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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【海月姫】7話あらすじと感想「一発逆転!!謎の怪し誘惑・・・君がほしい!?」

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出典:フジテレビ公式サイトより

【海月姫】7話あらすじと感想「一発逆転!!謎の怪し誘惑・・・君がほしい!?」

【海月姫】7話のあらすじ「一発逆転!!謎の怪し誘惑・・・君がほしい!?」

月海(芳根京子)に好きだと気持ちを伝えた修(工藤阿須加)
そのことで月海は混乱している。
慌てて月海は蔵之介に電話をかけ、そのことを相談する。
すでに月海はキャパオーバー。
蔵之介はあまり焦るなと修にアドバイスをするが修は月海に手紙を送ってきた。
そこには「結婚を前提にお付き合いしてほしい」と書かれておりそのことで月海は倒れてしまった(笑


そんなところに天水館のオーナーである千絵子(富山えり子)母が帰ってくる。
天水館に来るなり早々に出て行けと住人たちに宣告した。

蔵之介(クラコ:演・瀬戸康史)が事情を説明するが母お契約の意志は変わらない。
母は契約を急ごうとするが千絵子が天水館の権利書を隠したため契約が少し延期となった。
その隙に月海たちはなんとしてもブランドを成功させ、天水館を買い取る資金を貯めたい。
しかし、天水館を買い取るには3億円は必要だという。
それでも面々はやる気充分。


修は月海にプロポーズをし、月海もOKした。

天水館では尼〜ずが目白先生にお伺いを立てるが目白先生は逆にそのことを利用し天水館の再開発を止めるチャンスだと逆に政略結婚させろと指示した。


早速、修が再開発を手がけるグローバルシティクリエイトの稲荷(泉里香)の元を訪ね、退去通告は法律で半年前に通達することになっている、最短でも半年は出ていかないと念を押した。
そこで「天水館には僕のフィアンセが住んでいる」と告白し稲荷を驚かせた。

天水館では修のプロポーズをOKしたと月海が蔵之介に報告した。
蔵之介は自分の気持を押し殺し祝福した。


天水館でのドレス作りも進むがなかなか思わしくない。
それでも月海(芳根京子)は修(工藤阿須加)に誘われてディナーに。
その席に偵察に来ていた蔵之介は2人に見つかってしまう。
そして、運転手の花森(要潤)も含め4人で話をする。
4人の席で月海は新しい服のアイデアが浮かぶ。
それは今までのきれいな服だけでなくクラゲにも毒があるように服にも毒を入れてみたいと言った。
そして以前から計画していた「jelly fish」のショップがオープンの日を迎える。

朝から最後の作業をしたいた月海は慌てて店へ向かう。
その途中で一人の男性(賀来賢人)とぶつかってしまう。
ひょんなことからその男性も店についてきてそのままオープニングの手伝いをすることに。

そして男性は月海がデザインしたドレスを見ると月海に名前を聞いた。

店は無事にオープンしたがそれぞれが初めての経験でなかなかうまくいかない。

みんなが諦めかけた時、先程の男性が戻ってきた。
その男性は「カイ・フィッシュ」というアパレルグループを率いるやり手の経営者だった。
カイはこの「jelly fishを買いたい」と申し出た。
蔵之介は「一発逆転かも!」と喜んだ。
そして、交渉の席でカイは「3億円でドレスのデザインと月海を買いたい」と申し出た。
ドレスだけでなく月海をデザイナーとして自身のグループに迎え入れてたいと言った。


一方、天水館では稲荷たちが権利書を探しあてていた。

【海月姫】7話の感想「一発逆転!!謎の怪し誘惑・・・君がほしい!?」

なかなか力技な展開ですが(笑

いきなり登場の賀来賢人さんはインパクト大ですね。

天水館も権利書が見つかってしまったのでこのまま売却されてしまいそうな勢いです。
3億円とカイ・フィッシュに提示されましたが天水館の価格も3億円。
どんな展開になっていくのでしょうか。 次回の予告では月海がシンガポールに行くのかもしれません。
カイは蔵之介のことを「邪魔だ」と言っています。

月海は蔵之介を置いていくのでしょうか?
それでも天水館を守るために行くのか、自身のためにもカイの下でデザイナーとして開花するべきな気もします。

残り3話、どんな結末になっていくのでしょうか....