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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【正義のセ】4話あらすじと感想「交通死亡事故の真実」

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出典:日テレ公式サイトより

【正義のセ】4話あらすじと感想「交通死亡事故の真実」

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【正義のセ】4話のあらすじ

とある中華料理店で凛々子(吉高由里子)の歓迎会が開かれる。
あいかわらず大塚(三浦翔平)は厳しい態度だが取り調べの時は様々な表情で変幻自在だという。
徳永(塚地武雄)はとにかく笑顔を被疑者を説得するのが上手だという。

凛々子の次の案件は「交通死亡事故案件」
若者のバイクが信号無視で老人を跳ねてしまい亡くなったという「過失運転致死」の案件

事件の内容は被疑者の勝村(白洲迅)の乗ったバイクが交差点付近に差し掛かった時、朝日がまぶしくて信号が見えなかったという。
しかし、反対側の歩行者が立ち止まっていたことからこちら側の信号は青だと思いそのまま直進したという。
そこで相手の男性を跳ねてしまったという。

凛々子(吉高由里子)と相原(安田顕)は被害者の妻フネ(茅島成美)の元を訪ねる。
そして、歩行者側は確かに青だったと言われ、被疑者に「厳しい罰を与えてください」と言った。
凛々子はその被疑者の言う「朝日がまぶしかった」状況を確認するために後日早朝に現場を確認することにした。


そして、被疑者勝村(白洲迅)の取り調べ
事故の当日、いつもは電車で通勤していたが、その日は寝坊したためにバイクで勤務先に向かったという。
勝村はうつむいていて取り調べにも反抗する態度はない。
事故の後のことはほとんど覚えていないと言い、全面的に起訴内容を認めている。

勝村の態度がよくわからないということもあり勤務先のホテルに行ってみることに。

そこでは勝村の上司が自分にも責任があるという。
先月2人も料理人も辞めてしまったために無理なシフトを頼んでいた。
そのことで事故を起こしてしまったのではないかと言う。

ホテルの仲間たちは勝村は真面目で人柄もいいという。
遺族の家にも何度も謝罪に行っているという。
そして、現場付近にも花を供えていると言う。

しかし、勝村は「そんなの言い訳にはならないし、自分が相手の人を殺してしまったことには変わりない」と深い反省の顔をしていた。

凛々子は被疑者と被害者の間で揺れていた。


凛々子(吉高由里子)と相原(安田顕)は朝日の眩しい時間帯に現場に向かう。
そこで実況見分をしていると犬の散歩をしていた人に会う。
その人が言うには亡くなった被害者が赤信号を渡っていたというのを見ていた人がいたという。
その目撃者は近隣の大学ジャージを着ていたという。
そして、凛々子と相原は大学に向かい聞き込みをする。

そこで会った目撃者によるとぶつかった音を聞き、その方向を見ると男性とバイクがぶつかっていたが歩行者側の信号は「赤」だったという。
バイクの男性が通報しているのが見えたのでその場から立ち去ってしまったという。


目撃者の証言を元に被害者の妻フネ(茅島成美)に再度事情を聞くが「歩行者側は青だった」と言う。
そして、強い口調で被疑者が「夫を殺した」と言い、すぐに刑務所に入れろと言った。

結局、話は平行線
夫の死を受け入れられずに妻が嘘をついている可能性が高いだろうと周囲の仲間も言うがそれでも凛々子(吉高由里子)は一方的な結論にはできないと悩んだ。

翌朝、凛々子はフネ(茅島成美)の元を訪ねる。
あまり食事を取っていないようだったので実家の豆腐を持参した。
フネは喜んだ。

話をしているとフネが胸を押さえた。
凛々子は心配して背中を擦った。
その感覚にフネは何かを思い出した。
勝村(白洲迅)に「大丈夫ですか」と声をかけられ背中を擦られたことだった。
フネはそのことについてその場では語らなかったが勝村のことを少し気にかけら様子だった。

フネは何か思うことがあったようで事故現場に向かう。
そこで目にしたのは事故現場に花を供え、現場に頭を下げる勝村(白洲迅)の姿だった。

凛々子は悩んでいた。
そんな凛々子の元にフネから手紙が届く。
そこに書かれていたのは「ずっと嘘をついていました....」という内容


フネ(茅島成美)の手紙によると事故の際、夫は点滅している歩行者信号で渡り、渡った後に胸が苦しくなって立ち止まったフネのところに戻ろうと赤信号で交差点に入ったという。
そして、事故の後には勝村(白洲迅)はとても誠実な態度で接し、必死にその場でできることをしてくれたたという。
そして、フネはもし夫が生きていていたなら大きな心で彼を許すだろうと勝村の罰をなるべく軽くしてほしいと求めた。

そのこと踏まえ凛々子(吉高由里子)は勝村のことを罰金刑にするとした。

歩行者側に過失があったこと、勝村の反省が深いこと、事故後の対応に誠意が見られたこと、被害者からの嘆願書が出されたことなどが理由だと支部長に説明した。


凛々子はフネがせんべい屋を再開したと聞き店を訪れる。
そこには店の手伝いをする勝村の姿があった。

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【正義のセ】4話の感想

最初は頑なに「うそ」をついていたフネでしたが最後には被疑者の誠実な態度や凛々子の正面から向き合う気持ちに答えた形でしょう。
最初の態度はひどかったので対比が強くて、良かったです。

ネットの声ではありがちで面白くないという声もあるようですが個人的には吉高さんの一生懸命さはとても好感が持てます。
その主人公凛々子を小言をはさみながらも支える相原(安田顕)の姿もいいですね。

そして、今回最後に突然妹(広瀬アリス)の彼氏登場となりました。
次週も楽しみですね。