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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【崖っぷちホテル!】1話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【崖っぷちホテル!】1話のあらすじと感想

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【崖っぷちホテル!】1話のあらすじ

とあるホテルを訪れる一人の男性(岩田剛典)
男性の名前は宇海直哉(岩田剛典)

ホテルは団体客の朝食で賑わっているがスタッフたちは不機嫌な様子。
格安パックで団体客を招いてしまったため格安温泉に来たかのような客達に困っていた。
無事に団体客を送り出すと総支配人の桜井佐那(戸田恵梨香)は副支配人の時貞(渡辺いっけい)や事務責任者の丹沢(鈴木浩介)に「もう二度と格安パックの客は呼ばないでほしい」と「ここは伝統ある格式高いホテル」だと主張した。
しかし、佐那は少しでも売上に貢献したいという思いだった。
佐那の兄が作ってしまった借金もあり、立場がない。

結局、宇海(岩田剛典)は団体客が帰るまでの間に待ちくたびれてロビーのソファで眠ってしまっていた。
佐那が声をかけると宇海はポルドソルスイートという部屋を予約したいと言った。
しかし、その部屋は今晩に限って先約があった。
別のガロスイートという別の部屋に泊まることとなった宇海

宇海は部屋に着くなり珍しい雑誌を20誌手配して欲しいと言った。


変わった客の予約を受けてしまったことでまたしても副支配人の時貞達に叱られる佐那(戸田恵梨香)とりあえず雑誌を探しに行くことに。


宇海は部屋の様子を調べているようだ。
ホコリチェック、シャワーの水の具合、そして部屋のドアの前に靴を置いた。
靴はピカピカになっているが「磨いてほしい」というリクエスト。
副支配人の時貞は「十分綺麗だ」とそのまま返すようにいった。

ちょうど雑誌を買ってきた佐那(戸田恵梨香)が戻ってきたので靴を渡し「磨いておきましたから」と返すように押し付けた。

佐那は靴を渡し「磨いておきました」と言ったがその靴は実は磨いていない。
宇海は少し曇った顔をしたがそのまま受け取った。

そして、宇海はプールで泳ぎたいと言う。
しかし、時期は4月
やはり時貞(渡辺いっけい)やスタッフたちは拒否する。
結局、佐那が一人でプールの用意をすることに。

宇海の隣のポルドソルスイートの笹川がホテルに到着する。
笹川は今回は婦人と孫娘での宿泊。
5年毎にポルドソルスイートに泊まっていた笹川夫妻だったが昨年旦那さんは亡くなっていた。
今回は孫娘と2人で訪れた。
しかし、出迎えた時貞はそのことに気が付かなかった。

部屋に着いた笹川と宇海がちょうど廊下で会い、挨拶をする。
そして自分もポルドソルスイートに泊まりたかったと告げ、笹川夫人に「この時期ですもんね」というと笹川夫人も言葉の意味をすぐに理解し微笑んだ。


プールの掃除をする佐那(戸田恵梨香)の元に宇海(岩田剛典)が現れる。
そして、ホテルのことを話す。
佐那がいろいろあって総支配人に自分が向いていないんじゃないかと悩んでいる話をするが宇海は「こんな素敵な場所で好きなことができるなんて素晴らしい」
「そんな仕事を辞めたいだなんてわがままだ」と言う。
でも佐那もホテルには思い出がたくさんあり、経営が傾いては来たが投げ出したくないと父と兄の後を継いだ。
そして、プールの用意ができたと宇海に言うが宇海は寒いしプールには入らないと言った。
その言葉を聞き佐那はあからさまに嫌な顔をして引き上げた。

宇海は時計を見た5時まであと5分


そしてほどなく奇跡の瞬間。
プールに夕日が反射してホテルの部屋の天井には金色に映し出された水面
その光景は奇跡の瞬間
笹川婦人はその奇跡の瞬間にかつて夫との思い出の時があった。
佐那もかつてこの瞬間に見覚えがあった。
バーの責任者枝川梢(りょう)も佐那の父である先代に聞いた「奇跡の瞬間」を思い出していた。

そのころ丹沢(鈴木浩介)が発見した雑誌の記事で時貞(渡辺いっけい)たちは大騒ぎ
宇海は実はバリストンホテル東京という有名ホテルの副支配人だったのだ。

そのことで時貞は宇海にアピール
そして、感想を聞かせて欲しいと無理を言う。
宇海は客としてきただけだから、と断るがそれでも時貞は感想を聞かせて欲しいと迫る。

宇海はしぶしぶ口を開く。
そして、このホテルは素敵なホテルだと言ったが素敵なのは建物だけ。
中身は酷く、ウリのプールは汚い、部屋の掃除は行き届いていない、靴を磨いて欲しいと言ったが磨かれずに帰ってきた、コース料理は作り手のごう慢さが出ている、コーヒーは客のことを考えていない、給湯システムは使い物にならない、総支配人は自分に疑問を持っている、などなどと言った。
そして、嫌がらせをされているような気分になったと核心を突くようなことを言った。

その言葉に料理長の江口(中村倫也)は「最初から騙すようなことをするな」と言うが「客が誰だろうと同じように対応するのがホテルマンでしょ」と逆に言われてしまう。
唯一、宇海が褒めたのはパティシエの鳳来ハル(浜辺美波)が作ったデザートだけだった。

江口(中村倫也)に「帰れ」と言われ、引き上げようとする宇海だったが佐那(戸田恵梨香)が引き止める。
そして、宇海が言ったホテルの悪いところを認めた。
それでも宇海に言われたやりたいことをやればいいという言葉を受けて、「昔みたいな夢の場所にしたい」と宇海に「ここで一緒に私達と働いてください」と言った。

宇海は「本気で言ってくれているならいいですよ」とバリストンホテルを辞めてもいいと言った。
そして「今日は客としてガロスイートで眠らせてもらいます」と部屋に入った。

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【崖っぷちホテル!】1話の感想

まずまず最初の感想は
浜辺美波さんの存在感、いいですね。
浜辺美波さんは最近かなりいろいろと出ています。
直近ですが深夜ドラマの「賭ケグルイ」の主人公蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)役を演じていたのですがとても存在感があって上品な立ち回りで良かったです。
とりあえず「賭ケグルイ」に関しては浜辺美波さんと森川葵さんとのコンビが必見です。

「賭ケグルイ」はNetflixで配信されています。
そんな浜辺さん、今回は「空気が読めないパティシエ」ということですが明るいイメージがとても感じが良いです。


戸田恵梨香さんもあいかわらずどんな役でも「戸田恵梨香」になってしまうところもありますが支配人役はいいです。
最近、SPECのラストエピソード「SPECサーガ完結編 SICK'S」も公開されています。
(戸田さんは出ていませんけど)

渡辺いっけいさんと中村倫也さんはふたりとも最近何故か「性格悪い役」がイメージです。
渡辺さんは「民衆の敵」のイメージです。
中村倫也さんは「闇金ウシジマくん」のイメージです。

岩田剛典さんはディアシスターとか植物図鑑のイメージがいいですかね。
爽やかなイメージですが戸田恵梨香さんとどんなふうに絡んでいくのでしょうか。