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【デイジーラック】1話のあらすじと感想

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出典:NHK公式サイトより

【デイジーラック(Daisy Luck)】1話のあらすじと感想

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『デイジー・ラック』1話のあらすじ

小学生の女の子たち4人組は「ひなぎく会」という女子会を開いていた。
それぞれの将来の夢を語り合っていたが、人生はそんなに単純なものではないと気がついたのはおとなになってから。

女の子たちは29歳になり、そのうちの一人えみ(徳永えり)の結婚式で成人式以来の再開。

その式の最中、楓(佐々木希)の携帯が鳴る。
結婚式をほどなく退席し会社に向かうと「破産申立をした」ということらしい。

楓は2次会で再び合流。
それでも「結婚もありかな」と言い出し3人を驚かす。

楓はこの機会に「ひなぎく会」を再開しようと言い、3人も同意した。
楓は家に帰り待っていた彼氏にそろそろ結婚を考えていることを打ち明けたが彼氏は結婚は考えていないと言った。
彼氏は楓(佐々木希)のことを「重荷」だと言い部屋を出た。

楓は30歳目前で仕事も彼氏も失ってしまった。
そして、今の自分には何もないことに気がついてハッとした。


ひなぎく会のひとり、薫(夏菜)はエステサロンの営業としてバリバリ働いている。
会社でのキリッとした顔とは裏腹に年下の彼氏にはとても甘い顔。


同じくひなぎく会のひとりミチル(中川翔子)はバッグ職人
ひなぎく会の中では唯一の30歳

自宅兼アトリエで個性的なバッグを作っている。
薫(夏菜)の弟貴大(たかひろ:演・磯村勇斗)は小学生時代にいじめっ子からミチルに助けられて以来、ミチルのことを「アニキ」と呼んで慕っている。
実の姉薫(夏菜)よりも頻繁にミチル(中川翔子)と会っている。


えみ(徳永えり)は専業主婦になったが一回り年上の夫隆(長谷川朝晴)の実家から送られてくる大量の野菜に困っていた。
まあ、それでも夫に栄養のあるものを食べさせたいと奮闘している。


楓(佐々木希)は今まではジュエリーショップで働いていたが勤務先の倒産により職を失ってしまった。
家でぼんやりしているところに母遼子(片平なぎさ)が訪ねてくる。
母は母で定年になった父が面倒だと楓に愚痴。
母は楓の結婚を期待していたが彼氏と別れた楓は「無期限延期」と言われがっかりする。


明日は「第1回ひなぎく会」の予定だったが薫とミチルは仕事の予定が入ってしまい、えみは家の都合で欠席となってしまい、開催できなくなってしまった。
楓(佐々木希)は仕方ないとは思ったがそれでも寂しい気持ちになった。

夜の町を一人で歩いていた楓は「このまま年をとるのは嫌だ」と強く思った。
そんな楓の目の前に1軒のパン屋さん「北村ベーカリー」が目に入る。
突然だったが楓は店に飛び込み、アルバイトをさせて欲しいと店主の北村等(小林隆)に頼むが断られてしまう。

楓は前々から趣味でパンを作っていたこともあり、パン職人になりたいと就職先を探す。
店での経験がない楓を雇ってくれる店はなかった。

そんな時、ふと入った店の試食パンを食べ「ちょっと甘いかな」とつぶやくと隣りにいた男性も「同感」と言った。


ミチル(中川翔子)はバッグ職人だが注文がないと収入も途絶えてしまう。
そして、通帳の残高もあと1万円目前となった。
金がなく食事もままならないミチルに貴大(磯村勇斗)はコンビニで食べるものを買ってきてくれた。
そして「とりあえず」と5万円を渡した。
最初はいらないと言ったミチルだったが最後にはその5万円を受け取った。
ミチルの才能を信じている貴大は出版社に勤務している。


先に結婚したえみ(徳永えり)だったが夫の出張が多く、普段も帰宅が遅い。
なんだか自分が世の中から取り残されているようなきがすると外に出て仕事を始めたいといい出した。


楓(佐々木希)の就職活動はうまくいかない。
特技も資格もなく、今まで何やってきたんだろうと自分を責める。
そして、またあの「北村ベーカリー」へ
試食のパンを食べて泣き出してしまった。
その様子を見ていた店主の北村(小林隆)と妻の万里江(とよた真帆)に慰められる。
「こんなに悲しいのに美味しい...」とみんなを驚かせた。

やっぱりこの店のパンが美味しいと楓(佐々木希)はもう一度働かせて欲しいと申し出る。
しかし、隆の返事は同じで募集していないとのことだった。

楓は諦めなかった。
毎日、店を訪れたが等も万里江も少しうんざりしていた。


薫(夏菜)は町で楓(佐々木希)の元カレ浩太(浅香航大)に会う。
聞けば浩太はすでに楓と別れているという。
全く知らなかった薫はミチル(中川翔子)に電話で報告する。
そして、「ひなぎく会」を開催しようと思い立った。

そして、「ひなぎく会」当日、やっぱり楓は遅刻。
彼氏と別れ落ち込んでいるだろうと思っていたが楓はそんな3人の思いと裏腹に「パン職人になります」と宣言した。
29歳からパン職人は難しいんじゃないかと忠告するが楓の決意は固い。
3人は心配しながらも見守ることをそれぞれに誓った。
楓(佐々木希)は「明日早いから」とひとり先に帰った。
まだ、1週間だが驚きの連続で毎日楽しいと笑顔で言った。

楓はあの「北村ベーカリー」に雇ってもらえた。

そんな時、店に以前パン屋の試食であった男性がやってくる。
聞けば男性は安芸開人(鈴木伸之)と言い、元々この「北村ベーカリー」の職人
パン作りを勉強しに3年間ヨーロッパを回ってきてまたこの店に戻って来たという。

開人は楓(佐々木希)のことを「素人」と言い、29歳は遅いと厳しい口調で言った。

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【デイジー・ラック】1話の感想

比較的平和は内容かと思いましたが最後の方の開人の出現で一変。
厳しい指導係と見習いという感じで言うと「水族館ガール」のイルカ調教師役の松岡茉優さんと桐谷健太さんを思い出しますがこの楓(佐々木希)と開人(鈴木伸之)もそんな感じが漂います。

夏菜さんは最近素のキャラクターが話題ですがやっぱりいい感じを出してきますね。

徳永さんはあいかわらず演技上手で安定感抜群です。
中川翔子さんはやっぱりキャラクター強めの役となりました。

連続10回と長めのドラマになりますがこの後、4人それぞれの展開がありそうなので楽しみです。