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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【崖っぷちホテル!】4話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【崖っぷちホテル!】4話のあらすじと感想

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【崖っぷちホテル!】4話のあらすじ

ホテルを辞めるといい出した事務責任者の丹沢(鈴木浩介)
近隣に大手系列のビジネスホテルの建設が予定されており、そちらに移るという。
総支配人の桜井佐那(戸田恵梨香)は困った事態だと宇海(岩田剛典)に相談する。


元副支配人の時貞(渡辺いっけい)は丹沢が辞めてしまうと横領の事実がバレてしまうのではないかとヒヤヒヤしている。
丹沢は今さらそんなことをリークはしないですよと言った。


丹沢がホテルを辞めるという話はあっという間に従業員たちに知れ渡った。

丹沢は新しいホテルの新人教育係として誘われたという。
そして、清掃員の吉村(西尾まり)とフロントマンの大田原(くっきー)も一緒に新しいホテルに移るという。
他の従業員たちは困惑するが、宇海(岩田剛典)は従業員の採用面接をするという。
しかも、その辞めていく人間たちに採用面接を担当してもらい、そのまま辞めるまでの間に仕込んで欲しいと言ったが、3人が辞めるのは1週間後、そんなにすぐに新しい人が来るのだろうか。

宇海(岩田剛典)はあくまでドライな感じで接した。
それでも佐那(戸田恵梨香)は3人に辞めてほしくないと言うが丹沢(鈴木浩介)たちは残るつもりはない。
ただ、「自分の身を守るため」だけだと言った。
仕事や待遇に特に不満があるわけではなさそうだが、このホテルはもうすぐ潰れると思っているようだ。


そして、面接をするがなかなかいい人はいない。
そして最後の人は58歳
宇海(岩田剛典)が声をかけたという。
その男性は小山内(長谷川初範)といい、元商社マン。

小山内は志望動機として、「いままでの仕事と違い、最後は人に尽くす仕事をしたい」と言った。
そして、小山内は佐那の父、桜井剛に似ているという。
結果、小山内だけが仮採用となった。


そして、佐那(戸田恵梨香)はどうしても丹沢(鈴木浩介)たちにどうしても辞めてほしくないと訴える。
しかし、宇海は反対だという。
従業員の意志を尊重し、送り出すのも支配人の勤めだと言った。
ただ、佐那が支配人として意志を持って引き止めるなら反対はしないとも言った。


そんな時、ホテルに「幸運の食材」と言われて料理人達の間で伝説になっている「スッポン」がホテルの庭に現れた。
そのスッポンを見つけた江口(中村倫也)は舞い上がって、幸運が舞い込むはずだと喜ぶ。
そして、ホテルのためにと競艇に100万円を賭けてしまう。

しかし、そのスッポンは実は丹沢(鈴木浩介)が飼っていたもの。
元々は確かに「幸運の食材」としていたのだが最後の1匹を大事にしており、そのことは佐那(戸田恵梨香)の父桜井剛も知るところで、その1匹だけは密かに守られてきた。

危うくそのスッポンが江口(中村倫也)とハル(浜辺美波)によって料理されてしまいそうになるところを間一髪で丹沢が救い出した。


丹沢(鈴木浩介)は見つけたスッポンを大切に抱えて厨房を後にした。
丹沢はスッポンに「すぽたろう」と名前を付けてかわいがっていたのだ。


丹沢と共にホテルを移ろうとしていた吉村(西尾まり)と大田原(くっきー)だったがそれぞれ同僚とのことが忘れられなく、名残惜しくなってしまいホテルを辞めることを留まった。

そんな姿を見て丹沢(鈴木浩介)は引っ込みがつかなくなった。

しかし、佐那(戸田恵梨香)が引き止める。
そして、丹沢が抱えていたスッポンの「すぽたろう」のことに気がついた。
丹沢はだれも気が付かなかったすぽたろうに気がついたことが少し意外だった。
佐那は丹沢に「残って欲しい」と涙ながらに言い、「丹沢さんは失うことのできないかけがえのない人なんです、いつもありがとうございます」と言った。
そして「私たちには丹沢さんが必要なんです、残ってください」というが丹沢は「遅い」とつぶやきもう移籍先のホテルの手続きは済んでしまっているという。

そして丹沢は堰を切ったように叫ぶ。
「ボクだって寂しかった」とちょっと話を聞くつもりがあっという間に話が進んでしまい引っ込みがつかなくなってしまったという。

そんな風に丹沢が叫んでいるとスッポンの「すぽたろう」が天井からぶら下がっていた紐を引っ張った。
それは宇海(岩田剛典)が用意していたくす玉の紐
そして、中から出てきたのは「おかえりなさい」という文字。

従業員たちがあっけにとられていると宇海が近隣のホテル建設の話はなくなったと報告をした。
実は宇海が連れてきた小山内はそのホテルの建設担当の商社マンだった。
今回のことで宇海と会うことになりホテルの話を聞いた。

小山内は今回のホテル建設の担当、そしてこの近隣のホテルを視察代わりに覗いてみたのだ。
そして、そのホテルの魅力を感じた小山内は近隣のホテルの建設を見合わせるという結果になった。

その上でホテルを移籍すると言った3人に改めてこのホテルで働いて欲しいと申し出た。
丹沢を始め3人とも快く了承した。

そして、近隣のホテル建設中止を小山内(長谷川初範)に強く働きかけたのは娘の裕子(川栄李奈)でもあった。
裕子は先日のホテルのイベントでホテルを訪れ阿部(宮川大輔)にホテルのベットメイクの指導を受けていた。
そのことをきっかけにこのホテルで働いてみたいということで就職希望してきたのだ。

そうしてホテルの仲間が一人増えた。

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【崖っぷちホテル!】4話の感想

少しずつ従業員が宇海(岩田剛典)のペースにハマっていきます。
すでにシェフの江口(中村倫也)は宇海に対してリスペクトを持って接しています。
今回のことで丹たちと支配人の佐那(戸田恵梨香)との関係がよくなったでしょう。
唯一、かつての副支配人時貞(渡辺いっけい)は佐那のことを認めていないようです。

今回のラストで宇海の元に前の職場からの電話が入りました。

宇海は戻ってしまうのでしょうか。