森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【Missデビル(ミスデビル)】5話のあらすじと感想

f:id:aeron501:20180414182306j:plain
出典:日テレ公式サイトより

【Missデビル(ミスデビル)】5話のあらすじと感想

「Missデビル」の見逃し配信は「Hulu」がオススメです。
Huluお試しはコチラから
本ページの配信情報は2018年5月12日時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

【Missデビル(ミスデビル)】5話のあらすじ

斉藤博史(佐藤勝利)の同期南雲(前田公輝)は社長の大沢(船越英一郎)にナイフで遅いかかった。
間一髪のところで椿眞子(菜々緒)が助けに入り事なきを得た。

この事件の情報がもれないようにと大沢は人事部長の伊東千紘(木村佳乃)に釘を刺した。
眞子に蹴られた南雲も当面は入院することとなった。

それにしても眞子が現れたのがタイミングが良すぎると千紘は眞子に話を聞く。
眞子は「自分はこの会社の人事部以上のものを所要している」と言い「明新ゴム化学工業」という会社の名前を告げた。

千紘は「明新ゴム化学工業」のことを調べる。

千紘と眞子の話を立ち聞きしていた博史(斉藤勝利)は南雲を訪ね、「明新ゴム化学工業」という名前を口にした。
すると南雲は突然枕を投げつけ帰れと怒った。


人材活用ラボに大沢(船越英一郎)が現れる。
眞子と2人になると助けてもらった礼を言った。


次の博史(斉藤勝利)の研修先は「審査部」
そこでは部長の瀬登(小林隆)がリストラ候補に挙げられている。
今回はその理由を探ってこいという指示。

瀬登(小林隆)は非の打ち所が無いような人間でリストラの理由は見当たらない。

それよりも南雲のことが気になってしまい仕事が手に付かない博史
ある日、遅い時間に人材活用ラボに戻ると誰もいなかった。
そこで眞子(菜々緒)のパソコンなら南雲のことが何か分かるかもしれないとスイッチを入れる。

しかし、そこに眞子が戻ってきてしまう。
博史は仕方なく眞子のデスクの下に隠れるがその姿を写真に撮っられてしまう。
それでも眞子は南雲の情報を教えてくれた。

南雲(前田公輝)の父は「明新ゴム化学工業」という会社を経営していたが18年前に工場で火災が発生し全焼した。
しかし、保険契約をしていたはずだが「工場側に瑕疵がある」ということで保険金は支払われなかったという。
その後、会社は倒産し、南雲の両親は離婚した。
離婚直前には南雲の父から母への暴力が絶えなかったという。
その保険金の未払いの決定をしたのが当時調査部の部長だった大沢(船越英一郎)だった。
その火災は工場の火災の危険性をしりながら作業をしていたために起こった火災。
状況によっては「保険金目当ての火災」とも取れるような状況だったという。
そのため、保険金は支払われなかった、と眞子(菜々緒)は説明した。

しかし、博史(斉藤勝利)はそれはもしかしたら会社側(共亜火災)がうそをついている可能性もあるんじゃないかと言った。

人事部の伊東千尋(木村佳乃)も同じようなことを考え、その火災の再調査をしているという。
大沢は自分の過去の行動が疑われているのではないかと気に入らない。


元調査会社の懸は眞子(菜々緒)につけられていた。
そして、明新ゴム化学工業の事故について話を聞くという。
しかし、懸は何も言わない。
逆に最近、脅迫のような手紙が届いたりしているのは眞子せいではないかと言った。
その時はお互いに深い話はしなかった。


博史(斉藤勝利)は南雲(前田公輝)を訪ねる。
南雲は「伊東部長も来た」と言い、実家の火災についての再調査をしたがやっぱり新事実はなかったと報告されたという。
南雲はそれでも何か会社が隠しているに違いないと言った。


博史(斉藤勝利)は久しぶりに実家に戻った。
父の修(鶴見辰吾)は元気のない博史に話を聞くと博史は南雲の話をした。
父は南雲に「寄り添ってやれ」とアドバイスをした。


日曜日に実家から戻った博史(斉藤勝利)は会社に来た。
すると、休日出勤をしている眞子(菜々緒)と昨日から泊まり込みで仕事をしている瀬登(小林隆)がいた。
瀬登は仕事熱心で「自分から仕事を取ったらなにも残らない」と誇らしげだった。


そして、眞子(菜々緒)は瀬登(小林隆)を呼び出し、リスト勧告をした。
しかし、瀬登は納得がいかない。
その理由をきかせろと言う。
眞子は写真を取り出し、瀬登に見せる。
それは営業が取ってきた保険の案件だが「反社会勢力」に属する人間だったために断るはずだったが、断りきれず直接接触して、しかも経費として金銭も渡したという。
そのことはかなり前のことだが仕方がなかったと言い訳をした。
それでも「見事な法令違反」だと眞子(菜々緒)は冷たく言った。

思い詰めた瀬登(小林隆)は近くにあったボールペンを持ち、博史を羽交い締めにした。
そして、ボールペンを突き立て「俺から仕事を奪わないでくれ」と懇願した。

しかし、瀬登の隙をついて眞子が回し蹴り。
結局、瀬登は退職した。


2週間ほど経過したころ、博史(斉藤勝利)は瀬登(小林隆)を訪ねた。
博史は瀬登に会うと病院に通っているという。
以前から体調が悪く、狭心症と診断されたという。

もし、あのまま仕事を続けていたら命が危なかったのかもしれないと、辞めてみてわかったこともあったという。
そして、眞子にお礼を言っておいてほしいと言った。

博史はすでに退院している南雲の元を訪ねた。
南雲が両親や工場のことを思い、「自分がやらなくちゃいけないと思いこんでいたんじゃないか」と話し、そんなことを考えていてももったいない「お前の時間」だと言った。
南雲にこれからどうするのかと聞くが南雲自身も悩んでいるという。
このまま会社にいても...という気持ちもあるが新しいことを始めるにも勇気が必要。
そんな南雲に「お前には会社を辞める権利がある」と博史は静かにアドバイスをした。

結局、南雲も会社を去ることとなった。


眞子(菜々緒)は会長室を訪ねる。
会長の喜多村(西田敏行)とチェスをする。

そして、資料を読んでいたら今回の明新ゴム化学工業と同じようなケースを見つけたという。
それはあの「斧ヶ崎」のホテルのケースだという。
どちらも保険金が支払われず、調査したのは懸という調査会社....

そして、最近懸に会っていないと言った会長だったが眞子は「よく似た人が会長室に入っていった」と言った。
眞子は話の途中だったが会社の裏側を知っているかのような発言をして会長室を後にした。

そして、眞子が会社を出ると会長の秘書柴崎(猪野学)が後をつけてきた。
しかし、その柴崎に気がついた眞子は柴崎と対峙する。

【Missデビル(ミスデビル)】5話のあらすじ

あの、ホテル火災の事故で眞子は両親を亡くした、とかそういうことになるのかと思います。

そして、その火災には仕組まれた何かがあったのでしょう。
また、博史(斉藤勝利)の父修(鶴見辰吾)も何かしっていることでしょう。
車椅子なのも理由がありそうです。

これまで誠実に仕事をしてきたという共亜火災の会長喜多村(西田敏行)だが何かを隠しているようにも見えますね。