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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【半分、青い。】第5週(25話・26話・27話・28話・29話・30話)あらすじと感想「東京、行きたい!」

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出典:NHK公式サイトより

【半分、青い。】第5週(25話・26話・27話・28話・29話・30話)あらすじと感想「東京、行きたい!」

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【半分、青い。】第5週(4/30・25話)あらすじ

律(佐藤健)から借りた秋風羽織(豊川悦司)の漫画の世界にのめり込む鈴愛(永野芽郁)
そんな時、名古屋で行われた秋風羽織のトークショーで渡した「五平餅」をきっかけに秋風羽織に漫画を見せる機会に恵まれた。
結果、秋風羽織から「弟子にならないか」と声をかけられることに。

最初は鈴愛の漫画の才能というよりも秋風羽織(豊川悦司)が「五平餅」を気にいったのかもしれない。
それでも秋風は鈴愛のスカウトに難色を示す秘書の菱本若菜(井川遥)に「まあ、見てなさい。面白いことになるから」と言った。

岐阜に戻った律(佐藤健)は本当に東京に行けるのか聞いた。
鈴愛(永野芽郁)は秋風羽織の漫画の世界が出来上がるところを見ていたいと「漫画家になること」を決めた。


そして、農協に入社しないと晴(松雪泰子)に「東京に行く」と告白した。

【半分、青い。】第5週(5/1・26話)あらすじ

晴(松雪泰子)に農協への就職を辞めると言った鈴愛(永野芽郁)
東京に言って漫画家になるんだと宣言した。

晴は突然のことで取り乱す。

そして、楡野家では重たい空気のまま、1週間が過ぎた。
鈴愛は秋風(豊川悦司)から名刺をもらったのだが家族の許しが得られていないまま電話するわけにはいかないと言ってそのままになっていた。
結局、秋風の秘書菱本(井川遥)から電話がかかってくる。
その電話を取ったのは父の宇太郎(滝藤賢一)
宇太郎は秋川側から一言も挨拶がないことをきっかけに口論となってしまう。
結局、宇太郎と若菜の会話は結局平行線、そのまま若菜から「この話はなかったことに」と電話を切られてしまった。


夕飯のとき、宇太郎(滝藤賢一)から秋川とのことを断ったと言われる。
そのことに鈴愛(永野芽郁)は怒る。
晴(松雪泰子)は「東京には行かせない」と言い、もうみんなを呼んでお祝いもしてしまったと言うがそのことに対しては「誰も、頼んどらん」と言う。

話の流れで晴は鈴愛が農協に受かったのは仙吉(中村雅俊)が知り合いに頼んだからだと言ってしまう。
鈴愛はその言葉にショックを受け、「この家族は嘘つき家族だ」と家を飛び出した。

そして、律(佐藤健)のところに向かうが受験生の律の邪魔をしてはいけないといつもの「笛」を吹くことはできなかった。

【半分、青い。】第5週(5/2・27話)あらすじ

宇太郎(滝藤賢一)が言ってしまったことを謝らないといけないと鈴愛(永野芽郁)は喫茶「ともしび」の公衆電話から電話をした。
時間は夜の9時すぎ。
何度目かの電話でやっと秋風(豊川悦司)が電話に出た。
鈴愛は父のことを謝り、それでも自分は漫画を描きたい「私を見捨てないでください」と言った。
そんな鈴愛に秋川は「私に任せなさい」と言った。

そして、楡野家に秋川秘書菱本若菜(井川遥)と出版社の小杉(大野泰広)がやってくる。
出版社の人が来たと宇太郎(滝藤賢一)も喜ぶ。
秋風(豊川悦司)は来なかったが若菜は今回のことを詫た。
しおらしく謝る若菜に宇太郎はつい良いことを言ってしまう。
そんな宇太郎の背中を晴(松雪泰子)がつねった。
そして、若菜は帰ったが晴は見送りに出なかった。

