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【精霊の守り人】最終章(シーズン3)2話のあらすじ「カンバルの闇」

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出典:NHK公式サイトより

【精霊の守り人】最終章(シーズン3)2話のあらすじ「カンバルの闇」

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精霊の守り人 2話のあらすじ「カンバルの闇」

タルシュ帝国から国を守るために近隣の国と同盟を結ぶために国を後にした新ヨゴ国の皇太子チャグム(板垣瑞生)とその用心棒バルサ(綾瀬はるか)
カンバル国ではジグロ(吉川晃司)の兄カグロ(渡辺いっけい)を訪ねたが結局は逃げ出した。

カグロのいない隙に息子のカーム(降谷建志)がバルサと戦い逃してしまったのだ。
カグロはカンバル王にバルサのことを報告していたが取り逃がしてしまったことになる。


29年前
カンバル王は先代のナグル(黄川田将也)の時代。
バルサは6歳
バルサの父カルナ(上地雄輔)はカンバル王の医師だった。
ある日、カルナの弟ログサム(中村獅童)に呼び出され病弱な兄を殺すように命じられる。
ログサムは兄ナグルの命を病気に見せかけて殺せと命じた。指示に従わなければバルサの命が危ういと忠告した。
そして殺すまでは城を出さないと脅迫された。

そしてカルナ(上地雄輔)はナグルを殺す決意をする。
そして、微量の服毒を少しずつ処方し、結果君主のカルナは亡くなってしまう。

カルナはナグルが亡くなる直前、城を抜け出しジグロの元を訪ねる。
そして、その経緯を告白する。
自分が生きていればバルサの命も危うい、自らの命を断つ決意を告白した。
ジグロにバルサを守って欲しいと言った。

そしていよいよナグルが亡くなった。
翌日、ナグルの妻も後追いの形で亡くなった。
しかし、それはログサムが後追いに見せかけて殺したのだとカルナ(上地雄輔)はジグロ(吉川晃司)に言い、これで自分もすぐに殺されると危機感を露わにした。

ジグロはカルナから聞いた話の真意を確かめにログサム(中村獅童)を訪ねる。
ログサムはカルナのことを「裏切り者」と言い、弟というだけで君主になれないのはおかしい、力のあるものが君主になるべきだと言った。

そして、山の王からルイシャ(宝石)を奪い財産にするのだと言った。
しかし、ジグロは賛同できなかった。
ログサムはそんなジグロに従うか私を殺すかだと言った。
ジグロはカルナ(上地雄輔)と娘には手をだすなと言いログサムの元を後にした。
そして、ジグロは全牧童の最長老トト(米良美一)の元を訪ね話を聞く。
やはり山の王に戦いを挑むのは無謀。
山の王は人間が勝てるような相手ではないと言った。
しかし、その王(ログサム)に光を与えたくないなら王の元にジグロがいなければいいと言った。
その言葉でジグロは何かを決心したのかもしれない。
カルナ(上地雄輔)の妹ユーカに好意を寄せていたジグロはユーカの元を訪ね、そして意を決し、バルサを連れカンバルを出た。

しかし、ログサムはジグロの行動は裏切りだとして王の槍にジグロを仕留めるように命じた

ジグロはバルサを連れ新ヨゴ国に渡った。


その後、ジグロはバルサと放浪した。
15年後、カンバルではカグロ(渡辺いっけい)がジグロ(吉川晃司)を仕留める最後の槍として放たれた。
それまで、8人の王の槍を放ったが結局誰一人ジグロを仕留めることができなかった。
そこでログサムはカグロに真実を告げた。
自分が前君主ナグルを殺したこと、その殺害を命じた医師の娘を連れてジグロが逃げていることを話す。
そして、その上でもログサムに仕えるとカグロは誓った。

やっとのことでジグロの居場所にたどり着いたカグロは槍を向けるがその力はジグロの足元にも及ばなかった。
しかし、ジグロはカグロを倒すことなく槍を交わした。
その様子をバルサは見ておりどうして仕留めないのかと聞く。
ジグロは「カグロは自分の兄だ」と話した。
そんな実の兄と数日に渡り槍を交える。
ふたりとも言葉をかわさなかったがそれはジグロがカグロに槍を伝授していたのだ。

最後にジグロはカンバルの紋章を手渡し「ジグロを仕留めたとカンバル王に言ってください」と言った。
ジグロは自分のせいで立場を追われたカグロや種族のためにカグロを王の槍に仕立てたのだ。

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精霊の守り人 2話の感想「カンバルの闇」

そして現在、バルサはカルナ(上地雄輔)の妹、自分にとって叔母のユーカを訪ねることに。
ユーカはジグロと契を交わした仲、しかし、国を裏切ったとされているジグロのことをどう思っているのか、そして自分の姪バルサに再会し、どんな言葉をかけるのだろうか

ということでログサムの真実を知るのはカルナ、ジグロ、バルサ、(タンダ)ということになる。

そして、ログサムは山の王と戦う覚悟を決めたようだ。