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【正義のセ】2話のあらすじと感想

【正義のセ】2話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより
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【正義のセ】2話のあらすじ

凛々子(吉高由里子)は彼氏との久しぶりのデート
3ヶ月ぶりだったのだが急遽、徳永(塚地武雅)からの電話で日直を変わらなくてはならなくなった。

慌てて地検に着くと担当事務官の相原(安田顕)も呼び出されていた。
検事が交代するということは担当事務官も交代。
相原も休暇が潰れた。

そして、凛々子が担当したのは脅迫の被疑者(小沢一敬)
休日を潰されたことで少し厳し目の言葉をかけるが相原にたしなめられた。


翌日、地検の管轄で殺人事件が発生し、被疑者が逮捕される。
逮捕されたのは48歳の主婦町田かれん(財前直見)
殺害されたのは夫の会社役員(大澄賢也)
凛々子がこの事件の担当をすることとなった。
明日には被疑者が送検されてくることになるという。

事務官の相原(安田顕)も心配でしかたない。


いよいよ被疑者が送検されてくる。

調書によれば被疑者は酒に酔って帰ってきた夫に暴力を振るわれそうになったために花瓶で夫を殴ったという。
その後、すぐに自分で警察に通報したという。

そして、被疑者町田かれん(財前直見)との面会。
かれんは事件ではなく「事故」だという。
かれんは夫に暴力を振るわれそうになったために抵抗しただけだという。

夫が暴力を振るうきっかけになったのは「お茶漬け」
夫の義之(大澄賢也)は呑んで帰宅するとお茶漬けを食べるのだというがこの日はかれんが用意を忘れたという。
そして、暴力などふるったこともない夫だったがこの日は突然乱暴されたという。
もちろん、かれん(財前直見)も人を殴ったのは初めてだという。
しかし、この日の記憶は曖昧。
涙ぐみながらその日を思い出している。


凛々子(吉高由里子)はこのかれんに同情的だが相原(安田顕)は懐疑的
かれんには19歳の一人娘がいるがいまは居場所も連絡先もわからないという。
そんな状況になっているかれんの状況に母親として疑問だと言い、今回のことも疑わしいという。

そんな相原にも娘がいるのかと聞くと周囲のスタッフが目配せをする。
どうやら相原はバツ1らしい、そして娘がいるようだ。


その後、警察から連絡が入る。
町田かれんには頻繁に会っていた男性がいたようだ。
写真もある。

凛々子(吉高由里子)は早速「現場」に行くという。
相原も振り回される。
そして、事件のあった町田家へ。

特に新しい証拠はなかったが近隣の主婦の話から町田家からのゴミの中に「破かれた離婚届」があったという話を聞いた。
そして、義之(大澄賢也)の司法解剖に立ち会う。
義之の側頭部には最低でも5回以上も鈍器で殴られていることがわかった。

そのことを取り調べで町田かれん(財前直見)にぶつけるがあくまでもかれんは殺意はなく、1度なぐったあとのことは覚えていないと言った。
そして、頻繁に会っていた男性との不倫関係も否定した。
離婚届のことも見の覚えがないと言った。


凛々子(吉高由里子)が家に帰ると父親の浩市(生瀬勝久)と妹温子(はるこ:演・広瀬アリス)がケンカをしている。
温子が家業の豆腐屋を継ぎたいと言ったところ浩市は認めないと言っているらしい。

浩市の反対は本心ではないが今どき豆腐屋をやっていくのは大変だという親心から豆腐屋は自分の代で閉める以前から決めていたという。


翌日、町田かれんの会っていた男の身元がわかった。
男は就職あっせん会社の社長片山佑介(石橋保)という男だった。
町田かれんが就職先を探していたという。
片山が親身になって世話をして、就職先を探していたという。
そして、やっと来月からの就職が決まったところだという。


ちょうど警察から町田かれん(財前直見)のスマホデータが届けられた。 連絡先は21件でメールや電話はほとんど就職斡旋会社か社長の片山(石橋保)だった。
そして、SNSもやっていたがそのSNSは「居場所がわからない」といっていた1年前に家を出た娘の様子を見るためだった。

凛々子(吉高由里子)はその娘まりあ(矢作穂香)に会いに行くことにした。
娘に話を聞くと昔から父親の義之(大澄賢也)はまりあ(矢作穂香)(財前直見)に対して暴力を奮っていたという。

まりあ(矢作穂香)は夫の暴力にずっと耐えていたという。
そんな両親に嫌気が差して家を出たという。

相原(安田顕)はまりあ(矢作穂香)のSNSに書き込みをしていた母親のことを話す。
そして半年前から母親が仕事を探していたことを伝えた。
かつての母はそんな勇気のある人ではなかったが娘のまりあ(矢作穂香)の頑張る様子をSNSで見ているうちに自分も勇気を持って行動を始めていったのだという言うことをは話した。
まりあ(矢作穂香)は母の行動に驚いたが帰ろうとする凛々子(吉高由里子)に手紙を渡す。
その手紙を母に渡して欲しいと言った。


そして、取り調べでまりあ(矢作穂香)から預かったという手紙をかれん(財前直見)に渡す。
その手紙には自分が家を飛び出したことで今回の事件になってしまったのではないかと謝っていた。
しかし、家を出たことで母親の’気持ちが少しだけわかった気がすると書かれていた。
そして、「待ってるよ、お母さんを一人にはしないよ、ずっと待ってる」という言葉が書かれていた。
その手紙を読んだかれんは「娘から嫌われていると思っていた」と言った。

かれん自信は両親の離婚を経験し、自分のような寂しい思いはさせたくないと離婚をしない決断をしていたがそのことで逆に娘を傷つけていたと思っていたと言った。

でも、やっと見つけたSNSを見ることで娘の元気な姿を見るたびに自分の人生に向き合い始めたという。

でも、そのことを夫に気付かれ暴力を振るわれた。 そしてやっと見つけた仕事も奪われそうになった。
そのことで結果的に夫を殺してしまった。

その時は「殺すしかない」と思ったという。
かれんは「殺意があった」ことを口にした。


結果的に殺意があったことで罪名は「殺人」となった。
それでも凛々子はかれんの心に負った傷のことを考えるととても複雑な気持ちで起訴状を書いた。

それでも被疑者の反省の気持ちと犯行に至るまでの経緯を考慮し情状酌量の余地もあり10年の求刑を考えていると言った。
その結論を聞き、支部長の梅宮(寺脇康文)も納得した様子だった。


そして、凛々子の父と妹の豆腐屋問題も妹温子(広瀬アリス)が本気だと言うことを伝えると父も4代目として認めると言った。

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【正義のセ】2話の感想

吉高さんと「平成の怪物安田顕」さんのコンビはいいですね。
2話にしてだんだん息があってきましたよ。

真っ直ぐな吉高さん演じる凛々子と「小姑みたい」という相原のコンビ
これからも楽しみです。

ゲストもたくさんのひとが登場するので目が離せないとこころです。