そして、若菜たちが帰った後、鈴愛(永野芽郁)はやっぱり東京に行きたいと晴に宣言する。
晴は「あんたは農協に行けばいい」と言い、鈴愛の耳のことを心配していると言った。

鈴愛が東京に向いていないと言った。
そして、13社も入社試験を受けて受からなかったのは左の耳が聴こえないと履歴書に書いたからだと言うが鈴愛は「うそはつきたくない」と落ちた理由を自覚していると言った。
これまで周囲の人たちに恵まれていたからここまで来られたと言う。

それでも鈴愛は「東京に行く」と宣言した。

【半分、青い。】第5週(5/3・28話)あらすじ

東京に行くと宣言した鈴愛(永野芽郁)

東京では菱本(井川遥)が鈴愛の家に行った報告を「五平餅」を食べながら秋風(豊川悦司)が聞いている。
秋川は「五平餅を食べるなら鈴愛の家のもの以外は食べない」と決めるほどに気にいっていた。
そして、鈴愛の家が食堂だと聞くと妙に納得した。

「五平餅」目当てに鈴愛をスカウトしたのだろうか。
菱本は鈴愛の才能について聞くが秋川は多くを語らない。


晴(松雪泰子)は鈴愛の漫画を和子(原田知世)に見せる。
和子は鈴愛の漫画を読み、「才能がある」と言った。
そして、この街から東京に出る勇気なんてみんな無い、と鈴愛の後押しをするようなことを言った。
それでも晴は中学生の時に鈴愛が自転車で事故にあったことを引き合いに出し、耳が聴こえないことは心配だと思いを打ち明けた。

それでも、鈴愛がひとりで「どうやって生きていくのだろう」と心配そう。
そんな晴に和子は「耳のことがあって心配なのは分かる、でも鈴愛ちゃんには鈴愛ちゃんの人生がある。
律には律の人生がある。」
「私たちは子供がSOSを出した時以外は立ち入っちゃいけないんじゃないかな」としみじみ言った。


喫茶「ともしび」では男子3人が会合を開いていた。
仙吉(中村雅俊)は行ったらいいと言った。
先の分からないチャレンジをすることは最高の贅沢。
うまくいかなくても夢見てる時間だけでも元が取れると言った。
草太(上村海成)はいつもはおとなしい性格だが主張した。
そして、あの秋風羽織に認められたんだから、そんなすごいことはない。
宝くじが当たったようなものだ、と言った。

その話を聞いていた「喫茶ともしびの」まさこ(ふせえり)は「その宝くじ、当たったんじゃなくて鈴愛ちゃんは自分で引いたんやで」と言った。
そして、鈴愛が自分で秋風に何度も電話をして、緊張で手を震わせながら話をしていたことを説明した。

宇太郎(滝藤賢一)は「俺はわからん」とビールを飲み干した。

晴(松雪泰子)は鈴愛が小学生の時作ったゾートロープを抱えながら、鈴愛のことを心配した。

そして、全員が賛成だと鈴愛の東京行きが決まった。

喜んだ鈴愛(永野芽郁)は律(佐藤健)に電話をしようとするが晴(松雪泰子)は泣き出した。
「あんたは楽しいことばっかりでいいけど、私は寂しくて仕方ない....」と部屋を出た。
そんな姿を見て鈴愛は胸が苦しくなった。

【半分、青い。】第5週(5/4・29話)あらすじ

翌朝、鈴愛(永野芽郁)は「やっぱり農協に行ってもいい」と言い出す。
晴(松雪泰子)の涙を見て、自分も悲しくなり考えてしまったという。
晴と離れることは考えていなかったと言う。

それでも晴は鈴愛に教えられた「漫画の世界は競争の世界じゃない、夢の世界だ」という言葉
その夢を見る力をこれまで育ていて強く感じているという。
左耳が聞こえなくなったときに作ったゾートロープを見てとても驚いたという。

