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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【半分、青い。】第4週(19話・20話・21話・22話・23話・24話)あらすじと感想「夢見たい!」

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出典:NHK公式サイトより

【半分、青い。】第4週(19話・20話・21話・22話・23話・24話)あらすじと感想「夢見たい!」

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【半分、青い。】第4週(4/23・19話)あらすじ

鈴愛(永野芽郁)は初デート
西高の新聞部小林(森優作)は鈴愛のことを「こんなかわいい人、見たことない」と気持ちをぶつけてきた。
鈴愛も「まあ、いいかな」と悪い気はしていない。

デートではどうしたらいいのかと律(佐藤健)に相談したりしてデートに望んだ。


デートは定番の「明治村」
そこで左耳が聞こえないことを早速告白する。
そのことで呼ばれてもきょろきょろしてしまったことを話した。
でも小林はそんな鈴愛もかわいいと言った。
そして、「鈴愛の左耳になる」と言った。

律には「あんまり喋るな」と言われていたが会話が続かないと律に電話をかける。
律は「しゃべれ」と逆の指示をして鈴愛は混乱する。

小林と鈴愛は拾ったカセットテープのことを話す。
カセットテープの中身は小林の好きな「落語」だった。

鈴愛は小林とレストランに。
しかし、そこはBGMが流れているので、そうなると鈴愛は会話ができにくくなる。
そこで例の「付け耳」を取り出した。
以前のそれよりも「吸音率」を考慮しゴツい形に進化していた。
小林はちょっと引き気味だった。


そのころ大人たちはサンバランドの衣装で紛糾していた。
菜生(奈緒)の父親が300着もサンバの衣装を発注していたのだ。
そのことで喫茶「ともしび」で菜生の母親幸子(池谷のぶえ)が晴(松雪泰子)や和子(原田知世)たちを集めていた。
絶対に「青山リゾート開発」の営業小倉瞳(佐藤江梨子)が裏でそそのかしているに違いないと幸子は激怒している。
そこに瞳がやってくる。
幸子たちは瞳を囲み事情を聞く。

しかし、よくよく請求書を見ると「請求書」ではなく「見積書」だった。
一安心した面々だったが瞳は冷ややかな目で見ていた。


鈴愛(永野芽郁)は小林を引き連れ明治村の監獄展示を見に行く。
しかし、小林はイメージと違う鈴愛の姿にかなり引いていた。
そして、鈴愛が様々な「拷問器具」が大好きだと伝えると小林の鈴愛に対するイメージは崩れ落ちた。
その後、小林から鈴愛に連絡が来ることはなかった。

鈴愛(永野芽郁)の報告を聞いた律(佐藤健)、菜生(奈緒)、ブッチャー(矢本悠馬)は「それは振られたな」と冷静に言った。
それでもそんな鈴愛のことをちゃんと理解している律のことを頼もしくも嬉しい気持ちになた鈴愛だった。

【半分、青い。】第4週(4/24・20話)あらすじ

そして、ずっと話題だった「ぎふサンバランド」の計画は運営会社の資金繰りがうまくいかずに計画が中止となった。
バブル崩壊の兆しだろうか。

営業の小倉瞳(佐藤江梨子)は商店街を1軒ずつ謝って回っていた。
本来なら同僚も一緒に回るのが筋だろうが同僚たちは計画が中止になるとあっという間に帰ってしまったという。
そんな瞳に仙吉(中村雅俊)は「あんたも大変やのう」と優しい言葉をかけ、名物の五平餅を振る舞った。


鈴愛(永野芽郁)はすっかり小林(森優作)との縁が切れてしまったようだ。


高校3年生の夏休み前、律(佐藤健)は東大模試の判定が悪いことに落ち込んでいた。
そして、前みたいに遊べなくなると鈴愛(永野芽郁)に告げる。
律とブッチャー(矢本悠馬)は進学、菜生(奈緒)は名古屋の服飾系の専門学校へ行くという。
鈴愛はもう勉強したくないので就職すると言った。

そして、来年はバラバラになってしまうと鈴愛は寂しそうだった。


そんな時、「いつもポケットにショパン」という漫画に出会う。
秋風羽織という漫画家のもので律(佐藤健)が貸してくれたもの。
律はその漫画を1冊ずつ貸してくれた。


就職試験は9月には、はじまる。
鈴愛(永野芽郁)は就職という大人の世界の現実に少しだけ寂しい気持ちになっていた。

そして「農協」の面接に望むが緊張のあまり転んでしまう。

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【半分、青い。】第4週(4/25・21話)あらすじ

鈴愛(永野芽郁)は左耳が失聴していることを面接で話すが面接官はみんなにこにこして聞いている。
それでも大人は「にこにこ仮面」であっさり落とされることに警戒していた。

結局、13社受けたがまだ1社も受からない。


両親は大学に行ってもいいと思っており、弟の草太(上村海成)を使って鈴愛に伝言。
しかし、鈴愛は草太に本当の気持ちを打ち明ける。
大学に入るとコンパやらサークルやらで人混みや騒がしいところに行かなくてはならない。
そういうところでやっていけるか不安がある。
耳の奥がおかしくなる、高校まででたくさんだ、と打ち明けた。

