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【FINAL CUT(ファイナルカット)】8話のあらすじと感想「折り紙が語った真実!愛する君に復讐を」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【FINAL CUT(ファイナルカット)】8話のあらすじと感想「折り紙が語った真実!愛する君に復讐を」

【FINAL CUT】8話のあらすじ「折り紙が語った真実!愛する君に復讐を」

慶介(亀梨和也)は雪子(栗山千明)と一夜を共にした。

朝、雪子の兄祥太に自首させるべきだと言ったが雪子は返事をしなかった。


慶介は協力者の大地(高木雄也)と共に警察の上司で同じく慶介の母の冤罪を疑っている高田(佐々木蔵之介)から祥太の情報を得る。
高田の情報の結論としては「祥太は生きている」ということだった。
事件後、アメリカに渡っているが祥太は失踪した模様。

高田の見解としては事件の再捜査には決定的な証拠が出てこないと難しいだろうと言う。
高田は慶介の行動にも慎重に動くようにと釘を刺した。


そして、慶介は百々瀬(藤木直人)に呼ばれザ・プレミアワイドのスタッフルームに。

そこでは12年前の事件の概要とその事件で犯人ではないかとされた慶介の母の他に実は真犯人がいるのではないかというVTRを見せられる。
そして、この件に関して協力しないかと言う百々瀬からの提案。
しかし、慶介は懐疑的な態度。

百々瀬は慶介に話し始める。
自分にも息子がいるが有名人の息子として普通の生活を送ることができずにいると言い、そして今離れて暮らしていると告白した。
慶介にはそのために自分たちを使って欲しいと言った。
それでも慶介は「自分で犯人を探す」と断った。

百々瀬はそのことで腹を立て、今後さらに慶介を追いかけていこうと決めた。

さらに百々瀬は祥太の行方を追いながら、「小河原家に突っ込め」とスタッフに指示を出した。
若葉(橋本環奈)、雪子(栗山千明)、達夫(升毅)の元に取材スタッフが押しかける。


慶介と大地はかつて祥太の父が経営していた小河原弁護士事務所に勤務していた女性に話を聞いた。
するとあの事件の翌日にトイレに捨てられていた「SDカード」を祥太の父、達夫が流して捨ててしまったという。
そのSDカードはおそらく防犯カメラのもので、その防犯カメラの映像は高田が捜査に言ったときには「故障していた」と説明されたものだった。
そのことで高田はいよいよ祥太の犯行を確証した。
高田はこの事件を内々に操作するにしてもあの事件で亡くなった女児の母親に話をとお押しておきたいと慶介を従えて出向いた。
母親(高橋かおり)は慶介のことを受け入れることができなかった。
そして慶介の母は冤罪だったと言っても聞く耳を持たなかった。
しかし、その女児の遺影の前にあった折り紙の中から慶介が見つけたもののの中に被害者の女児と「小河原祥太」が並んでいることを描いた絵があった。
高田と慶介は祥太の犯行を更に確信した。

高田は刑事部長の芳賀(鶴見辰吾)に再捜査の申し出をするが芳賀は「検討する」というだけだった。

慶介(亀梨和也)と大地(高木雄也)は雪子に接触し脅し、親を説得させようということになった。

慶介は雪子と会い、祥太の疑惑を話す。
そして、祥太の疑惑をまとめたVTRを収めたサイトのアドレスを差し出した。
ただ、実際にはどの証拠もあくまで疑惑で決定的な証拠はない。
それでもその疑惑の動画が世界中に公開されることで「こいつ怪しい」と思われるだろうね、言った。
その後のことは慶介も知るとおり、世間からの数奇な眼差しが注がれることになると付け加えた。

そうなるともう実際の真犯人かはどうでも良くなってしまう。
そうなる前に親を説得して、祥太を自首させろ、と指示した。

慶介の言葉に雪子は「ごめんなさい」と言った。
そして、自分の証言で慶介の母を追い詰めたと謝った。
兄の祥太のことは家族で話し合うと約束した。


雪子は家に帰ると家族に12年前のことを話し始めた。
雪子は両親に詰め寄る。
兄の祥太が何をしたのかと聞く。

今でもどこかに逃げているのは真犯人だからなのかと聞く。
達夫(升毅)は「信じたかった」と言ったが防犯カメラの映像を見ると祥太が犯人だと確信してしまったと言う。
しかし、達夫はSDカードを処分し家族を守ろうとしたと告白した。

すべてのことに覚悟をしたという雪子だったが若葉は「覚悟なんかできていない」「騒がれるなんて絶対に嫌」と反論した。
そして、若葉は密かに兄とチャットツールで会話をしているがそのことを兄に告白した。
雪子が兄のことを殺人犯だと言っているというと兄は「何が?」と答えた
若葉は雪子に対して殺意を覚えていた。


後日、慶介のもとに若葉から連絡が入る。
密かに兄と連絡を取っているので協力したいと言う。

慶介は勤務後、若葉のもとに向かった。

小河原家につくと若葉は一人だと言う。
そして兄と連絡を取り合っている部屋に案内し、パソコンの画面を見せる。
慶介が画面に釘付けになっていると若葉が包丁をロリ出した。

慶介を刺すのかと思いきや、自分の腹部を刺した。

【FINAL CUT】8話のあらすじ「折り紙が語った真実!愛する君に復讐を」

ラストまで、あと3話。

最後に若葉が自分のことを刺し、慶介を陥れたような格好になりそうです。
次週の予告では慶介が逮捕されたような場面があります。
ラスト2話、どんな展開になるのでしょうか。