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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【Missデビル(ミスデビル)】1話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 】1話のあらすじと感想

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Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 1話のあらすじ

日本最大手の生命保険会社「共亜火災保険」の入社式
長野の大学を卒業した斎藤博史(斎藤勝利)は緊張して望んでいた。

その新人研修の講師として紹介されたのが人事コンサルタントの椿眞子(菜々緒)
眞子が登壇するとその美貌とスタイルにみんな釘付けとなった。

眞子が悪魔のような人だということはすぐに分かることとなる。


そして翌日はじまる研修で最初に眞子が出した課題は「退職願いを書くこと」
まだ新人の博史たちの最大の権利であり武器は「自らの意思で会社を辞めること」だという。
そして眞子の判断でこの新人研修に参加した50人を10人に絞るという。

会社では眞子を招聘した社長の大沢(船越英一郎)に人事部長の伊東千紘(木村佳乃)が真意を聞いていた。
しかし、大沢の返事は歯切れが悪い。
眞子との契約は「研修が終わるまで口出ししないこと」だという。
早速、研修が始まった。

研修は新人たちにはとても酷な内容。
お互いの欠点を指摘させあったり、ひたすら体力を使うロードトレーニングなど
そんな中、日下部(森永悠希)
日下部の父親は財務省の局長だということで周囲の同僚を見下している。
そして博史と同室の南雲(前田航基)にも研修レポートを押し付けたり、してバカにしている。


翌日の研修、博史(佐藤勝利)のスニーカーが切り刻まれていた。
確証は無いがやったのは日下部達
日下部は自分に従ったほうが良いとやはり見下した態度を取った。


ある日の研修内容はチームで大きな穴を掘るというもの。
そして、その穴を掘り終えたところでその穴を再び埋めろという。
そんな内容にうんざりした一人の女性社員が脱落し、退職届を提出した。


週末は休み、そして月曜日からの研修では大半の同僚が退職届を提出した。

その状況に人事部長の伊東(木村佳乃)は「即刻、研修を中止するべき」と進言するが社長の大沢は「それはできない」と言った。

伊東は単独で研修所に乗り込んだ。
そして眞子に研修の中止を申し出たが眞子は聞く耳を持たない。
新人50人を10人に絞るという勝手な判断についても訂正を求めたが眞子は応じない。
眞子は共亜火災の実情を話し始めた。
現在の会社の経営状態は悪く、適正人件費をオーバーしている。
20億円規模の人件費削減が必要なことはわかっているはずだと言う。
そして、いま行われている「粉飾決算」のような状態では会社は立ち行かなくなるという。
その上で今、本当に必要な新人は10人だと判断したと眞子は説明した。
そのことも大切だがあまりに厳しすぎる研修内容にけが人や取り返しのつかない自体になったらどうするつもりだと詰め寄った。

その時、研修に心折れた南雲(前田航基)は研修所の屋上から飛び降りた。


南雲は幸い木の上に落ちたことでクッションとなり打撲程度で済みそうだという。
しかし、伊東の判断でこの研修は中止することとなった。

中止は決まったが眞子は最後の研修を行うという。
現在残っている新人は南雲を入れて11人
研修の最初に10人に絞ると言った眞子は最後の一人を投票で落としたいと言った。

その提案には一同驚いた。

日下部(森永悠希)らのグループ4人は南雲に投票するのは明白
博史は悩んでいた。
南雲に誰か投票したら南雲はクビになってしまう、しかしこんな会社に残るのもそれはそれで酷なんじゃないかと。

眞子は投票の条件として「誰kが5票以上集めたらその人間を退職させる、もし5人に満たなかったら自分が決める」と言った。
そのことは新人たちも同意した。

博史は立ち上がり話し始める。
博士の父親修(鶴見辰吾)は昔事故で車椅子生活を余儀なくされた。
そんな時、保険があったために自分たちの生活が守られたことで保険会社への就職を希望した。
その話を正面から聞いてくれたのが伊東(木村佳乃)だったという。

こんなゲームみたいな方法で誰かを蹴落とすこそはできないと言った。
だが眞子は「言いたいことはよくわかった」と言うだけだった。

そして投票
南雲は4票、棄権5票、そして博史(佐藤勝利)が書いたのは「椿眞子」
博史は眞子が言った「ここにいる人間の名前」ということに対し眞子の名前を書いたのだ。

結果、5票集まらなかった。

そして約束通り眞子が一人を指名する。
眞子が指名したのは「日下部(森永悠希)」だった。
眞子は新人全員にメールを送っていた。
そのメールに添付された動画を見るように指示する。
動画には日下部が南雲をいじめる姿が録画されていた。
そのことで眞子は日下部が必要ないと言った。
南雲が屋上から飛び降りたのも研修が原因ではなくこの日下部によるイジメが原因だろう。

日下部は会社を去ることとなった。

10人となり研修は終了となった。


そして、改めての初出勤の日
博史の配属は「人材活用ラボ」

なんとそこは新設の部署でリストラを請け負う部署らしい。
そしてその部署の責任者は「椿眞子(菜々緒)」だという。

眞子は冷酷な言葉で「人の人生を変える仕事」だとこの部署での博史の仕事に期待すると言った。

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【Missデビル 人事の悪魔・椿眞子】1話の感想

いい感じです菜々緒さん。
ゲスト出演の森永悠希でさんは「ちはやふる」の「机くん」イメージが強かったのですが意地悪な役が意地悪でしたね。
木村佳乃さんは今回「いい人」の方の佳乃さんとなりました。

「女王の教室」や「家政婦のミタ」臭がする感じのドラマですが菜々緒さんの椿眞子は当面は恨まれる役みたいですね。
たぶん、最後にはみんなに感謝されるんじゃないかなと思っていますが。

それにしても菜々緒さんの「デビル感」の存在感は抜群です。
ヤバイ妻の佳乃さんも霞むくらいです。