草太は思いがけない鈴愛の弱気な言葉に複雑な気持ちなった。
草太は「両親には言わない」と約束したのだがそのまま両親にそのことを言った。

そんな時、農協から電話。
農協の採用試験に受かったのだ。

鈴愛(永野芽郁)は農協に就職が決まったが周囲の友達と話をすると自分だけが夢も目的も目標もなく、ただ流れで就職しようとしていたことに気がついた。

その思いを律(佐藤健)に話す。
律は「お前は明日と明後日のことしか考えてないもんな」と言われる。

そして、秋風羽織の漫画を律に返す。
鈴愛は秋風羽織の漫画の世界にとても強いあこがれを抱いた。
そして、秋風羽織の絵を模写したと描いた絵を律に見せた。

律はその絵を見て「お前、漫画書いてみれば」と提案した。


場所は東京
秋風羽織(豊川悦司)は男だった。

【半分、青い。】第4週(4/26・22話)あらすじ

鈴愛(永野芽郁)は律(佐藤健)に「お前、漫画描けば」と言われたことで本当に漫画を書き始めた。

萩尾家では律(佐藤健)の東大模試の判定の結果を見て驚いていた。
判定は「D」とか「E」で合格の可能性はかなり低い。

そのことに和子(原田知世)は落ち込んでいた。

律は東大の判定に落ち込み、京大を受けようかとブッチャー(矢本悠馬)に相談する。
ブッチャーはそれなら俺も京都に行く、といい出した。


鈴愛は何かに取り憑かれたように漫画を描き続けた。
その漫画のタイトルは「カセットテープの恋」
明け方5時半、完成した漫画を持って鈴愛(永野芽郁)は律の元を訪ねた。

【半分、青い。】第4週(4/27・23話)あらすじ

朝の5時半に律(佐藤健)を訪れた鈴愛(永野芽郁)
律は眠くて眠くて、鈴愛が呼んでも起きなかった。
そこに現れたのは和子(原田知世)
漫画を描いたことを伝えると和子は驚いた。

そして、元々秋風羽織を律に教えたのは自分だと言い、喜んだ。

そんな話をして、和子(原田知世)が律(佐藤健)を起こす。
時間は7時ちょっと前。
律は起きたが学校に行かなくてはならない。
鈴愛は慌てて帰るといいだし漫画を持って帰ってしまった。

そして、放課後
漫画を律(佐藤健)や菜生(奈緒)、ブッチャー(矢本悠馬)らに漫画を読んでもらい好評を得た。


律は鈴愛に電話をかけてきて、志望校を東大から京大に変更すると言った。
実は鈴愛はブッチャーからそのことを聞いていたので驚かなかったが東大に行くと信じている和子(原田知世)をどう説得するかが難関だと思っていた。
そして、東大の卒のノーベル賞受賞者より京大卒のノーベル賞受賞者のほうが多いと告げると和子もそれなりに納得した。
それは鈴愛が事前に調べていたもので律に入れ知恵したのだ。
そして、今でも律が「ノーベル賞を獲る」ことを鈴愛も信じている


鈴愛は2作目の漫画に取り掛かった。


東京では秋風羽織(豊川悦司)が全国でトークショーを開きたいと言い出した。
今まで秋風羽織(豊川悦司)の正体は明かしていなかった。
写真の1枚もなかったからミステリアスな印象だった。
それでもトークショーをやりたいという羽織
「読者に会ってみたくなった」と言った。

【半分、青い。】第4週(4/28・24話)あらすじ

ある日の新聞で和子(原田知世)は秋風羽織(豊川悦司)のサイン会が名古屋で行われると言う広告を目にする。


ある日、つくし食堂では鈴愛(永野芽郁)の就職祝いの会が催された。
鈴愛に縁のある人がたくさん集まってくれた。

鈴愛は幼い日のこと、左耳が聞こえなくなった頃やみんなとのことを思い出し涙ぐんだ。

律(佐藤健)は鈴愛の就職祝いだと秋風羽織(豊川悦司)のトークショーのチケットをくれた。
思いの外、秋風羽織が「おじさん」だったことに鈴愛は驚いたが律とともに名古屋に。

そこで見た秋風羽織は思ったよりもおじさんで、態度も横柄な感じがした。
トークショーの視界の女性もその困ってしまうほど。
そして「一言で言うと先生にとって漫画とは?」と聞かれるが「一言で言えるくらいなら命を捧げる価値がない」とその場を後にした。
多くの人はその態度にヒヤヒヤしたが鈴愛(永野芽郁)はそんな秋風を「かっこいい」と喜んだ。
そして、退場した秋川に「差し入れです」と「五平餅」を渡した。

控室に戻りその五平餅を食べると「うまい!」と喜び、鈴愛を控室に呼んだ。

【半分、青い。】第4週(19話・20話・21話・22話・23話・24話)感想「夢見たい!」

少しずつ鈴愛(永野芽郁)を置いていくように周囲が大人になっていきます。
鈴愛はそんな自分と少し葛藤しながらもそれでもやはり左耳のことを考えたり、悩んではいるようです。

そして、あこがれの秋風羽織に会いに行きますがそのことで鈴愛の何かが変わるのかもしれません。

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