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ドラマのネタバレ記事が多めです。

「正義のセ」見逃し動画配信情報と1話のあらすじ・感想

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出典:日テレ公式サイトより

吉高由里子さん主演の「正義のセ」
第1話が放送されました。
「痛快な正義の味方の物語」といったところでしょうか。

そんな「正義のセ」を見逃してしまったらどうしたら良いのでしょうか、まとめていきます。

「正義のセ」の見逃し配信は「Hulu」がオススメです。
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本ページの配信情報は2018年4月時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

【正義のセ】見逃し動画配信情報

【正義のセ】は日本テレビでの放送となります。
本放送は毎週水曜日夜10時からとなります。
そして、見逃し配信は「Hulu」からとなります。

Huluは完全月額定額の動画配信サービスです。

正義のセも配信されており、定額の月額料金(月額1007円)で見放題となります。
もちろんこの「正義のセ」も配信されておりますので見逃しても安心です。

また、Huluは2週間のおためし期間が設けられていますから、気に入らなければ解約することも可能で2週間のお試し期間内であれば一切料金が発生しません。

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【正義のセ】1話のあらすじ

竹村凛々子(吉高由里子)は2年目の検察官
1年目は指導管がついていたが2年目からは一人、本当の意味での新人1年目
横浜地検の港南支部に着任した。

凛々子の担当事務官に付いたのは相原(安田顕)
まだまだ検事としての自覚が追いついていかない。
事務官の相原にも小言を言われてしまう。


そんな時、担当となったのがパワハラ事件が傷害事件に発展した事案
被害者の向井(浅利陽介)は居酒屋で上司に叱責されたあと、暴行を受け、そして階段から転落したと言う。

しかし、容疑者の恩田(石黒賢)は全面的に否定している。

凛々子は人の話を聞くとすぐに感情移入してしまう。
この件ではどちらかが嘘をついているが鋭く切り込むことができない。


凛々子(吉高由里子)は入院中の被害者、向井(浅利陽介)に面会をする。
聞けば、上司の恩田へ資材の購入に関して意見をして以来、パワハラと言うような状態が続いた、それはいじめとも言える状況だった。
向井は何度も告発しようとしたが自分に対して以外は理想的な上司。
会社に告発しても誰も信用してくれないのではないかと告発をためらっていた。

しかし、今回は居酒屋で叱責された後に暴行を受け入院するほどの怪我を負った。
向井の妻もこのことを明らかにした方がいいと被害届を提出した。

凛々子は向井の話を聞き熱くなった。


凛々子は向井が階段から落ちたときに一緒にいたという田中に会いに会社まで出向いた。
しかし、田中は恩田の供述と同じく恩田の暴行などは否定していた。
それでも凛々子はもし事件の真相に対して嘘をつくと罪になると伝えた。
田中の顔色が変わったが、そこに恩田(石黒賢)が現れた。
田中が嘘をついても何の得もない、と自分と同じ意見だと念を押した。

凛々子は「恩田はやっている」と言うが事件としての証拠はない。
横浜地検の先輩たちは証拠がない以上、起訴はできないという。

その事実に凛々子は「じゃあ、正義ってなんですか」と涙ぐむ。

そこに支部長の梅宮(寺脇康文)も意見を言う。
証拠がない以上起訴はできない、被疑者も起訴されれば被害者と同じように生活が一変する、とアドバイスをした。


凛々子は早速、壁にぶつかっていた。

夜、家で父浩市(生瀬勝久)に悩みを打ち明け少し自信を取り戻した。

翌朝、地検の前に向井の妻が待っていた。
被害届を取り下げるつもりだという。
恩田が病院に来て、証拠不十分になる見通しだと言われたという。
今、起訴を取り下げれば今まで通りに会社に来ていいと言った。

妻は悩んでいた。
今回のことまで夫が悩んでいたことに気が付かなかったことに落ち込んでいた。
被害届を出せば救われると思ったが証拠がなく不起訴になる、何も救われないんだと涙を浮かべた。

凛々子は地検に戻り、1日だけ時間がほしいと言い、向井(浅利陽介)が被害届を取り下げてしまったら検事としては何もできなくなる。
困っている人の助けができないなら何のために検事になったのか、凛々子はどうしてもこの事件で向井を救いたいと言った。

事務官の相原(安田顕)も諦めましょうと言う。
先輩検事の大塚(三浦翔平)や徳永(塚地武雅)も証拠がなく無理だと言うがそれでもあきらめたくないと凛々子は言い、今日の自分の仕事を先輩検事にお願いしたいと申し出た。
さすがに相原もそれはダメだと言うが、これまで凛々子に厳しい言葉ばかりかけていた大塚(三浦翔平)が「勝手にしろ」と言い放った。
それは「今日一日時間をやる」という意味だった。
誰もが驚いたがそのことで凛々子は向井の事件を一から洗い直すこととなった。


凛々子は恩田(石黒賢)や田中の証言を覆す証拠を探していた。
そして警察にも出向き、事情を調べる。
他に事件の証拠となる防犯カメラの映像は無いかと探す。

そして、タクシーについているドライブレコーダーの映像を見つける。
その映像に映る3人の姿は恩田(石黒賢)と田中が嘘をついている証拠ということだ。

夜遅く、凛々子と相原が地検に戻ると大塚(三浦翔平)が待っていた。
そして、「甘いんだよ」と凛々子の仕事ぶりに一言小言を言い1通の書類を渡した。
その書類には田中が必死に恩田をかばう証言をしている根拠となる事実が明らかになる証拠だった。

翌日、その映像を元に恩田に話を聞くが、やはりしらを切る。
その証言を覆す、タクシーのドライブレコーダーの映像を提示する。
そのことで嘘の証言をしたという証拠となった。
さらに大塚が凛々子に渡した資料で下請け会社から恩田と田中に賄賂が渡されたという証拠が提示される。

恩田は「こんなことで」と事件を振り返るが凛々子はその言葉が許せなかった。
結局、恩田は起訴された。

そして、恩田は賄賂に関しても詐欺容疑となり逮捕された。

凛々子はやっと一つ事件を解決した。
向井(浅利陽介)も無事に会社に復帰した。

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【正義のセ】1話の感想

吉高由里子さんの演技いいです。
熱い感じの検事役ということで思い浮かぶのは木村拓哉さんの「HERO」
まあ、意識はしている感じの面々ではありますがそれでも「平成の怪物ヤスケン」こと安田顕さんはいい位置ですね。

それより浅利陽介さんをゲストで終わらせてしまうのはちょっともったいないです。
いい笑顔するんですよね、浅利さん。

コードブルーのイメージが強すぎますがね。

三浦翔平さんも検事役ですがやや荷が重そうな感じもしますが期待は大です。