森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【半分、青い。】第3週(13話・14話・15話・16話・17話・18話)あらすじと感想

f:id:aeron501:20180403000525j:plain
出典:NHK公式サイトより

【半分、青い。】第3週(13話・14話・15話・16話・17話・18話)あらすじと感想

「半分、青い。」見逃し動画配信は「U-NEXT」がオススメです。
「U-NEXT」お試しはコチラから。
本ページの情報は2018年4月末時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

【半分、青い。】「恋したい」13話(4/16)のあらすじ

左耳を失聴した鈴愛(すずめ:演・永野芽郁)は1989年(平成元年)高校3年生になっていた。
バランス感覚は治っていたが誰かに呼ばれるとどこから呼ばれているのかは相変わらずわからなかった。
高校では菜生(奈緒)、ブッチャー(矢本悠馬)、律(佐藤健)も同じ高校で過ごしていた。

鈴愛は左耳が聞こえないが学校の授業では時折、右の耳に「付け耳」を装着して授業を聞いていた。
そのことで先生たちは逆に大きな声で話したり聞き取りやすいようにしたり配慮してくれていた。
そんな「付け耳」をつけたりしてもクラスでいじめられたりしないのは律を始めとする、菜生やブッチャーたちのおかげかもしれない。


鈴愛の家「つくし食堂」はファーストフードやファミリーレストランに押されて、売上が低迷。

そんな時、ひとりのお客がつくし食堂に現れる(鈴木伸之)

【半分、青い。】「恋したい」14話(4/17)のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)は律(佐藤健)の部屋で数学を教わっていたが難解な数学に鈴愛は飽きてきてしまう。
そして、話題は「つけ耳」の話からブッチャー(矢本悠馬)の話。
律が言うにはブッチャーは鈴愛のことが好きなんじゃないかと言う。
鈴愛はそのことよりも親友だと思っているブッチャーから好きな人のことも聞かされていない律のことを「本当に親友なのか?」と心配する。


律(佐藤健)は鈴愛(永野芽郁)と同じ高校へ進学した。
本来なら地域1番の進学校に進む予定だった。
しかし試験当日、会場に向かう道中で車に引かれてしまった犬を助けたことで受験できず、結局鈴愛たちと同じ地域の高校へ進学した。

子供の頃に患っていた喘息もすっかりよくなり今ではバスケ部のエースとしても活躍している。

そして、ブッチャー(矢本悠馬)も菜生ちゃん(奈緒)も同じ高校に進学していた。
しかし、もうみんな3年生でそろそろ進学や別れのことを考えていた。

そんな夏の日、弓道部の菜生ちゃんが最初で最後の試合にでると聞き、鈴愛(永野芽郁)、律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)らは応援に駆けつけた。
そこで律は試合に出場している一人の生徒に目を奪われた。


そのころ「つくし食堂」や「萩尾写真館」に「青山リゾート開発」という会社の人間が訪れこの地殻に「ぎふサンバランド」というテーマパークを作りたいということらしい。
そうするとこのあたりにも人が増えるだろうと言う。

【半分、青い。】「恋したい」15話(4/18)のあらすじ

そして、弓道部の試合が終わり律(佐藤健)が目を奪われた女子生徒が律の前に現れる。
その女子生徒は相手チームの生徒だったが律は名前を聞いた。
その生徒は先に名前を教えてくれたら教えてあげると言う。
律は自分の名前を名乗ると女性性とは「伊藤清(いとうさや)」という名前を教えてくれた。
ブッチャーはその様子を遠目に見ていた。
学校帰りいつもの4人でお好み焼きを食べに。
そこではブッチャーが律と清(古畑星夏)の話をする。
清はこのあたりでも有名な美少女らしい。
その後、4人は律(佐藤健)の部屋に移動し、清についての話をする。

律は何か清に「運命」みたいなものを感じたらしい。

そんな律の話を聞き、3人は興奮気味。
鈴愛(永野芽郁)は素直に律のことを応援しようと清(古畑星夏)の似顔絵を描いていた。


そのころ、大人たちは近隣に予定されている「ぎふサンバランド」のことで盛り上がっていた。
テーマパークができることで商売につながるのかどうかということを考えていた。

【半分、青い。】「恋したい」16話(4/19)のあらすじ

宇太郎(滝藤賢一)や晴(松雪泰子)たちは「青山リゾート開発」の主催するサンバランド開発に関するイベントに参加していた。
そこでブラジルの料理や飲物を楽しみながらサンバも観られるというもの。