そしてもし、鈴愛の夢をたくさんの人が一緒に見るのかもしれない、鈴愛の作る世界を楽しみにするひ人がいるのかもしれない、娘の夢は自分の夢だと励ました。
そして、鈴愛の書いた漫画が食堂のの本棚に並ぶかもしれない、と背中を押した。


そして、12月
喫茶「ともしび」では4人で久しぶりに集まった。

その席で律(佐藤健)は晴(松雪泰子)に「耳のことを正直に書くから13社も落とされた」言われたことに対して「耳のせいで落とされたのは知っていた、嘘をつきたくない」といったのは本当かと聞かれた。

菜生(奈緒)とブッチャー(矢本悠馬)は驚いたが鈴愛は「うそ」とあっさり言った。
実は耳のせいで13社落ちたとは思っていなかったようだ。
それでも東京行きの話のなかで「ここは勝負」と思い嘘をついてしまったという。

東京行きは決まったが律は「俺は心配だ」と寂しげに言った。
その帰り道、鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)は2人
雨が降っている。
鈴愛はやっぱり左耳から雨の音が聞こえない「左側に雨が降る感じ教えてよ」というが律は「雨が傘に落ちる音は綺麗じゃない、右側だけくらいがちょうどいいんじゃない」と答えた。
そして車が通りかかり、水たまりの水がはね鈴愛(永野芽郁)のスカートにはねた。
その汚れてしまったスカートを律(佐藤健)は自分の着ていたパーカーの袖で拭いてくれた。

立ち上がった律と鈴愛の距離は近かった。
お互い何かを意識したようだが律もそそくさと歩き出した。
鈴愛もその「ドキドキした感じ」はしまっておこうと決めた。

【半分、青い。】第5週(5/5・30話)あらすじ

1990年元旦
晴れ着姿で律(佐藤健)の元に走る鈴愛(永野芽郁)
律も京大入試が迫っていた。

そして、いよいよセンター試験の前日
鈴愛(永野芽郁)は学問の神様北野天満宮のお守りを渡した。

そして、センター試験当日
ほぼ一睡もできず試験に望む律(佐藤健)
そして、朝6時
律が使っていたファイルを見ると受験票はなく、鈴愛の宝物が出てきた。
同じ「ぎふサンバランド」のファイルを使っていたことで取り違えたのだった。

とはいえまだ朝の6時
間に合うはずだと鈴愛の家に向かう。
そし、目当てのファイルを見つけるが仙吉(中村雅俊)が倒れてしまう。
慌てて救急車を呼び岡田医院へ、貴美香先生(余貴美子)は貧血だと診断した。
仙吉は年始の時代劇を見ていて夜更かししたらしい。

そして、センター試験へ向かおうとするが受験票がない、鈴愛のところにあったはずと楡野毛へ戻るが受験票を持った鈴愛(永野芽郁)はもう出かけていなかった。
そして、ファイルは鈴愛が持っていってしまったので受験票がない。
律(佐藤健)は途方に暮れる。

そのころ鈴愛は東京生活を始めるに辺り、下見に行くともう家を出ていた。
そして、バスの車中でファイルの中にある律の受験票を見て「やってもうた....」と青ざめる。

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【半分、青い。】第5週(25話・26話・27話・28話・29話・30話)感想「東京、行きたい!」

今週は鈴愛の東京行きをかけた少し悲しいというか重苦しいというか、母子の愛情をみて毎日泣いておりました。

松雪泰子さん演じる晴と鈴愛のやりとりは本当に親子の愛情と葛藤を描いており、特に5月4日29話の「やっぱり農協に行こうか」という鈴愛に対して東京行きの背中を押す晴の言葉は必見です。

とはいえ最終日にはやっぱり大事件がおこりました。 ありえないシチュエーションですがらしいと言えばらしい、律は高校受験のときも車に引かれた犬を助けて志望校を諦めたことがありました。 今回はちゃんと受験できるのでしょうか。 受験票に気がついた鈴愛は受験票を律に届けることができるのでしょうか...