森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【コンフィデンスマンJP】6話のあらすじと感想「古代遺跡編(内村光良)」

f:id:aeron501:20180409002741j:plain
出典:フジテレビ公式サイトより

【コンフィデンスマンJP】6話のあらすじと感想「古代遺跡編(内村光良)」

【AD】『コンフィデンスマンJP』見逃し配信は【FODプレミアム】がオススメです。
▶【FODプレミアム】31日間無料おためしはコチラから

【注意】「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。
本ページの情報は2018年5月14日時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

【コンフィデンスマンJP】6話のあらすじ「古代遺跡編(内村光良)」

山村を自転車で旅するボクちゃん(東出昌大)
ふと入ったラーメン店でラーメンが美味しいと涙を流す。
その村は「ふるさとふれあいモール」という施設が近くにできるという。
それは2年前の話で2年経って行ってみるとそこは「産業廃棄物処理施設」の建設が始まっていた。
元々「ふれあいモール」は嘘で悪質なコンサルタントが仕組んだに違いないとボクちゃんは工事を中止させ田舎の美しい風景を取り戻したいと意気込んでいる。
しかし、ダー子(長澤まさみ)は金にならないなら協力しないという。

ただ、工事を止めるだけなら簡単だと、何か遺跡的なものが出てくればいいんじゃないかとダー子がアドバイスした。

そこでボクちゃん(東出昌大)は以前リチャード(小日向文世)が持っていると言っていた縄文土器を見せて欲しいと言う。
リチャードの自慢の逸品だがボクちゃんはその土器を使って工事を止めるという。


ボクちゃんは工事現場に潜りこみリチャードから借りた土器を見つけたと騒ぎだす。
工事が一瞬止まったがその工事外車の社長斑井(まだらい:演・内村光良)はその土器を地面で割った。
そして、何事もなかったかのように「工事再開」と去っていった。


粉々になった土器を持ち帰るとリチャード(小日向文世)は「殺し以外なんでもやってやる」と復讐する気満々。
ダー子(長澤まさみ)も金じゃないけど故郷のためにと協力姿勢。

そして、五十嵐(小手伸也)も交えて、斑井の調査を始める。

斑井はアメリカ帰りのコンサルタント。
地方再生とか良いことを言ってお年寄りを騙すうなことを繰り返している。
地方のための施設を作ると安く土地を買い占め、ほどなく進めてから事業が頓挫したと適当に言って、土地を産廃会社に転売するという手法。
産廃業者は斑井の大学の後輩らしい。
その後輩と毎日のように豪遊しているという。


そんな、斑井を騙すために古代遺跡を発掘させ「名声を手に入れる」というストーリーを練った。
そして、縄文時代と同じ手法で土器を大量に作る3人。


そして、またボクちゃんが作業現場に潜り込み、大量の土器を掘り出したように仕込む。

それでも、土器を処分しようとする斑井(内村光良)にちゃんと調べたほうが良いとボクちゃん(東出昌大)が止める。
そして、自分は大学で考古学を専攻しており、日本の考古学の第一人者の牛久先生に師事していると言った。

この古代遺跡の発掘で斑井の名前が歴史に残るかもしれないという言葉に斑井も調べようという気になった。

そして翌日、大学に潜り込む。
ダー子が本物の牛久教授と話をしている間にリチャード教授になりすまし、教授室でボクちゃんと斑井と面談する。
そして、土器は本物かもしれない、明日現地に行ってみようということになった。


そして、リチャード(小日向文世)達が乗り込み発掘作業をするが、斑井(内村光良)はその時がレプリカだということに気がついていた。
斑井の父はアマチュアの考古学者で幼いころ父に連れられて発掘作業を手伝っていたことがあるが、あまりに結果が出ず斑井はそんな父に失望した過去があった。
そんなこともあり、考古学のことには少しは詳しい。
そして「こんな茶番はもう終わりにしましょう」と教授に扮するリチャードに言った。


バレバレの展開に悩む3人だったがダー子(長澤まさみ)だけは諦めていなかった。
そして、翌日大量のダー子製土器を仕込んだ現場に考古学マニアが続々と集まる。
五十嵐(小手伸也)がネットで拡散していたようだ。
その様子を見てあきれている斑井(内村光良)
そこに、卑弥呼っぽいダー子が現れる。

そして、様々な学説をまくし立てる。
その学説は斑井の父が自費出版で発表した学説だったがこれまで認められていなかったものをベースにしている。
その言葉の節々に聞き覚えのあるワードが飛び込んできて斑井もその気になってくる。
そして、斑井もその気になった。
リチャード扮する大学教授が「あなたの名前は教科書に載り、永遠に讃えられます」と言うと満足そうだった。

しかし後日
本物の牛久教授が現れる。
そして、掘り出したものを鑑定し、偽物の烙印を押した。
そこに教授が来たのはボクちゃん(東出昌大)が手紙を送ったから。
ボクちゃんは遺跡騒ぎに湧いたせいで村の人々まで期待させてしまったことに反省いた。
「だましちゃいけない人たちまでだました」と落ち込んだ。

それでもボクちゃんがやめたいなら、と面々もしぶしぶ了承した。

そして工事は再開したが、斑井(内村光良)はどこかスッキリしなかった。
そこに、斑井の父が生前自費出版した18冊の本が送られてくる。
その本を読み終えた斑井は何かを思い立った。

そして、遺跡を求めて山で暮らしている(ということになっている)ダー子の元を訪ねる。
ダー子はあの工事現場の隣の山を1億で買い取ってそこに居を構えていた。
その山を斑井は買い取ると言い出した。
斑井の父万吉は「考古学とは取り憑かれるもの」とその本に書いていた。

斑井はダー子の言い値の3億円でその山を買い取った。
そして、会社も手放し、発掘探しに没頭した。

ダー子は山を3億で売ってバンザイ。

ボクちゃんとリチャードは意味が分からなかったがダー子は斑井の父から受け継いだ血に火をつけたのかもしれない。

【AD】『コンフィデンスマンJP』見逃し配信は【FODプレミアム】がオススメです。
▶【FODプレミアム】31日間無料おためしはコチラから

【注意】「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。
本ページの情報は2018年5月14日時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

【コンフィデンスマンJP】6話の感想「古代遺跡編(内村光良)」

縄文土器を作っているときにかかっていたのは「レキシ」でしたね。
「狩から稲作へ」
「縄文土器 弥生土器〜〜」って歌詞
そっちのほうが気になりました(笑

「狩から稲作へ」のYoutubeを探しましたが公式のものはありませんでした。
ということで唯一の「レキシ」公式Youtube動画を貼っておきます。

それにしても、3人はアフロでしたし、ウッチャンの役名が斑井
TBSの99.9のネタ全開です。

99.9の岸部一徳さんが斑目(まだらめ)でしたからね。

【AD】『コンフィデンスマンJP』見逃し配信は【FODプレミアム】がオススメです。
▶【FODプレミアム】31日間無料おためしはコチラから

【注意】「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。
本ページの情報は2018年5月14日時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。