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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【シグナル】3話のあらすじと感想「変わる過去!再び動き出した凶悪犯!殺人の連鎖を止めろ!」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【シグナル】3話のあらすじと感想「変わる過去!再び動き出した凶悪犯!殺人の連鎖を止めろ!」

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本ページの情報は2018年4月10日時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

【シグナル】3話のあらすじ「変わる過去!再び動き出した凶悪犯!殺人の連鎖を止めろ!」

長期未解決事件捜査班の三枝健人(坂口健太郎)は無線で過去の大山剛志(北村一輝)と交信したことで過去が変わってしまった。
三枝は過去が変わったことを誰かに確認したいがその事実を知るのは自分だけ。


1997年
連続殺人犯と遭遇した大山(北村一輝)
犯人を追いかけ逮捕した。


現在、再び大山(北村一輝)から無線交信
そして健人(坂口健太郎)からの交信で犯人を逮捕できたと報告する。

しかし健人は大山との交信が過去との交信だということが現実だとは信じられない。
そして、その大山が逮捕した犯人は「誤認逮捕」だと告げる。
さらにその冤罪の容疑者は取調中に死亡すると言い、そのころ新たな犠牲者が出るはずだと言った。
そして、大山(北村一輝)が本当に1997年にいるならその事件を解決してみろと叫ぶ。
その音声を最後にこの交信は途絶えた。

一方、1997年の大山も健人の指示に戸惑っている。
自分が逮捕した犯人が誤認逮捕だとは思えないし、これから更に殺人が起こるということのにわかには信じられなかった。

交信が途絶えた直後、健人(坂口健太郎)の言ったとおり、容疑者が死亡する。
そして、新たな犠牲者が出た。
大山(北村一輝)は信じられないことを目の当たりにして、戸惑いを隠せなかった。


健人(坂口健太郎)は過去のことを調べていた。
そして調べれば調べるほどあの無線が本当に1997年とつながっていると確信した。

そして、あの事件の唯一の生存者だった女性の元に向かう。
そこにすでに桜井美咲(吉瀬美智子)がいた。
しかし、その女性はもう亡くなっていた。
夫は女性のもとに入れ替わり立ち代わりくることで心労がたたりすでに亡くなったという。

追い出される美咲(吉瀬美智子)と健人(坂口健太郎)
しかし、その女性の娘が追いかけてきて少しだけ話をした。
あの事件の時、女性のお腹には新しい命がいた、その生命が自分だと言い、大山(北村一輝)には感謝していると言った。
ただ、新しい情報はなさそうだと言った。


その帰り道、健人(坂口健太郎)は美咲(吉瀬美智子)に「過去と無線で話せたらどうしますか?」と聞いた。
「夢でも見たの?」という美咲だったがそれでも「大切な人を守ってって言う」と真剣な表情で答えた。
署に戻った美咲は大山(北村一輝)のことを思い出していた。


健人(坂口健太郎)は家で一人、考えている。
そして、事件の前後について考えをまとめていた。
無線で過去が変わる前後で犯行の様子が変わっている。
犯行のタイミングが早まったこと、犯行の現場が河川敷や橋の下などひと目につかない場所からひと目につきやすい場所になっていた。
5人目の被害者が生き残ったことで犯人にも何か変化があったのかもしれないと考えていた。


1997年では誤認逮捕の一見で大山(北村一輝)は謹慎となった。

しかし、犯人をどこかで見失ったことで誤認逮捕に近づいた。
そのことを一人で調べ始める。
そして、犯人を誤認した場所を探しているうちに現場の近くにはバスの行き来が多いことに気がついた。


現代では健人(坂口健太郎)や美咲(吉瀬美智子)たちが事件のことを考えていた。
一見共通点のない被害者たちだったが同じ路線バスに乗っていたことが分かる。
5人目の被害者は大山(北村一輝)が助けた。
そこで犯人と遭遇したが取り逃がしている。
そして逃げた犯人はその時バスに飛び乗っていた。

その後の犯行が早まったのはその飛び乗ったバスの乗客の女性で言うなれば目撃者となる。
バスに飛び乗ったことが警察にバレる前に目撃者を殺しておく必要があったために後の犯行が早まり、そして場所もこれまでとは異なったのだろうと推測できる。

同じことを1997年の大山(北村一輝)も考えていた。
おして、当時運転手の田中(モロ師岡)に話を聞いたがその場所で乗客は乗せていないと証言した。

そして、現在でも同じようなところに辿り着いた。
美咲(吉瀬美智子)と健人(坂口健太郎)は運転手の田中(モロ師岡)に話を聞くことにしたがすでに退職していた。

そして、田中と親交のあった女性のことを聞いた。
しかし、その女性は早退していた。
そして、その女性の元へ向かう。

美咲(吉瀬美智子)と健人(坂口健太郎)が女性宅へ着くと部屋の中が荒らされているのが見えた。
そのまま中に入るとその女性は殺されていた。
しかも、あの事件の被害者に共通する独特の縛り方で拘束されていた。
同じ犯人の犯行に違いない。
あの事件がまた動き出したのか。


未解決捜査班が調べ始めたことで犯人が動き出したのかもしれないということで刑事部長の中本(渡部篤郎)は未解決捜査班を現場から退かせた。

しかし、美咲(吉瀬美智子)も健人(坂口健太郎)もまだ事件を諦めていない。
健人は大山(北村一輝)と無線がつながるのはいつも「23時23分」だと気がついた。
そして、23時23分事件の進展を知らせるために無線に声をかけた。
1997年の大山に無線の声は届いたがちょうどその時1997年の大山は勝手な行動を仲間にとがめられ、警察署の片隅に手錠で拘束されていた。
無線には気がついたが無線を手にとることはできなかった。
健人は必死に無線に声をかけるが大山は返答できなかった。
健人は返答のない無線に声をかける、自分は2018年だと言う。
次の犠牲者は「北野みどり」という女性だと告げる。
しかし、その女性は大山(北村一輝)もよく知る女性でみどりは大山に好意を抱いている。
大山はその名前を聞いて驚く。
しかも、その時間まではあと2時間あまり。
大山はもがくが手錠で壁に拘束されているために身動きが取れない。
そして、必死にもがき、壁の金具を破壊しその場から飛び出した。

そして、みどりを探す。
みどりが勤めている中華料理店にはいない。
そして健人が告げた場所付近を探すが見つからない。
携帯に電話をかけるが一向につながらない。


大山はみどりを見つけることができるのか。

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【シグナル】3話の感想「変わる過去!再び動き出した凶悪犯!殺人の連鎖を止めろ!」

限られた時間だけ無線で通じる大山(北村一輝)と健人(坂口健太郎)
そのもどかしさがじれったいです。
本当なら未解決事件ですが「もしかしたら」と思わせるところまで行くのですが、なかなか現実は難しい...

大山とつながる無線はどうしてつながるのか、そして本当の意味がなにかあるような気がします。

現時点では原作を未読なのですが気になってしまいます。

今回の坂口健太郎さん、過去の殺人事件と向き合うなかなか難しい感じの役だと思いますが吉瀬さんともかなりいい感じになっていますし、このドラマでまた評価が上がるんじゃないでしょうか。
と思ってネットの評判を見てみたのですが「上手派と下手派」があるようですね!
今回に関して個人的にはかなりいいです。

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