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【崖っぷちホテル!】2話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【崖っぷちホテル!2話のあらすじと感想】

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『崖っぷちホテル!』2話のあらすじ

伝統と歴史のあるホテル「ホテル グランデ インヴルサ」だが今や潰れかけのホテルとなってしまった。
そんなところに有名ホテルの副支配人を務める宇海直哉(岩田剛典)が宿泊にやってくる。
そして、このホテルの総支配人桜井佐那(戸田恵梨香)は宇海にこのホテルで働いて欲しいと申し出る。
断られるかと思ったのだが宇海はあっさりOK
「このホテルの復活、大逆転を見てみたい」と笑って「ワクワクする」と言いました。

そして早速、宇海(岩田剛典)は副支配人に。
更にホテルの人事を大幅に変更する。

今までの副支配人時貞(渡辺いっけい)は宿泊部主任に、競艇ばかりしている料理長の江口(中村倫也)は降格し新人パティシエの鳳来ハル(浜辺美波)が料理長に。

そして、追加の融資も受けながら設備も修繕すると言い出した。

2億7300万円の負債を抱えている銀行の追加融資は難しいと管理・営業部の丹沢(鈴木浩介)は言うが、そうなるとメインバンクを変えることも検討してもいいんじゃないかと宇海(岩田剛典)は言った。
そして、従業員全員にこれまでの顧客名簿に目を通すように指示した。
過去の顧客名簿はホテルの歴史であり財産だと嬉しそうに言った。


元副支配人の時貞(渡辺いっけい)はメインバンクが変わってしまうと今までの不正な資金管理がバレてしまうと危惧していた。
実際、このホテルの節はすべて佐那(戸田恵梨香)の兄が作ったものだと言っているがどうも実情は少し違うのかもしれない。


そして、顧客名簿を見ていたハル(浜辺美波)は10年前の名簿のコメントにとても美味しいケーキがあったということに気がついた。
ハルはそのケーキを「幻のケーキ」と呼び、そのケーキを作ってみたいと言った。
佐那(戸田恵梨香)も幼い頃の父が時々家に持ってきてくれたケーキのことを思い出してた。
そして、宇海(岩田剛典)はそのケーキを作って「ケーキフェア」をやろうとアイデアを出した。
そのケーキフェアのことをこれまでの顧客名簿も全員に告知するように宇海は丹沢(鈴木浩介)に指示した。

時貞(渡辺いっけい)はケーキフェアのことをバカにするばかりか失敗させようとたくらんだ。

同じように降格させられた料理長の江口(中村倫也)も巻き込もうと言った。
同じく支配人のことが気に入らない枝川梢(りょう)は時貞と丹沢に「いい考えがある」と持ちかけた。


料理人チームの江口(中村倫也)は「このケーキフェアが失敗すればいい」と支配人の佐那にはっきり言った。

それでも江口は少しだけヒントを与えた。
そのおかげで「幻のケーキ」らしいものは一応完成した。


そして「ケーキフェア」当日
時貞(渡辺いっけい)たちは江口(中村倫也)も巻き込み「ケーキを微妙にマズくする」という作戦を決行した。

そして更に梢(りょう)は辛口ホテル評論家を呼びこの3日間のケーキフェアを密着取材させるという。
この男は辛口な批評をすることで有名「ホテル潰しのマキタ」と呼ばれるほど。


好評なケーキ
「幻のケーキ」には『オリージェン』という名前を付けた。
ポルトガル語で「原点」と言うような意味。

そして、ホテルフェアに一人の女子高生がやってきた。
メニューを見るなり「オリージェン」を注文したがちょうど売り切れてしまい食べることができなかった。
女子高生は「また、明日来ます」と帰っていった。

そして、2日目
あの女子高生はオリージェンを食べに来るがまたしても売り切れ
しかし、昨日の埋め合わせのためにベルマンのピエール(チャド・マレーン)が最後の一つを取っておいたのだ。
そのケーキを見て泣き出す女子高生

