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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【Missデビル(ミスデビル)】2話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【Missデビル(ミスデビル)】2話のあらすじと感想

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【Missデビル(ミスデビル)】2話のあらすじ

主人公の斉藤博史(佐藤勝利)は入社した共亜火災保険で「人材活用ラボ」という部署に配属された。
しかもその部署の室長はあの「椿眞子(菜々緒)」
眞子は新人研修で新入社員を50人から10人に減らした実績を買われ早速の採用となった。
採用は社長の大沢(船越英一郎)の指名
そして、「人材活用ラボ」に配属された面々も社長自ら人選した。

そのことに人事部長の伊東千紘(木村佳乃)は心配の色を隠せないが会長の喜多村(西田敏行)は「あくまでも人材活用ラボは人事部の管轄」ということで千紘に権限があることを強調し協力を約束した。

喜多村は「容赦なく人を切り捨てる、ミスデビル」と眞子のアメリカでの評判を知っていた。


博史(佐藤勝利)たち新入社員は会長との面談。
会長の喜多村(西田敏行)はそれぞれの新入社員に声をかけてくれた。

博史は眞子(菜々緒)から「第2営業部」での研修を命じられる。
人事部の人間として社内の業務を把握するという名目だが眞子が告げた本当の目的は「リストラ候補をひとり選ぶこと」だという。
「誰かの会社人生を終わらせる」と言う目的。
眞子は淡々と説明した。
新入社員の博史には荷が重すぎる。
それでも眞子は「期待している」と博史を送り出した。


そして、博史は研修に
研修の期間は2週間
つまりその期間にリストラ候補を選ばなくてはならない。

博史はリストラ候補を選ぶことに悩んでいた。


会長の喜多村(西田敏行)はどうしても「人材活用ラボ」のことが気になる。
社長の大沢(船越英一郎)の肝いり部署だがその室長に登用した椿眞子(菜々緒)のことが気になる。
どうして彼女を採用したのかは大沢の口からは聞くことができなかった。
そこで喜多村は直接眞子と話をすることにした。

喜多村の経営方針は「すべての社員は家族である」と言う。
その社員を切り捨てるのは見過ごせないという。
眞子はそれに対して返答はしなかった。


博史(佐藤勝利)は父親の修(鶴見辰吾)から電話を受ける。
そこで弱音を吐く。


第2営業部での仕事にも少しだけ慣れてきた。
そして、第2営業部の児島(チャンカワイ)をリストラ候補に上げる。
児島は部署内でも「仕事ができない」雰囲気。
部長の浅岡(神保悟志)にも叱られてばかりだ。

そんな児島をリストラ候補にした博史(佐藤勝利)に対して眞子(菜々緒)は児島の家庭事情を告げる。
いまリストラすれば児島の人生が終わるかもしれないと博史はためらう。
再度、第2営業部の人員を見直すこととなった。

そんな時、人事部長の千紘(木村佳乃)が眞子(菜々緒)を訪れ、「あなたのやり方は認めない」と宣言する。
千紘の意見を認める一方で眞子も自分のやり方を変える気はなさそうだ。

ある日、博史のPCに1枚のメモが貼り付けてあった。
そのメモには小早川夏月(中越典子)という女性部員が部長の浅岡(神保悟志)からセクハラを受けているという内容だった。

結局、博史は直接夏月(中越典子)に真相を確かめる。
しかし、夏月は笑って否定した。


博史(佐藤勝利)は悩んだ末に「第2営業部はリストラの必要なし」との結論を出すが、眞子はある映像を見せた。
そこには第2営業部の浅岡(神保悟志)が夏月(中越典子)に関係を迫っている様子だった。
博士はその映像を夏月本人に確認する。
そのことで夏月は同じ会社の夫がガンだと打ち明けた。
自分がセクハラで騒ぎになったら夫の治療費もまかなえないと弱気だった。
しかし、博史はセクハラは見過ごせない、浅岡をやめさせることもできると説明すると夏月も納得し、告発すると約束してくれた。
そして、博史は浅岡をリストラ対象として眞子(菜々緒)に報告した。


とある雨の夜。
バーでひとりの浅岡(神保悟志)のところに眞子(菜々緒)が現れる.....


人材活用ラボで眞子(菜々緒)、夏月(中越典子)、博史(佐藤勝利)で会合をする。
部長の浅岡(神保悟志)からのセクハラに関してここでは夏月は否定した。

セクハラはなかったと言う夏月に眞子は言った。
「セクハラをがまんしてでも隠しておきたい事実があるんですよね?」
眞子が差し出した書類は保険の契約書だった。
夏月は同じ保険を一度解約しもう一度契約してもらうことで2重の成績を上げていた。
しかし、それは重大な規則違反。
そのことを隠しておきたかったのではないですかと詰め寄った。
そして、眞子は紙とペンを差し出し「あなたには会社を辞める権利があります」と冷たく言った。
結局、夏月は退職願いを書いた。


眞子(菜々緒)はセクハラの浅岡(神保悟志)についてもきっちり成敗していた。
浅岡を呼び出し、浅岡がセクハラをしてきたところをカメラで隠し撮りしていた。
そして、そのカメラを突きつけてこれ以上の愚行をしないように釘を刺した。


小早川夏月(中越典子)が会社を辞めたことで博史(佐藤勝利)は思い悩んでいた。
しかし1週間後、荷物を取りに来た夏月と再会すると夏月は晴れやかな表情だった。
夏月は夫の高額な治療費のことばかり考えて仕事をしていたが実は今の2人に必要なのは「残された時間を一緒に過ごすこと」だったと気づいたという。
もしかしたら「あの怖い人のおかげかな」と笑顔で博史に話した。


人事部長の伊東千紘(木村佳乃)も会長の喜多村(西田敏行)も今回の一見で眞子(菜々緒)がただの冷酷な人間ではないのかもしれないと思い始めていた。


とある喫茶店で社長の大沢(船越英一郎)と博史(佐藤勝利)の父修(鶴見辰吾)が会っていた。
大沢は「息子さんのことで話がある」と言った。
この2人の関係は何なのか。

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【Missデビル(ミスデビル)】2話の感想

やっぱり菜々緒さん演じる眞子は「いい人系」かもしれないです。(今のところ)
確かに会社で不正をするのは心苦しく、そこから開放されたことで夏月(中越典子)は吹っ切れたのかもしれませんね。

まだまだ物語の核心にはたどり着いていないようですが大沢(船越英一郎)と博史(佐藤勝利)の父が知り合いだということは何かありそうですね。
おそらく修(鶴見辰吾)が車椅子なのも何かの伏線でしょう。

面白くなりそうです