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【精霊の守り人】最終章(シーズン3)8話あらすじと感想「神なき世界」

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出典:NHK公式サイトより

【精霊の守り人】最終章(シーズン3)8話あらすじと感想「神なき世界」

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【精霊の守り人】最終章(シーズン3)8話あらすじと感想「神なき世界」

タンダ(東出昌大)と再会するバルサ(綾瀬はるか)だったが、戦地の負傷でタンダの足は腐っていた。
このままでは命も危ないとバルサはタンダに告げる。
そして、バルサがタンダの足を切り落とすことに。


ヤズノ砦ではタルシュとの戦闘が続いていた。
陥落は時間の問題だった。
しかし、そのときカンバルとロタの援軍を率いたチャグム(板垣瑞生)が後方から追いついた。

4万の兵を率いたチャグム
タルシュの兵は5万
しかし、チャグムたちは後方から攻撃を仕掛ける。
カンバルの兵を率いるカーム(降谷建志)はチャグムに後方で待機するように言うがチャグムは他国の兵が命をかけようとしているときに後方で見ているわけにはいかないと最前線に飛び込んだ。

チャグムは最前線で肩に槍を受ける。
命の危機と言うとき、バルサのことを思い出す。
そして、タルシュの兵の首を斬った。

命の重さを感じるチャグム

そして、意を決したチャグムは更に前線に飛び込んだ。
結果、双方の軍が甚大な被害を受け終焉を迎えようとしていた。
新ヨゴ国のラドウ大将(斎藤歩)がチャグムの姿を見つける。

そして、チャグムは新ヨゴの兵たちを前に「この戦、我らの勝ちだ!」と声を上げた。


タルシュの兵たちは防戦一方でクールズ(小市慢太郎)も一時は撤退を選択した。
しかし、その報告を聞いたラウル(高良健吾)は引くことなく、オッカ村周辺の兵を投入しこのまま新ヨゴを陥落させようという思惑。
ヒュウゴ(鈴木亮平)はこのまま攻めても負ける、と本国からの援軍を待つことを提案するがラウルは同意せず、すぐに攻める指示をした。

ラウルはタルシュの兵を光扇京(こうせんきょう)に送り込んだ。
光扇京はヤズノ砦の奥の新ヨゴ国王宮がある場所


戦への祈祷を続けていた帝(藤原竜也)にヤズノ砦での勝利の報告。
その報告をしたラドウはカンバルとロタの援軍があったと報告し、その援軍を率いていたのがチャグム皇太子だったと報告した。
その言葉を聞き、帝は言葉を失った。


バルサはタンダの元を去ろうとしていた。
ヨーナ(マギー)はバルサを引き止める。
ヨーナはタンダに思いを寄せていたがタンダとバルサ2人のことを思いやり、タンダのそばにいてほしいとバルサに懇願した。

そんなふたりの元にヒュウゴ(鈴木亮平)が現れる。
バルサはヒュウゴから奪った刀を返した。
そして、チャグムが率いた軍にヤズノ砦で敗戦したと告げた。
ラウルは「チャグム王子と戦うことになった」と出兵すると続けた。


新ヨゴ国の王宮にはチャグムが帰還した。
頭を抱えた帝は返り血を浴びたチャグムを「汚れている」と言った。
しかし、チャグムは「外の世界では多くのものが戦で汚されています」
「その汚れは父上のお与えになったものではありませんか?」と問いかける。
そして、チャグムは自分は神ではない人ですと答えた。

人でなければこれほどまでに助けてくれる人がいなかったでしょうと言い、自分は「この手で人を殺しました」と宣言した。
カンバルやロタの多くの援軍の人に人を殺めたことを「汚れている」とは言えませんと訴えた。
「今さら神の子に戻るつもりもございません」と言った。
兵たちにねぎらいを見せてほしいを言った。

最後に「この戦を一刻もはやく終わらせることをお考えください」と言った。


その夜、帝(藤原竜也)は聖導師(鹿賀丈史)にチャグムのことを聞いた。
チャグムが生きていることを知っていたのかと聞く帝に聖導師も実は知っていたと告白し、そしてチャグム皇太子は必ず帝の力になるはずだと言った。

帝は聖導師を叱責することもなく「私とお前はひとつの魂」と言った。


シュガ(林遣都)はチャグムに「もうすぐ天災が起こる」と予言した。
トロガイが「この国がなくなる」と予言していると伝えた。


そのころ、ロタ王国南部の領主たちは戻る国をなくしタルシュのためにた戦う準備をしていた。
しかし、そこに使いからの手紙
ロタの君主イーハン(ディーンフジオカ)は南部の領主たちを許すというのだ。
その言葉に領主のスーアン(品川徹)は即座にロタに戻る決意をした。


翌日、王宮では帝の前にチャグムがひざまずいていた。
帝はやはりチャグムのことを汚れていると言い、他国の力は借りぬと言った。
そして、他国からの逃れ、この地についたことや自分が人であると言うことは裏切りであり許しがたいと投獄を命じた。
その言葉に反応した聖導師は帝に遅いかかった。

しかし、その聖導師の行動にすぐさま弓が放たれた。
そして、聖導師は息を引き取った。


タンダ(東出昌大)とバルサ(綾瀬はるか)はふたり
タンダは自分の足がこんな風になってしまったと嘆いているとバルサは「これからは私が守る、私があなたの用心棒になる」と励ました。
そして、2人は抱き合いキスをした。

タンダはありがとうと言い、すぐにトロガイげ伝えたいことがあるので戻りたいと言った。
足のこともあるしバルサは心配したがタンダは大丈夫だと言った。

しかしそのとき、2人をタルシュの兵が取り囲んだ。

ラウル(高良健吾)の本陣では新ヨゴ国からカンバルとロタの兵が引き上げているとの報告が上がった。
ラウルはすぐに出陣だと言ったがヒュウゴは制止した。
しかし、ラウルはヒュウゴの助言を聞こうとはしなかった。
それどころか「いつ裏切るのだ?」とヒュウゴの心を読んでいるような言葉を口にした。

ヒュウゴは反論する
そんなやり取りを聞きバルサは鼻で笑い「戦遊びもほどほどにしてほしいね」と言った。
それに付き合わされる民の身にもなってほしいねと笑う。

そして「チャグムはあんたと違って一人で歩きはじめている、この国を守ろうとしている、作ろうとしている」と言った。

「チャグムは何があっても自分や民を投げ出したりしないよ」と強い口調でラウルに言った。

同じ頃、牢獄に囚われていたチャグムを狩人のジン(松田悟志)が助ける。
ジンは「殿下のことは私がお守りします」と助けた。

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【精霊の守り人】最終章(シーズン3)8話感想「神なき世界」

いよいよ、次回最終回です。
ここまで来ても帝はチャグムのことを認めていないようです。
そして、カンバルとロタの援軍を帰してしまった。

タルシュにとらわれてしまったバルサだったがそれでもなにか安心感があります。
ラウルはヒュウゴに「チャグムを帝にすることを考えている」と言いますが確かにそんな感じがします。

最終的にラウルも折れる感じもしますし、ヒュウゴが「こっち側」七日もわかりません。

それにしても綾瀬さんの演技はすごいですねー
最終回に向けてバルサのことが心配です。

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