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明日の約束 6話あらすじと感想「疑惑の母と対峙で一触即発・結婚で変わりゆく母」

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出典:関西テレビ公式サイトより

明日の約束 6話あらすじと感想「疑惑の母と対峙で一触即発・結婚で変わりゆく母」

明日の約束 あらすじ「疑惑の母と対峙で一触即発・結婚で変わりゆく母」

自殺した吉岡圭吾(遠藤健慎)の母真紀子(仲間由紀恵)が日向(井上真央)の元を訪ねてきた。
そして、子を失う辛さをわかってほしいと言った。
日向は真紀子に携帯のメッセージの話をした。
「僕は先輩のせいで死にます」と言うメッセージは圭吾が亡くなった後に送られていたというと真紀子は迷わず「私が送りました」と言った。
そのメッセージは「圭吾の本当の気持ちだからです」と気持ちを代弁したと言った。
圭吾は遺書もメッセージも残さずに亡くなった、あの子の気持ちを一番理解しているのは自分だと言った。

帰り際に、「覚悟しておいてください、あなた方を訴える準備は整っていますから」と言い残した。


そして、バスケ部のキャプテン長谷部(金子大地)が何者かに襲われて病院に運ばれたと日向に連絡が入る。
日向が病院につくと北見(白洲迅)、大宮(新川優愛)もいた。
そして、長谷部と一緒にいたバスケ部のマネージャー増田希美香(山口まゆ)もいた。

増田は警察にも話したけどと前置きをして長谷部を襲った犯人らしき人物が逃げていくのを見たと言った。
そのうしろ姿は背が高くて細身の人物、おそらく女性だろうと言った。


学校ではイジメの事実の調査報告を遺族に提出することになると言った。
学校からの報告はイジメの事実はなかったという報告をすると言った。
そのことで日向も厳しい立場になってしまうかもしれないと校長は言った。

1年B組ではクラスメイトが圭吾の家に焼香に行きたいと言った。
担任の霧島(及川光博)はそのことを日向に話し、個人的には賛成だがやはり先方も拒否するだろうと学校としては辞退するように指導するつもりだと報告した。
日向もその言葉に同意した。


日向は本庄(工藤阿須加)と会う。
そして、今度の週末に両親に紹介したいと言った。
本庄は逆に日向は結婚のことを話したのかと聞くがまだ日向はプロポーズされたことを話していなかった。
その夜、結婚を申し込まれたと母(手塚理美)に報告した。

母はとくに怒りもせず普通にその話を受け入れた。
本庄は母の理想の相手から外れていないようだ。


日向は1年B組の田所(井頭愛海)に中学時代の圭吾の話を聞くが日向の知る圭吾とは少し状況が異なる。
中学時代に学校で飼育していたうさぎを殺したという噂もあったりした。
そのことを確かめようと日向は中学校に出向いた。
そこでは確かに圭吾の母はモンスターペアレントでなにかあると学校に乗り込んできては対応を迫ったという、当時の担任も本当に疲弊していたと告白した。

その教師は圭吾と入れ違いで妹が入ってきたことで心配したが妹のことに関しては母親は何一つ言ってこないと言う。
そんな話を聞き、帰りにウサギ小屋を見ていると圭吾の妹が日向に話しかけてくる。
「うさぎを殺したのお兄ちゃんだと思ってるんでしょ?」と聞く。
妹も実はそう思っていると言った。
日向が「どうしてそう思うの?」と聞くと「自由になりたかったから」と答えた。
程なくチャイムが鳴ってしまったためそれ以上話を聞くことはできなかった。


週刊誌の記者小嶋(青柳翔)は圭吾の父親正孝(近江谷太郎)に会う。
そして、圭吾の死について調べていると言い、正孝が別居状態だったり、不倫をしていることを調べたと言った。
そのことでどうこうしようとは思っていないと言ったがもし記事にされれば人生が終わると正孝は言った。
どうも圭吾の母真紀子の実家は地元の名家で正孝も実家の援助を多分に受けているとのことだ。