鈴愛(永野芽郁)と菜生(奈緒)は喫茶店「ともしび」にいた。
菜生は鈴愛にあやまった。
菜生はラブレターをもらったという。

その手紙を菜生から見せられた鈴愛は自分のことのように喜んだが菜生がそのまま彼氏ができたとなると悔しがった。


大人たちはサンバランドの計画を進めていいのか悩んでいた。
計画はふくろう商店街にとって良いことばかりに聞こえるがそのまま鵜呑みにしていいものかとみんな悩んでいた。
そして、その開発にはブッチャー(矢本悠馬)の父西園寺満(六角精児)が絡んでいた。


ある朝、鈴愛(永野芽郁)は1時間に1本のバスを待っていた。
その前を通りかかる自転車の男子高校生
その生徒がカセットテープを落とした。
鈴愛はそのテープを拾い追いかける。
もしかしたら「運命の出会い?」と思い走った。
しかし、自転車を止めて振り返ったその男子はちょっと微妙な感じだった....

【半分、青い。】「恋したい」17話(4/20)のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)はカセットテープを拾ってあげた。
その男子はぎこちなく礼を言った。
鈴愛が「野球部ですか?」と聞くが「新聞部です」と意外な答えが帰ってきた。
2人の間に微妙な空気が流れた。

鈴愛はその話をお昼に菜生(奈緒)に話す。
その話を横で聞いていたブッチャー(矢本悠馬)が割り込む。
そして放課後、4人は鈴愛の家へ集合した。

その出会いは「運命だ」と3人に言われ「でも、かっこよくないよ」と言いながらも少しその気になる鈴愛(永野芽郁)


その頃、宇太郎(滝藤賢一)や仙吉(中村雅俊、)律の父弥一(谷原章介)たちは「喫茶 ともしび」で「青山リゾート開発」の小倉瞳(佐藤江梨子)とランバダを踊っていた。


そして、鈴愛(永野芽郁)はあの「カセットテープの男子高校生」に再会する。
1時間に1本のバスだったが鈴愛はバスを乗らずに運命の再会だと感じてちょっと緊張した。

【半分、青い。】「恋したい」18話(4/21)のあらすじ

鈴愛(永野芽郁)は「カセットテープの人」に再会する。
その男子はその小林(森優作)から告白を受ける。
小林は何度も鈴愛を見かけていたが勇気が出なくてやっと今日声をかけたのだと言う。
鈴愛のことを「こんなにかわいい人をみたことない」と言った。

小林は見た目はちょっとパッとしなかったが性格は悪くない気がした。

学校帰り、鈴愛はそのことを律(佐藤健)に自慢げに話す。
そして、来週デートをする約束としたと報告した。
この展開に菜生(奈緒)は2人(鈴愛と律)に運命を感じていたので何としてもそっちをくっつけようとしている。
ブッチャー(矢本悠馬)もその話に同調した。


鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は「ともしび」で2人話しをする。
鈴愛はこのあと、どうしたらいいのかと律に相談するも結局は「喋るとボロが出る」という結論になった。

そして、家では鈴愛の初デートに晴(松雪泰子)は嬉しそうだが、宇太郎(滝藤賢一)と仙吉(中村雅俊)は驚きを隠せない。


鈴愛(永野芽郁)がデートに出かけるのと入れ違いで菜生の母親の幸子(池谷のぶえ)が晴のもとにやってくる。
菜生の父五郎(高木渉)が300着ものサンバ衣装を発注していたのだ。


そのころ律(佐藤健)はなんだか変な気持ちだったが鈴愛のデートの成功を願っていた。
ただ、落ち着かない気持ちで過ごしていた。

「半分、青い。」見逃し動画配信は「U-NEXT」がオススメです。
「U-NEXT」お試しはコチラから。
本ページの情報は2018年4月末時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

【半分、青い。】第3週(13話・14話・15話・16話・17話・18話)感想

鈴愛(永野芽郁)に対していつもフラットな律(佐藤健)
本当は鈴愛のことが好きなんじゃないかと思っていましたが清さん(古畑星夏)に目を奪われました。
一方、鈴愛も突然現れた小林のことが少しずつ気になってきています。
ブッチャー(矢本悠馬)も鈴愛のことが好きなのかと思いましたがそのあたりはまだわかりません。

サンバランドのこともこれからひと波乱ありそうですよね。
ちょっと引いてみている菜生ちゃんが気になるところです。