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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【半分、青い。】第1週(1話・2話・3話・4話・5話・6話)あらすじと感想

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出典:NHK公式サイトより

【半分、青い。】第1週(1話・2話・3話・4話・5話)あらすじと感想

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「半分、青い」第1週(1話・2話・3話・4話・5話)あらすじ

1話(4/2)あらすじ

主人公の楡野鈴愛(にれのすずめ:演・永野芽郁)は左の耳が聞こえない。
それでも前向きな女子高生。

物語は1971年の岐阜県東美濃市
鈴愛は食堂を営む楡野宇太郎(滝藤賢一)と晴(松雪泰子)夫妻の長女
晴は腎臓を患っていたため子供を生むつもりはなかったが、新しい命を授かった。

鈴愛が生まれたのは岡田貴美香(余貴美子)が営む岡田医院
苦しむ晴でしたがお腹の中でへその緒が首に巻き付いてしまい危険な状況となってしまいましたがそれでも鈴愛は「生きたい!」と願っています。

1話(4/2)感想

予想通りと言えば予想通りなのですが滝藤賢一さんの昭和感が半端ないです(笑
逆に松雪泰子さん演じる晴には昭和感はあまり感じられなかったですね。
今のところはまだプロローグ的なところですから鈴愛も幼なじみの萩尾律(佐藤健)も最初にちょっとしか出てきませんでした。
それにしても佐藤健さんは29歳にして高校生役!
違和感なしで驚きです。

2話(4/3)あらすじ

首にへその緒が巻き付いてしまってなかなか生まれてこない赤ちゃん。
貴美香院長は帝王切開を提案しますが晴は「ビキニが着れない」と赤ちゃんのことよりオシャレのこと(笑

結局、帝王切開は免れましたが実に15時間以上もかけての出産となりました。

同じ日、和子(原田知世)も岡田委員を訪れていました。
晴の出産とは違い、突然産気づき待合室での出産をなりました。
晴とは正反対のあっという間の出産となりました。

和子は元気な男の子を出産、晴も元気な女の子を出産。

それぞれ同じ7月7日生まれです。
2人は隣同士のベッドに並べられました。

2話(4/3)感想

無事に生まれた赤ちゃんですが産んだお母さん(晴:松雪泰子)よりも夫の宇太郎(滝藤賢一)や義父母(中村雅俊、風吹ジュン)らのやり取りが面白いです。
北川悦吏子さんの脚本ですが珍しく面白い感じになっています。
滝藤さんの雰囲気はいいですねー

3話(4/4)あらすじ

第3話は晴さん(松雪泰子)と同じ日に出産することになった和子さん(原田知世)のお話から。

和子さんは難産の晴さんを横目に分娩台に乗ることなく待合室で男の子を出産。 そんな和子さんの旦那さん、男の子のお父さんは歴史ある写真館を営む萩尾弥一(谷原章介)

そんな男の子と女の子は「まだ、名前もないときに出会った」

出産を終え、晴(松雪泰子)と和子(原田知世)はそれぞれの部屋で過ごす。 しかし、晴さんは大部屋。 和子さんは特別室。

この差は実は貧富の差!?

萩尾写真館は歴史ある由緒正しい写真館でかつて皇太子の写真も撮影したことがあるほど。

晴さんは楡野宇太郎(にれのうたろう・滝藤賢一)と楡野食堂を切り盛りしている。 楡野食堂はいわば「大衆食堂」 そんな「大衆食堂」で宇太郎は両親の仙吉(中村雅俊)と廉子(風吹ジュン)の次男として楡野食堂の厨房に立っている。

和子さんはときどき写真館に立ち、空いた時間にピアノを弾き、晴さんはずっと食堂に立ち、空いた時間に昼寝(笑

そんな両家の象徴がこの病室なのかもしれませんね。


晴(松雪泰子)はなにか分娩台を占領してしまい、替わりにと和子(原田知世)のもとを訪ねる。 晴さんは義母の作ったおしめを和子さんに渡すが和子さんは「横着して貸しおむつで済まそうかと思っていた」とありがたく晴さんのもってきたおしめを受け取ったが逆に晴さんは「貸しおむつ」は高価だということを知っており、ここでも貧富の差を感じていた。

そして、和子の部屋にはもう「命名 律」という命名書が貼ってあった。
ピアノを弾く和子らしく旋律の「律」だという。 それを見て晴も自分の娘の名前のことを心配した。

晴のいない病室では宇太郎と仙吉、廉子で子供の名前を考えるが宇太郎は持病を持っているなか何時間も格闘し無事に出産をした晴に名前を付けてほしいと考えていると先走る仙吉をたしなめた。

仙吉からの提案で「楡野つくし」という名前が候補にあがったが晴はなんともピンとこなかった。
そして、翌朝 病院の窓から見たすずめの姿を見てかわいいと「すずめ」という名前にしようと決めた。