日向は学校で3年の学年主任宮崎(馬渕英俚可)から相談を受ける。
宮崎は昨日、白井香澄(佐久間由衣)と会ったという。
香澄は圭吾の幼馴染で圭吾が自殺するその日も会っていた。
かつては自身もイジメにあっており、同じ椿が丘高校を中退している。
その香澄から相談を受けた宮崎が言うには当時香澄が中退をしたのはイジメだけが原因ではなかったという。
宮崎は香澄が2年のときの担任
結局香澄は2ヶ月で中退してしまったのだが1年の担任は霧島だった
家庭にも少し事情があったようだ。
父親は入院していたが母親は血のつながりがなく折り合いが悪かったようだ。

そんな香澄が宮崎に会いに来たが圭吾のことを切羽詰ったような様子で聞いてきたという。
宮崎も異変は感じたが深くは聞けなかったというが日向のことは信用している様子だったと言った。
その上でもし機会があれば悩み事を聞いてほしいと宮崎は元担任として頼んだ。

そのこととは直接関係はないが昨年歩道橋から椿が丘の生徒が転落したという事故があったことを話した。
その生徒は香澄のことをイジメていたと見られている生徒「誰かに突き落とされた」といったようで香澄も疑われたがその時香澄はアルバイトをしていたため容疑はかからなかった。


週末、日向(井上真央)は本庄(工藤阿須加)の家に。
そこで11年前に事故で亡くなった兄がいたことを初めて知った。
本庄はそのことをあまり話したがらなかったが兄を亡くしたことで両親の期待を背負ってしまっているのかもしれない。

帰りに日向と本庄は話をする。
本庄は母と日向の間を取り持ちたいと申し出たが日向はそれは難しいかもしれないと言った。
日向の母親は左手が少し不自由。
それは高校時代に日向と神社の階段から転落したときに怪我をしたものだった。
日向はその後、母が入院中に志望の大学を変え家を出てしまった。
そのことで何かわだかまりのようなものがある。
ただ、その転落は実は日向が母親を突き落とそうとしたもの。
幼い頃から自分の理想と違う行動をすると娘を叱責してきた母親に日向も限界だったのだろう。
ただ、そのことは本庄には話せなかった。


圭吾の母真紀子(仲間由紀恵)は弁護士と学校を訴える相談。
訴えるのは学校ではなく個人にしたいという。
校長や担任の霧島やバスケ部のキャプテン長谷部などだ。
そして日向のことも「圭吾を殺したひとり」と訴えるつもりらしい。


日向はチャットのトークルームから香澄が退出していることに気がつく。
何か胸騒ぎがした日向は香澄に電話をかけるがつながらない。
バイト先に電話をかけるが今日でバイトを辞めたと言う。

そして、高校生が転落したという歩道橋の近くで香澄を見つける。
見つけはしたが距離がある場所で電話越しで話す。
あの高校生が転落したのは圭吾が家出をした人同じ日。
そのことを日向が訪ねると香澄は本当は自分でやるつもりだったと言った。

そのことで香澄は「今度は自分の番だ」と言う。
香澄は圭吾のかたきを取っているのだろうか。
バスケ部の顧問の辻やキャプテンの長谷部のことを襲ったのは香澄。
そして香澄は「あと一人」と言い残し、走り去った。

「あと一人」とは誰のことだろうか。

明日の約束 感想「疑惑の母と対峙で一触即発・結婚で変わりゆく母」

意外な方向に進んできました。(僕的に)
まあ、わかってはいましたが圭吾の母真紀子(仲間由紀恵)はかなり黒いですなー
それにしても父親も息子が亡くなっても動じないのはさすが

真紀子は色々な人を巻き込んでいますが最終的には自分に返ってくるんじゃなかろうかとヒヤヒヤしております。

及川光博さん演じる霧島もちょいちょい怪しい目をしており裏がありそうです。
ネット掲示板になにか圭吾の母親のことを書き込んだりもしてそうですし。

日向のこともなにか変な目で見てたりしますからねー

後半戦に向け楽しみですねー