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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【家族の旅路】2話のあらすじと感想「冤罪」

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出典:東海テレビ公式サイトより

【家族の旅路】2話のあらすじと感想「冤罪」

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本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

「家族の旅路」2話あらすじ「冤罪」

30年前に家族を惨殺された浅利祐介(滝沢秀明)
弁護士として働いていたがある日突然現れた一人の女性河村礼菜(谷村美月)にその犯人とされている男のに会うように依頼される。

その男は柳瀬光三(遠藤憲一)だが死刑が確定している。
礼菜が祐介に会いに来たのは自分の兄の行方を聞き出してほしいという。

祐介の勤務先の弁護士事務所の所長澤田(片岡鶴太郎)に「弁護士として...」と諭され光三に会うことに。
しかし、これまで「親を殺した犯人」だと思ってきた祐介はその感情を抑えることはできなかった。
そして、その結果を礼菜に報告するが礼菜はまだ諦めていない。

礼菜は当時の担当刑事松枝(石丸謙二郎)とあって「もしかしたら本当に光三は冤罪かもしれない」と感じたという。
そのことで礼菜は松枝に会ってみないかと持ちかける。

そして、祐介は礼菜とともに松枝のもとに。
そこで聞いたのは刑事の松枝自身も柳瀬光三(遠藤憲一)は犯人ではないのではないかという感情だった。

松枝と会った帰り道で礼菜(谷村美月)の父も礼菜が幼いころに殺されていたことを聞く。
そして、もし柳瀬が無罪だとしたらそれは祐介にとっても、家族にとってもすべての人にとって辛いことではないかと礼菜は言った。


礼菜が入院している母あかね(横山めぐみ)の元を訪ねると母の姿はなかった。
外出許可を取って出かけたという。
あかねは自分の店に戻っていた。
そして「もうすぐ死ぬってわかってるんだから」と酒を飲んだり、タバコを吸ったりしようとする。


祐介(滝沢秀明)は家族の命日だったが事務所に泊まり込んだ。
あの事件を調べているのだ。

祐介も警察の調査と柳瀬の証言に矛盾点がいくつもあると松枝にも聞かされていたからますます事件のことがわからなくなったのだ。

翌朝、弁護士事務所の所長澤田(片岡鶴太郎)からも津村の人柄を聞き本当に柳瀬は「冤罪なのではないか?」とわずかに思い始める。


夜、祐介は「柳瀬光三と会った」と告白した。
そしてもしかしたら4回目の再審請求をすることになるかもしれないと言った。

祐介の育ての親である孝信(益岡徹)も由美子(いしのようこ)驚くよりも先に怒り出した。
2人は柳瀬が犯人だと疑っていない。
それでも1%でも冤罪の可能性があるのなら弁護士としては見過ごせないと言った。


祐介はかつて柳瀬(遠藤憲一)の再審請求を3度も請け負った津村という弁護士の妻佐智子(朝加真由美)にも会った。
そして、刑務所の柳瀬(遠藤憲一)はどこまでも祐介(滝沢秀明)のことを心配していたという。
そのこともあり柳瀬の願いで津村弁護士を通じて佐智子は幼いころの祐介の様子を見に行ったこともあるという。
最後に津村弁護士が亡くなるまで柳瀬の冤罪を信じていたと聞かされた。

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「家族の旅路」2話の感想

やはり、柳瀬の冤罪は確定な感じが濃厚となりました。
祐介(滝沢秀明)もそのことは感じているようです。

祐介の事務所の所長である澤田(片岡鶴太郎)も柳瀬の冤罪を感じているのかもしれません。
柳瀬の3回の再審請求を行った津村という弁護士のことも知る限りまじめな「清貧」で有名だったとしましたし。

この家族の旅路は放送回数が全8回となります。
通常のドラマは10回程度の放送回数なので少し内容が早足になってきますがこの祐介が事件のことをどんどん明らかにしていくでしょう。

ただ、残念なのはこんな感じなのに冤罪が疑われていことでしょうか。
もう少し緻密な感じになってくればもっとおもしろいのですが...
滝沢秀明さんの演技いいですね。

「せいせいするほど、愛してる」のときよりもかなりハマっている感じです。