4話(4/5)あらすじ

鈴愛(すずめ・演:永野芽郁)は小学3年生に。
時代は80年代に入り、クラスには「ブッチャー」というあだ名の同級生がいたりと楽しそう。
鈴愛には年子の弟草太も生まれていた。
鈴愛の祖父仙吉(中村雅俊)は最近少し物忘れが多くなっている。
祖母の廉子(風吹ジュン)は1年ほど前に他界していた。


鈴愛は律の家を訪ねる時はいつも笛を吹く。
そして、今日はピアノの曲「ふるさと」をリクエストした。

1曲だけ聞いて帰ろうとする鈴愛を律の母和子(原田知世)が呼び止める。
律はぜんそくがあり少し変わっている。
友達が少ないだろうと和子は鈴愛が律と一緒にいてくれると安心すると言う。


そして、鈴愛は律に頼んでおいたものができたかと聞く。
律は「こどもだまし」と少し馬鹿にしてような態度だったが鈴愛の依頼に精一杯のものを作っていた。
それは「糸電話」
鈴愛は祖母が亡くなって以来、元気がない祖父に三途の川の向こう側の祖母と糸電話を通じて話をさせてあげたいと本気で思っている。

その準備に選んだのは木曽川。
しかし、木曽川と言えば大きな河川でとても糸電話で対岸で話せるとは思えない。
それでも夢を実現したい鈴愛に律は素直の協力してくれる。
この日も助っ人を呼んだと言った。
しかし、そこに現れたのは鈴愛の天敵「ブッチャー」だった.....

4話の感想

小学3年生になった鈴愛は明るく元気な子に育っており何よりです。

元気で天真爛漫な「鈴愛」に真面目で少し体が弱い「律」
とてもいい感じの似合いようです。

そして、何よりも鈴愛の言葉をちゃんと正面から受け止めてくれる律の存在はかけがえのないものだった。

2人のやり取りはとてもかわいらしく嬉しい気持ちにさせてくれます。

5話(4/6)のあらすじ

木曽川の対岸同士で糸電話で話をしたいと鈴愛と律は木曽川の海岸にやってくるが2人では無理。
律が助っ人に頼んだのは同級生の西園寺龍之介、龍之介はブッチャーというあだ名で鈴愛と仲が悪い(笑
それでも糸電話に興味を持って参加する。
鈴愛はもうひとり洋品店の菜生を助っ人に読んだ。


一方、楡野家では祖母廉子(風吹ジュン)が亡くなってからというもの祖父の仙吉(中村雅俊)の元気がない。
廉子の仏壇に手をあわせ「ひとりは寂しい」とうなだれた。
晴(松雪泰子)も宇太郎(滝藤賢一)も心配する。
そんな時、晴は鈴愛のランドセルから35点、38点、22点というテストを見つける。
がっかりする晴をよそに宇太郎はテスト用紙の裏のイラストを見て喜んだ。


川では糸電話プロジェクトが進行する。
100mある対岸どうしての糸電話は大成功となったが、鈴愛と菜生は蜂に襲われる。
結果、糸を引っ張ってしまい対岸の律と龍之介は川に落ちてしまう。


自転車でタバコを買いに出た仙吉は道の真中にいた「カエル」を避けようとして転んでしまった。

6話(4/7)のあらすじ

律は喘息を持っている。
そのことで慌てた鈴愛は律をおぶって走る。
しかし、走る途中で転んでしまう。

律の家についた4人。
律の母、和子(原田知世)は水に濡れても喘息は関係ない。
鈴愛におんぶさせたことに怒った。

律がシャワーをあびている間に3人は絵を書く。
鈴愛は「灰になっているあしたのジョー」を描いた。


自転車で転んだ仙吉(中村雅俊)も打撲で済んだ。
診察したのは岡田医院の貴美香先生(余貴美子)
付き添った晴と貴美香は禁煙していた仙吉の話をして、廉子がカエルになって禁煙を応援したのかなと笑った。


夜、鈴愛は晴の布団に入ってきた。
鈴愛の夢の話や糸電話の話をしていると晴が鈴愛が生まれたときのことを話し始めた。
生まれる前、晴のお腹の鈴愛に糸電話を使って話をしたという。
晴は持病を持っていたために無事に鈴愛が生まれるか心配だったという。
そして、出産のときの苦労を話し、涙を流し鈴愛の成長を喜んだ。


翌朝、鈴愛は「昨日、律が川に落ちた」と話した。
突然の言葉に驚いた晴や宇太郎だったがほどなく、和子が楡野家を訪れた。
朝一番の来訪に「絶対、怒ってる」と晴は恐々としている。

笑顔の和子に嵐の予感。

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