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【シグナル】2話のあらすじと感想「時効成立20分前の攻防!真犯人の罠とは?新たなる事件発生」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【シグナル】2話のあらすじと感想「時効成立20分前の攻防!真犯人の罠とは?新たなる事件発生」

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本ページの情報は2018年6月時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

【シグナル】2話のあらすじ「時効成立20分前の攻防!真犯人の罠とは?新たなる事件発生」

15年前の誘拐殺人事件の重要参考人として時効成立直前で看護師の吉本圭子(長谷川京子)を逮捕する。
取り調べには桜井美咲(吉瀬美智子)が取調べを行う。
そして、吉本圭子(長谷川京子)の所持品からDNA鑑定をすると心理的な揺さぶりをかける。
廃病院の白骨遺体とともに発見されたロープから検出された血液と圭子(長谷川京子)のDNAを照合するという。
圭子は動揺を隠せない。

時効まであと数分
しかし、圭子(長谷川京子)は余裕
「証拠はないんでしょ?」と言い、「証拠があれば自白なんかとらずにすぐに逮捕するはず」
余裕の表情で「私は自白なんかしませんよ」とつぶやく。

取調室の外で状況を見つめていた三枝健人(坂口健太郎)はDNA鑑定を鑑定の様子を電話で急かすが間に合いそうにない。

三枝はとっさの判断で「DNA鑑定を鑑定の結果が出た」と嘘をついて自供させようとするが圭子(長谷川京子)は「私はやっていません」と笑顔
その間に時効が成立してしまう。

圭子は余裕で「もう、帰ってもいいですか?」と取調室を後にした。

その直後に科捜研からDNA鑑定の結果がでる。
女児殺害の容疑に関しては時効が成立してしまったが、その犯人だと思われていた白骨死体の男性が使用した駐車場のチケットが復元された。
その結果、男性の殺害の時効まではあと1日があることとなった。
美咲(吉瀬美智子)はそのことを受けて圭子(長谷川京子)を男性の殺害容疑で逮捕した。

後日、健人(坂口健太郎)は小学校を訪れ、あの女の子と最後に会った場所に花を供えた。


東京拘置所を訪れた美咲(吉瀬美智子)
圭子(長谷川京子)と面会し、大山剛志(北村一輝)の写真を見せる。
そして、見たことないかと訪ねるが圭子は「警察が来ていたら逮捕されていたわよ」と鼻で笑った。


この事件をきっかけに時効の是非が問われる。
世論が大きく動き、法律が改正され時効の成立期限が撤廃されることとなる。
そのことを受けて長期未解決事件専門の部署が警視庁内にできることとなった。

2010年、捜査一課の係長岩田(甲本雅裕)が班長となり、美咲(吉瀬美智子)、山田勉(木村祐一)、小島信也(池田鉄洋)らが配属され「長期未解決事件捜査班」が設立された。


健人(坂口健太郎)はあの時、男性の遺体を発見したと言う大山との無線を捨てずにいた。
その無線を見つめ、あのときの会話は何だったのかと考えている。
そして、「大山さん」と話しかけてみると無線からの応答。
その声は大山(北村一輝)
大山は今にも力尽きそうな声で「これが最後になるかもしれません」という。
しかし、次は3年前の自分と無線がつながると言った。
健人(坂口健太郎)は「意味がわかりません」と言うが大山は「過去は変えられます、諦めないでください」と言う言葉を残した。
そして銃声のような音ともに交信が途絶えた。


8年後、2018年
「長期未解決事件捜査班」はこれと言った結果を出せていない。
そこにアメリカのプロファイル研修を終えた健人(坂口健太郎)が加わることとなった。
8年ぶりの再開だったがこの8年で健人は警部補となり山田(木村祐一)よりも上役となっていた。

それでもやはり、この班は期待されていない。

そのことに健人は成果を上げると静かに闘志を燃やしていた。

班が担当するのは20年以上前の連続女性殺人事件
捜査員のべ1000人を導入しながら未解決。
犯人につながるような資料はほとんど見つからなかった。

健人は自宅で事件の資料を洗い直す。
その時、無線がからノイズが聞こえた。
大山(北村一輝)は今回は健人の無線に怪訝な顔。
まるで初めて話したような口ぶりだった。

健人は無線の相手「大山」を探すがやはり大山という刑事は大山剛志(北村一輝)しかいなかった。


そして、連続女性殺人事件のプロファイルを進める。
女性の全身にアザ、着衣の乱れがないことから性的な欲求ではないようだ。
そして、拘束の方法なども独特、女性との交際経験のない20台前半の男性が浮かび上がってきた。
いまなら40代の前半


過去の大山(北村一輝)は健人(坂口健太郎)との無線のことが気になっていた。
そして、未来の健人が口にした次の犠牲者のことが気になり現場近くに足を運ぶ。
そこで、無線の言葉通りに被害者を発見する。
大山は被害者の女性を見つけるとすぐに声をかける。
死亡していると思われた女性は生きていた。

過去の大山が女性を救うと現代の健人たちの未来も変わった。
健人がホワイトボードに書いていた女性の「死亡」の文字が「未遂」へと変わったのだ。
その文字は過去の出来事と呼応するように揺れてまるで手品のように変わった。

目の前で文字が変わったことを目の当たりにした健人(坂口健太郎)は「過去が変わった」ことを理解した。

そして、過去の大山(北村一輝)は女性を介抱していると背後から男が殴りかかってきた。
この男が犯人なのか?

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【シグナル】2話の感想「時効成立20分前の攻防!真犯人の罠とは?新たなる事件発生」

物語が時系列ではないので現在(未来)と過去を行ったり来たりするので文字にするとややこしいです。
映像で見ている限りでは過去は大山(北村一輝)で現代(未来)は健人(坂口健太郎)なので分かりやすいのですが。

SF的な物語ですが過去と未来が最後は線でつながってくるのだと思いますが面白いです。
1話から2話の前半は微妙かなとも思ったのですがこの過去とのつながり方は練られていていいです。
これまでの作品は基本的に過去を帰ると未来が変わるはNGみたいなところがあったのですがこの物語は積極的に過去を変えていくようです。

吉瀬さんと坂口さんのコンビもいいですね。
影ある上司岩田を演じる甲本雅裕さんも99.9の時ほどは影ありませんが、今回も暗いです。

最終的に吉瀬さん演じる美咲と北村さん演じる大山の無線を通した再開があるといいですね。