとはっきり言った。

その言葉を聞き、教師も嬉しくなった。
何より生徒たちも京明館に行きたいと口にするようになった。

そして、個別相談では加賀谷希美という中学生が訪れる。
希美はあの樫松物産の加賀谷の娘だ。
希美は京明館に通いたいと言った。

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先に生まれただけの僕 6話の感想

学校が少しずつ変わり面白くなってきました。
相変わらず加賀谷はキャラがすごいのですねー
加賀谷の秘書香坂(松本まりか)もしたたかな感じを出していて怖いところがありそうです。

涼介の婚約者の聡子(多部未華子)もちょっと最近は涼介との距離があり不安に思うことが多くなっているようです。
個人的には涼介が真柴(蒼井優)とくっつくのはナシなので少し心配ですね。

京明館では教師たちも変わってきています。
これからのことが楽しみですね!