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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【家族の旅路】6話あらすじと感想「絶望」

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出典:東海テレビ公式サイトより

【家族の旅路】6話あらすじと感想「絶望」

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【家族の旅路】6話のあらすじ「絶望」

自分が実はあの柳瀬光三(遠藤憲一)の息子光男だと気がついた祐介(滝沢秀明)
そのことを光三に打ち明け事情を聞こうとする祐介だったが光三はかたくなにその事実を否定する。
そして祐介もまたこの事実を知ったが今後光三のことを「父と呼ぶことはない」と声を荒げた。
光三は沈黙のままだった。


祐介は家に戻り、育ての親の孝信(益岡徹)と由美子(いしのようこ)に自分の生い立ちを聞く。
祐介のあの事件以前の写真はなかった。
正確には孝信と由美子が祐介の目につかないところに隠していたのだ。
事実を否定する由美子だったが祐介はこの事実を解き明かそうとする。
孝信は少しずつ事実を話し始める。
幼い祐介(光男)を引き取って間もなく祐介が本物の祐介ではないと気がついたという。
孝信は祐介の母で由美子の妹の遺品から見つけた髪の毛と祐介の髪の毛をDNA鑑定しいた。
その結果、祐介は本物の祐介ではないと知ったという。

孝信と由美子は数々の事実からもう本物の祐介は生きていないだろうと知っていたという。
その祐介と光男をすり替えたのは柳瀬光三に違いないと分かっていたと言う。

それでもそのまま光男を祐介として育て続けた。

孝信も由美子もあの柳瀬が殺人犯である以上祐介が「殺人犯の息子である」と知りながら生きることは辛いだろうとこの事実から目をそむけていた。
しかし、真犯人が分かった今、「殺人犯の息子である」という祐介の立場は変わったがその代わりに殺人犯の子供としての事実が誰かに降りかかる。
祐介はその相手が礼菜(谷村美月)だということを2人に話した。
そして、礼菜のことが好きだと告白した。
今となっては兄妹で許されない気持ちだと言った。

由美子はそのことを礼菜は知っているのかと聞くが祐介は首を横に振った。


澤田法律事務所に礼菜がやってくる。
祐介はいなかったが澤田(片岡鶴太郎)と話をする。
そして、あの事件に自分の父河村真二が深く関わっていることを聞く。
礼菜はその言葉で自分の父が犯人だと気がつき事務所を飛び出す。
出会い頭に戻ってきた祐介と会うが礼菜はそのまま出ていってしまう。

祐介は礼菜を追い話をする。
そして、自分が礼菜の兄光男であると告白し、礼菜と自分は兄妹だと言った。

その突然の告白を受け入れられない礼菜
礼菜はそれでも祐介のことを愛していると言った。


祐介は今後のことを澤田に相談する。
そして、逃げずに事実を解き明かすと約束した。


礼菜は病院の母(横山めぐみ)のもとを訪れる。
そして、意識のない母に語りかける。
かつての夫真二が自分の親を殺そうとしていたことやどうして光三を捨てたのかと聞く。
すべての責任は自分の母が光三を捨てたことにあると責め立てる。
礼菜は思わず母の首に手をかけたが母が絞り出すような声で「ご・め・ん・ね」と言うと我に返り手を離した。


祐介は礼菜に連絡を取ろうとしたが一向に礼菜は電話にでない。
やっと出たと思ったら「最後に声が聞けてよかった」と言う。
礼菜の身を案じた祐介は礼菜を探しに走る。
祐介が向かったのは以前二人できたことのある浜辺。
祐介がつくと礼菜は海の中に入っていった。

祐介は礼菜を止めたが礼菜はもうどうした良いのかわからないと取り乱した。

礼菜を助けた祐介は「もうひとりにしない」と約束した。


祐介は礼菜を家に連れ帰った。
孝信も由美子も礼菜のことを暖かく向かえた。

礼菜は由美子の用意した豚汁を「おいしい」とうれしそうに食べた。
そして、自分が「兄さんに会いたい」と言い出さなければこの家庭を壊すことはなかったと謝った。
祐介はそれでも「これからも変わらない」と言い、「これからも僕は浅利祐介であり柳瀬光男だ」と言った。
孝信も由美子も礼菜のことを受け入れようとしていた。

「家族が増えたと思えばいいじゃない」とこれからは礼菜も家族の一員だと約束した。
孝信は「これからはみんなで君のことを守る」と優しく言葉をかけた。


翌日、あかねが病院を抜け出していた。

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【家族の旅路】6話の感想「絶望」

いよいよすべての真相が少しずつ明らかになってきました。
「祐介=光男」は育ての親の孝信、由美子も知っていたということは少し驚きましたがそれでもここまで祐介(光男)のことを見守り続けていた2人には驚きます。
更に今回のラストでは礼菜さえも家族の一員だと言っていました。
どんだけ心が広いんだと。

そして、ラストでちょっと驚いたのはあかね(横山めぐみ)が一連の事件の犯人が自分の夫だったことを知らなかったことでしょうか。
何か薄々感じるものがあったのかとも思いましたがそうでもないのでしょうか。
本当のことは分かりませんがそれよりもその事実を娘に知られてしまったことがショックだったのでしょうか。

いよいよあと2話をなりますが柳瀬の死刑が執行される模様です。
このまま執行されてしまうと当時の事実は本当に闇に閉ざされてしまいます。
なんとしても再審請求を行いたいところですが柳瀬自身は再審請求に乗り気ではありません。

最後には祐介(滝沢秀明)は光三(遠藤憲一)のことを「父さん」と呼ぶことができるのでしょうか。