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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【家族の旅路】見逃し動画配信情報と1話のネタバレ感想

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出典:東海テレビ公式サイトより

【家族の旅路】見逃し動画配信情報と1話のネタバレ感想

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本ページの情報は2018年1月時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

滝沢秀明さん主演の「家族の旅路」が放送開始となりました。
1話の放送開始は2月3日(金)でした。
放送時間はよる11時40分からとなっておりフジテレビの「大人の土ドラ」枠での放送となります。

【家族の旅路】見逃し動画配信情報

「家族の旅路」をもし見逃してしまったらどうしたら良いのでしょうか。
「家族の旅路」については再放送の予定はないようです。
ただし、制作が東海テレビとなっていますので地域ごとに放送予定は変わりますので地域によっては再放送されることもあるかと思います。

再放送はあまり期待できない「家族の旅路」ですがそんなときは動画配信サービスの見逃し配信を利用するとよいでしょう。

「家族の旅路」は見逃し配信が2種類あります。
一つは1週間以内の「無料配信」です。
もう一つは1週間以上経過してしまった過去の放送分の見逃し配信(有料)となります。

どちらもフジテレビオンデマンドから視聴できますが1週間の無料配信についてはTverでも視聴可能です。

1週間経過後の有料配信についてはフジテレビオンデマンドの「FODプレミアム」に登録後、1話あたり300円(税抜)での有料配信となります。
ただ、全話を視聴できる「見逃しパック」であれば全話視聴可能で1200円(税抜)となりオトクに視聴することが可能となります。

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出典:フジテレビオンデマンド公式サイトより
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本ページの情報は2018年1月時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

「家族の旅路」1話のあらすじ

この先はドラマの内容についてのネタバレを含みますので未視聴の方はご注意ください。

一家3人が殺されるところからはじまる。
殺されたのは主人公の滝沢秀明さん演じる浅利祐介の両親と祖父
犯人は遠藤憲一さん演じる柳瀬光三

祐介(滝沢秀明)は両親を殺された時はまだ言葉も話せない赤ん坊。
その祐介(滝沢秀明)の元に一人の女性(谷村美月)が訪れてくる。
その女性は光三(遠藤憲一)の元妻あかね(横山めぐみ)の娘で礼菜(谷村美月)と名乗った
礼菜はあの事件以来、行方がわからなくなっている異父の兄を探そうとしている。
しかし、死刑囚の父には簡単には面会できない。
そこで偶然とはいえ弁護士となった祐介にあってほしいというのだ。
しかもそれは「再審請求」という 名目で。
光三(遠藤憲一)は当時は殺害を認めていたが裁判では一転して無罪を主張したこともあったという。
そんな光三に会い、礼菜の兄光男の居場所を聞いてほしいというのだ。


祐介(滝沢秀明)は弁護士ではあるが自分の感情を殺せずに礼菜の依頼を断った。
しかし、そのとき不在だった弁護士事務所の所長である澤田(片岡鶴太郎)に弁護士として会うべきではないかと諭され会うことに。

刑務所を訪れた祐介(滝沢秀明)だったが光三(遠藤憲一)の態度に最初は冷静に接していたが最後は感情をぶつけてしまった。
光三は冤罪だと主張したこともあったば祐介を前にその主張があやふやな感じになってしまった。
結局、その冤罪の主張は「死刑執行までの時間稼ぎ」のためだったのかと祐介は憤った。


礼菜の母あかね(横山めぐみ)はがんに侵され余命宣告を受けていた。
そんな母の身辺整理をしているときに礼菜はあかねが自分の父と結婚する前の元夫いたことを知る。
しかもその元夫が殺人犯だということを知った。
さらにその父との間に光男という男の娘がいたことがわかったが事件以来光男の消息は途絶えたままだった。
その光男は事件当時光三が連れていたが事件後に行方がわからなくなっている
その光男の消息を知るために祐介(滝沢秀明)に光三(遠藤憲一)にあってほしいというのが礼菜の最初の依頼だった。

「家族の旅路」1話の感想

まだまだ事件の概要が見えてきませんが光三が祐介の家族を殺したのは事実にも見えます。
実際、光三が祐介の家族を包丁で刺す様子の描写はありましたが実際にはもしかしたら殺していないのかもしれません。

だって、このまま本当に光三が殺したならドラマとしては退屈になってしまいますからね(笑

それにしても光男の行方が気になります。
一番怖いのは祐介が光男だったとき.....
まあ、そうなると本物の祐介の所在が....

それから祐介は両親を殺されてしまったのでその後は母の姉の家に養子に入っています。
そこで浅利の姓になったわけです。
母の姉の由美子(いしのようこ)は事件のショックを今でも引きずっているようです。
もし、祐介が本当は光三の子供だとしたら.....考えただけでもゾッとします。

1話では光三の貧乏生活と祐介の生家の裕福さが悔しくなったと光三が告白しましたがそのことで自分の息子がまた貧乏生活になるのではなく裕福な家庭に自分の子を残してきたということは考えられないだろうか?

1話の祐介とあったときの光三の態度からその線はなさそうですけど....

んんんーー、なかなかおもしろいドラマが始まりました。


このドラマには原作があるようです「父と子の旅路」という小杉健治さんの小説だそうです。
小説を呼んでしまえばある程度のストーリーが見えてしまいますがせっかくですので原作を読まずにドラマを堪能していきたいと思います!