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先に生まれただけの僕 7話あらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

先に生まれただけの僕 7話あらすじと感想

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先に生まれただけの僕 7話のあらすじ

鳴海涼介(櫻井翔)が校長を務める京明館高校
真柴(蒼井優)が担任している特進クラスの生徒三田ほのか(山田佳奈実)がバイト先の店長と高校を卒業したら結婚すると言い出した。
しかも相手は12歳も年上。
そのことで涼介も困っている。
副校長の柏木(風間杜夫)は大反対。


涼介と真柴は三田を呼び出し話を聞く。
将来のことを考えれば大学に進んでもいいんじゃないかと真柴は言うが三田は聞く耳を持たない。

三田の家庭は母子家庭で自分が大学に行かなかれば母親も経済的な負担が減ると言う。
しかし、それよりも「いい人を見つけて幸せな結婚をしなさい」と言われていたことで今がそのときと本人は疑わない。
真柴にも話を聞きどうして結婚しないのかと聞く。
「いい人に出会わなかった」という真柴に「私は出会った」と言い切った。


涼介と真柴は相手の男性にも会った。
相手は三田がアルバイトをするカフェの店長。

涼介と真柴は話を聞くがとてもちゃんとしている。
そして、今はカフェの店長だが来年からは本社勤務となり生活も安定するから大丈夫だと言う。


学校でもそのことで会議が開かれる。
先生たちも困惑している。
結局、会議では結論はでなかった。 それでも「生徒と正面から向き合う」という涼介の方針に少しずつ先生たちも真剣さが出てきた。


涼介(櫻井翔)は忙しく過ごしている。
婚約をした聡子(多部未華子)だが、なかなか会ったり電話で話したりすることができずに悩んでいた。
そんな時、一人カフェにいる真柴(蒼井優)を見かけ挨拶をする。
自分より長い時間いっしょにいる真柴に少しだけやきもちを焼いている様子。


三田ほのか(山田佳奈実)の母は経済産業省勤務。
だが、母は結婚せずに女手一人でほのかを育ててきた。
その苦労は分かるし、感謝していると涙を流して言った。

でも、ほのかは「私はやっぱりパパが欲しかった」と言った。
母親のことを困らせると思い言ってこなかったがそれでもやっぱり父親が欲しかったと。

そして、自分みたいな思いは子供にさせたくないと言った。


学校ではほのかのことがSNS上で騒ぎになっている。
涼介も初めての経験に困惑。

そんな状態で真柴は教室に向かう。
そしてSNSのことを遠回しに言うが生徒たちは知らないふり。
それでも思いを伝えたい真柴に三田ほのかは立ち上がり「自分は大丈夫」と言った。

たまたま好きになった人が12歳年上だっただけと強い口調で言った。
大学に行かないのも理解できないと周囲の生徒たちも言った。
それでも幸せな家庭を作りたいと言うほのかに「なら、勉強をするのをやめろ」という意見が飛び出した。


樫松物産の専務加賀谷(高嶋政伸)は次女が京明館を受験したいと言い出した。
加賀谷は反対するが娘も妻(西田尚美)も普段いない父の意見には耳を傾けなかった。


学校では三田ほのかと母、そして彼氏の真田を呼び話しをすることに。
涼介や真柴は成績が良い三田だからこそ大学に進学してほしいと言った。
ほのかの彼氏真田は学校は進学率を上げたいだけと言うが真柴が否定した。
自分が担任をしている生徒にはちゃんと幸せになってほしいと言った。
涼介も「卒業したらは終わり」とは割り切れないと生徒のことを考えている。

そして、堅実に生きているという真田に涼介は言う。
上場企業の正社員だからと言って堅実とは限らない、自分自身も出向の辞令で辞めていたかもしれないと振り返る。

そんな時代だからこそ真田に何かあってもほのかが助けられる自立するためのスキルを身につけることができると説明する。

柏木(風間杜夫)も「協力しながら自立する、自立しながら協力する」と言った。
涼介は「彼女のことを本当に考えるなら受験を断念させることが本当に彼女の幸せになるのか考えてください」
「受験を応援してあげることのほうが彼女のためにも、お母さんのためにも、ご自身にもメリットがあると思います」とまとめた。


家に帰った三田ほのかと母親は泣きながら抱き合った。

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先に生まれただけの僕 7話の感想

物語でははっきりと書かれていませんでしたが、おそらく三田ほのかは受験を選択することになるのでしょう。
もちろん18歳で結婚することは悪いことではありませんし、そのほうが幸せになれることもあるかもしれません。 それでも彼女のために正面からぶつかった涼介や真柴たち、正面からぶつかっていきましたね。

真柴(蒼井優)と聡子(多部未華子)もちょっとお互いを意識し始めていますね。
真柴は島津(瀬戸康史)からアプローチされていますしね(笑

あ、それと加賀谷(高嶋政伸)の出世の理由も「専務の娘と結婚」でしたか...
まあ、できる男に違いないのでしょうがちょっと残念な感じですね。
娘が京明館に入りたいそうでいよいよ涼介との対立も深まりそうです。