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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【FINAL CUT(ファイナルカット)】6話あらすじ「真犯人は君の兄さんだ.....」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【FINAL CUT(ファイナルカット)】6話あらすじ「真犯人は君の兄さんだ.....」

【FINAL CUT(ファイナルカット)】6話あらすじ「真犯人は君の兄さんだ.....」

小河原雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)に自分の目的がバレてしまった慶介(亀梨和也)
慶介はもう会わないことにするつもりだ。

慶介が「ザ・プレイアワイド」百々瀬(藤木直人)の隠し撮りで自身の母の事件に関しての謝罪を脅迫したが百々瀬はその映像を逆手に取り、「フェイクニュース」として報じ各界から賞賛されていた。
そして、今度は12年前の「女園長の息子がメディアを逆恨み」という路線で晒しものにしようと企てていた。


そんな時、人気料理研究家の柴みちる(今野杏南)が被害者となる殺人事件が発生する。
その交際相手矢口(中村倫也)が「犯人扱いされていて家には帰れない」と慶介へ助けを求めてきた。

矢口は第一発見者だがメディアも世間も矢口が犯人だと決めつけている様子。

慶介は矢口の話を聞きながら自分のことを思い出していた。
そして、その思いを矢口に話した。

慶介の協力者である大地(高木雄也)は「本当に犯人じゃないのか?」と心配するが慶介は「俺は信じる」と言ってその晩は泊めることにした。
しかし、翌朝になると矢口の姿はなかった。


いよいよ矢口が容疑者として捜索がはじまる。
それでも慶介は矢口のことを犯人と決めつけるのは早いと感じていた。
そして、慶介が昨晩矢口と接触したことを副署長の高田(佐々木蔵之介)に報告した。
高田はどうして接触することになったのかと尋ねる。
慶介は自身が運営するメディア被害者のためのサイトのことを高田に話す。
しかし、高田はそのサイトの存在や管理人が慶介であることも把握していた。
そして、昨晩会った心証から矢口が犯人だと決めるけるのは早いのではないかと高田に上申するが高田はそんな心証はあてにならないと切り捨てた。
さらに慶介の母親のことも引き合いに出した。
その言葉を聞き慶介は当時の母親のことを聞いた、母親が本当に犯人だったのかと。


程なく、矢口が逮捕される。
ただし、矢口の容疑は「公務執行妨害」であり「殺人の容疑」ではない。
それでも「ザ・プレミアワイド」の報じ方はまるで矢口が犯人かのような扱いだった
更に「ザ・プレミアワイド」のスタッフが護送される矢口に彼女との写真を見せると矢口は警察官の手を振り切り逃げた。
そして、車道に飛び出し、走る車に飛び込もうとした。
しかし間一髪のところで慶介が矢口を助けに入った。

慶介の姿がカメラに映し出されるとこれまで慶介に脅されていた「ザ・プレミアワイド」のスタッフや百々瀬は驚いた。
偶然、慶介の正体を知ることになった。
その様子は雪子もテレビの中継で見ていた。


その後、真犯人が出頭した。
真犯人はアシスタントの女性で矢口は本当に無実だった。
この一連の報道には流石に高田も憤っていた。


雪子は報道でみた慶介を呼び出し、本当のことを聞きたいと言った。
慶介は少し考えて本名を名乗る。
そして、自身の母が亡くなったことを告げ、その亡くなるきっかけになった事件の真犯人が雪子の兄であると宣言した......

【FINAL CUT(ファイナルカット)】6話感想「真犯人は君の兄さんだ.....」

今回は物語の展開が読めません。
慶介が自分から高田にメディア被害者のサイトを明らかにしたり、自身の母の事件について正面からぶつかったり。
ちょっと今までのものとは違いますね。
そして、適役のひとり藤木直人さんが演じる百々瀬も「非道」ですね。
もちろん「その報道が正義」だと信じてはいるのでしょうが...

いよいよ次回は7話、そしてそこから最終回10話までは勢い良く行ってほしいですね。
最後は高田が味方になってくれそうな予感が少しだけありそうな。

そして、本当にあの事件の真犯人は雪子の兄なのでしょうか?