ほどなく、女子高生はケーキも食べずに帰っていった。
佐那(戸田恵梨香)とピエール(チャド・マレーン)は追いかけて謝った。
女子高生は逆に恐縮してしまっていた。
ちょうどそこに宇海(岩田剛典)が現れる。
そして、ケーキフェアは明日までと言い、「明日はきっと笑顔で食べられます」と言った。
佐那もピエールも「お待ちしています」と告げた。

そして宇海はピエールを支配人室に呼び出した。
ミスをしてクビになるんじゃないかと恐る恐る入ってくるピエール
宇海はすぐにピエールを捕まえ「どうしてあの女子高生は泣いていたと思います?」と聞く。
そして、「今日泣いていたお客様を明日どうやったら笑顔にできるか」
それを考えるのがホテルマンの醍醐味だと言った。

宇海(岩田剛典)はあのケーキがあった10年前に遡って顧客名簿を調べてみようと言った。
今回のケーキフェアは過去にホテルを訪れたことのある人だけ、そのことで顧客名簿に何かヒントが隠されているはずだと。

そして深夜まで顧客名簿を調べる。
いくつかの条件を考えるとあの女子高生がかつて小学校の入学祝いに宿泊した但馬茜さんという女の子ではないかと言うところに辿り着いた。

他の年にも来ていないかと更に名簿を探す。

佐那(戸田恵梨香)宇海(岩田剛典)ピエール(チャド・マレーン)で探すが、なかなか見つからない。
そこにほろ酔いの梢(りょう)が現れる。
協力はしないとはっきりいうがそれでも宇海は「すべてはお客様のため」と話す。
そして、佐那の父親の先々代の言葉と同じようなことを言った宇海に少しだけヒントを出した。
そのヒントで佐那は父が大切にしていたお客様からのお礼状の存在を思い出す。
ホテルの従業員が急遽集められ「但馬茜」さんの名前を探す。

そして、見つけたお礼状に書かれていたのは.....


ケーキフェア3日目

閉店間近、茜があらわれた。
ホールの客はもう誰もいない、茜一人のためにスタッフが準備を進める。

ピエールがオリージェンを運んでくる。
それはカットケーキではなくホールケーキで6本のローソクが灯されている。

茜は6歳の誕生日のことを話し始めた。
父と母に誕生日を祝ってもらった場所、そしてケーキ。
残念ながらその半年後に両親が事故で亡くなったという。
それでも佐那(戸田恵梨香)の父は毎年手紙のやり取りをしていたという。
そして茜の知る総支配人は「もう亡くなりました」と佐那の口から告げられた。
毎年の手紙のやり取りもこれからは自分が書かせてもらいたいと申し出た。


そして、他のスタッフ達が「お誕生日のおめでとうございます」という横断幕を掲げた。
宇海(岩田剛典)は桜の花びらを降らせた。

茜は涙を流して喜んだ。
そして、いつも亡くなった父がこのホテルのことを「家族みたいだ」と言っていたことを思いだしたと言った。
茜はとても喜び佐那とスタッフ達もとても幸せな気持ちになった。

梢(りょう)が呼んだ辛口ホテル評論家は宇海から「面白いことがあるから」と言われ影からこの様子を見て涙を流していた。


茜はその場で「お礼状」を書きスタッフに送った。
スタッフはみんな幸せな気持ちになった。
そして幻のケーキを復活させたハル(浜辺美波)もこのことを喜び自信のことを「私天才です」と言い切った。

【Missデビル(ミスデビル)】2話のあらすじと感想

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『崖っぷちホテル!』2話の感想

少しずつ宇海(岩田剛典)のペースになってきました。
ひとりのお客様に向き合う。
言葉にすると簡単ですがみんなの思いはひとつなのかもしれません。

1話の視聴率も10.6%とまずまずですので今後どうなるのか見守りたいです。

岩田剛典さん演じる宇海は淡々とした言葉使いで少しずつスタッフの気持ちを変えていっていますね。