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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【家族の旅路】7話のあらすじと感想「再審は望まない...死刑囚 涙の決意」

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出典:東海テレビ公式サイトより

【家族の旅路】7話のあらすじと感想「再審は望まない...死刑囚 涙の決意」

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【家族の旅路】7話のあらすじ「再審は望まない...死刑囚 涙の決意」

礼菜(谷村美月)の母親あかね(横山めぐみ)が病院から姿を消した。
祐介(滝沢秀明)と礼菜はあかねの行き先を探す。

あかねは夜、河村家の墓に来ていた。
そして、墓石を動かし、墓の中から大きなボストンバッグを取り出した。
そこであかねは力尽きた。

祐介と礼菜は以前、あかねが墓のことを心配していたことを思い出して墓に向かう。
そして、墓石の間で倒れているあかねを見つける。
あかねが取り出したバッグの中から30年前の事件の凶器と河村真二が大富家を殺害した時に来ていた返り血を浴びた衣類だった。
祐介はそのバッグを証拠品として警察に預けた。

そんな祐介のことを光三(遠藤憲一)が呼び出す。
しかし、光三は事件の概要を認めた。
自分が真犯人ではないことを告白した。
そして、当時自分が胃がんに侵され、もし自分の命がわずかなら息子が安全に暮らせるようにと祐介のことを大富家に残したのだ。
自分はそのまま事件の犯人として逮捕された。
しかし、逮捕後は国の医療機関で胃がんの治療が行われ、光三は生き延びた。

命の危機がなくなった時、光三は「息子に会いたい」と言う欲求が芽生えた。
そのことで再審請求をしたのだという。
しかし担当弁護士の津村氏がなくなったことでそれは自分の身勝手だと思い刑を受け入れる決意をしたという。

それでも目の前に息子が弁護士として現れ、自分の過去を掘り起こし実は自分が死刑囚の息子だと知られてしまったことに後悔もあった。
途中再審請求さえしなければこの事実を知られなかったかもしれないと葛藤したという。
その言葉を聞いた祐介はそれでも育ての親である浅利孝信(益岡徹)と由美子(いしのようこ)は自分が光三の息子だと知りながら最大限の愛情を注いでくれたと伝えた。

そして、あかねが本当の犯人を知っていて、凶器の包丁や帰り血を浴びた衣類を処分しようとしていたことを伝えた。
結果的にあかねも光三が犯人ではないということを知りながら生活を続けざるを得なかった。
光三の判断は多くの人を巻き込んでしまったと言い、その結果そのことが自分のためだというならそのことを背負っていかなくてはならないと祐介は困惑していると告白した。

それでも祐介(滝沢秀明)は再審請求をして、これから本当の償いをするべきだと言った。
しかし、光三(遠藤憲一)は再審請求をしないと言った。
光三は今、事実を明らかにしても多くの人が不幸になるだけ、一番不幸になるのはおそらく礼菜(谷村美月)
そんなことはできないと。
そして、死刑になることですべてを精算する決意をしたと言った。
祐介は自分のことを見放すのかと言うが、光三は「あなたが私を見放すんです」と言い面会室を後にした。


祐介は困惑していたが澤田(片岡鶴太郎)に叱責され再び柳瀬光三(遠藤憲一)と向き合うことを決意する。
そんな時だったが光三の死刑執行が決まったという。
法務大臣が死刑執行命令書にサインをしたという。
実際に執行されるのは法務大臣のサインから5日以内。
光三自身がそのことを知るのは当日。
祐介はそのことを聞き、呆然とする。

祐介は検察庁や拘置所で直談判するが死刑執行はすぐには止められないと却下される。

拘置所を訪れた祐介だったが光三とは話ができなかった。
しかし、看守から光三が書いたというあかねに宛てた手紙を渡される。

祐介はその手紙をあかねに届け、死刑も数日以内に執行されると告げる。

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【家族の旅路】7話の感想「再審は望まない...死刑囚 涙の決意」

いよいよ光三(遠藤憲一)の死刑が執行されようとしています。
祐介(光男:滝沢秀明)は実の父である光三のことを助けたい気持ちもありますし、恨みのような感情もあるのかもしれません。
しかし、澤田(片岡鶴太郎)の言葉で弁護士として柳瀬光三の無実を証明し冤罪をはらそうと奔走します。
次週は最終回、どんな方法で祐介は死刑の執行を食い止めるのでしょうか。