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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【モンテ・クリスト伯】3話あらすじと感想「狂気の晩餐会」

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出典:フジテレビ公式サイトより

【モンテ・クリスト伯】3話あらすじと感想「狂気の晩餐会」

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【モンテ・クリスト伯】3話あらすじ「狂気の晩餐会」

シーカヤックで遊んでいる途中、パドルを落としてしまい遭難しそうになる江田愛梨(桜井ユキ)と南条明日花(鎌田恵怜奈)
ちょうどそこに通りかかった大きなクルーザー
クルーザーから出てきたのはモンテ・クリスト真海(ディーン・フジオカ)
2人は命を助けられた。

陸に上がると少女の明日花の両親が挨拶をしたいと言う。
そして家に着き、父親が出てくるがその男は「南條幸男(大倉忠義)」
母親は「すみれ(山本美月)」
真海は2人のことをよく覚えているが2人は真海(柴門暖:演・ディーンフジオカ)のことを覚えていない。

真海は今週末開くパーティーに2人を誘った。


真海は別送を買った。
その別送は神楽エステートという不動産会社
社長は神楽清(新井浩文)
神楽もパーティーに誘う。

神楽は家に帰るが妻の留美(稲森いずみ)とはほとんど話をしない。

週末のパーティーの話は秘書から伝えられた。
そして、留美(稲森いずみ)は何か精神的に悩みを抱えているのか...
秘書に「いつものやつをお願い」と言った。
そして、夫の神楽清(新井浩文)がすっかり眠った後、留美は部屋を出た。
同じマンションの一室に入ると2人の男に抱かれた。


警視庁の刑事部長入間公平(高橋克典)
その妻、瑛理奈(山口紗弥加)は夫を送り出した後、ジムへ向かった。

そして、瑛理奈がトレーニングをしている隙に何者かが瑛理奈の飲み物に薬を入れた。
トレーニング後、瑛理奈がドリンクを飲み、車へ戻るとそばアレルギーの発作が起きていた。
そこにモンテ・クリスト真海(ディーン・フジオカ)が現れ、助けた。
そのまま、真海は瑛理奈を家まで送り届けた。
そして、事態を聞いた公平も駆けつけた。
やはり公平も気が付かない。

真海は週末のパーティーの話をするが公平は刑事部長という立場があり誰が来るかわからないパーティーには参加できないと言う。
真海は変な人は来ないと神楽(新井浩文)の名前を出した。
公平は都合がつかないというが真海は招待状は置いていくと言って帰っていった。

真海が帰ると招待状を破った公平(高張克典)だったがそのパーティーの会場の住所を見て何か思うことがあるようだ。


そして、パーティー
出席者は神楽夫妻(新井浩文・稲森いずみ)と公平(高橋克典)と妻の瑛理奈(山口紗弥加)、南條幸男(大倉忠義)
この出席者を見て、真海の執事土屋(三浦誠己)は何か動揺しているようだ。
神楽の妻留美(稲森いずみ)もこの別送に着くと「ここなの?」と参加に難色を示したが夫の清(新井浩文)が強引に連れてきた。


土屋は「真海さんに隠していたことがあります。」と言った。
土屋は22年前にこの別荘に来たことがあると言った。
その時は生活に困って空き巣に入ったという。

その時は誰もいないと思ったが人の声がして様子を見ると男女がいてたという。
そして、その2人は庭のマリア像の下に何か箱を埋めたという。
土屋は2人が立ち去った後、その場所を掘り返したところ段ボール箱に赤ちゃんが入れられていたという。
しかし、土屋は何もできずぐったりした赤ちゃんを近くの公衆電話に捨てたのだという。
そして、その赤ちゃんを捨てたのは、男は入間公平(高橋克典)、女は神楽の妻留美(稲森いずみ)だったという。
この状況に「真海さんはすべてを知っていてこの別荘を買い取って、自分を執事に雇い、あの人達をパーティーに誘ったんですよね?」と聞いた。
それでも真海はとぼけた。


パーティーの途中、真海が庭も見て欲しいと案内した。
すると、マリア像の足元に花束があった。
その花束の理由を真海(ディーン・フジオカ)が話す。
マリア像の足元の土を掘り返したら骨が出てきたという。
公平(高橋克典)は「まさか、人間の?」と聞くが「まさか」と真海は答えたが、「ゴミとして捨てました」と冷静に答えた。
その言葉を聞き留美(稲森いずみ)が自分が産んだ子供を捨てられたと思いその場に座り込んだ。

結局、そのパーティーはお開きとなった。


真海の別荘に一人の女性がバイクで戻ってくる。
その女性は幸男(大倉忠義)のマネージャー江田愛梨(桜井ユキ)

愛梨はシーカヤックで幸男の娘と一緒にいた。
そして、公平(高橋克典)の妻瑛理奈(山口紗弥加)のドリンクにそば粉を入れた。

現時点では愛梨の正体はわからないが真海(ディーン・フジオカ)の協力者。
愛梨は真海に抱きつき「こんな回りくどいやりかたしなくても」と言うが真海は「殺すのは簡単だ」と言い、「本当の不幸って何だか知ってるか?」と聞き「大切なものをすべて壊すんだよ」と言った。

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【モンテ・クリスト伯】3話感想「狂気の晩餐会」

相変わらず誰も「暖(ディーン・フジオカ)」に気が付かないというマジック発動ですが、物語は進みます。
復讐相手を集めるのが早いですが神楽(新井浩文)の妻と公平(高橋克典)の関係も気になるところです。

そして、土屋が公衆電話に捨てた赤ちゃんが「愛梨」なのでしょうか?
真相はまだわかりませんが次週から復讐が本格的に始まります。