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【シグナル】6話あらすじと感想「誘拐事件の罠!極限のタイムリミット!20年前の謎とは?」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【シグナル】6話あらすじと感想「誘拐事件の罠!極限のタイムリミット!20年前の謎とは?」

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本ページの情報は2018年6月時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

【シグナル】6話あらすじ「誘拐事件の罠!極限のタイムリミット!20年前の謎とは?」

連続窃盗事件の犯人として逮捕された工藤(平田満)
しかし、工藤はすでに窃盗から足を洗ったと言い張る。
それでも被害者が顔を見たということや被害者宅の郵便受けから指紋がでたことで逮捕された。
そのことで大山(北村一輝)は工藤を責めたが工藤はやっていないという。
娘も父の無罪を信じて大山に訴えるがそれでも証拠が出てしまったために逮捕となった。


一方、現代で起こった誘拐事件。
被害者の香織(野崎萌香)から親に連絡が入る。
その声は弱々しく、どうやら冷凍車のようなものに閉じ込められているようだ。

そのことについて違和感を感じる美咲(吉瀬美智子)

健人(坂口健太郎)は大山から事件のことを聞いていた。
工藤は犯人ではなかったと。

そして、大山が工藤を逮捕し、連行する際に娘を路線バスに乗せた。
しかし、大山と工藤が警察署に着くとそのバスが事故にあっているとニュースが報じられた。
映像を見ると工藤の娘がバスの窓際で救助を待っている。
しかし、そのレスキュー隊を強引に自分の娘の方へ連れて行く男を見た。
その男と娘は無事に助かったがその直後にバスは爆発し、工藤の娘は救出されなかった。

そのことで工藤は恨みを晴らすために今回の誘拐事件を計画したのだ。
そして、誘拐された娘。
健人(坂口健太郎)の読みでは自分が娘を助けられなかったようにあの父親にも同じ思いをさせたいのだろうと。
そして、その現場はあの事故現場付だろうと推理した。
健人はそのことを美咲(吉瀬美智子)に連絡した。


そして、事故現場付近に被害者の父親が駆けつける。
父親には娘を助けたければ一人で来るようにと指示をしていたのだ。
そして、父親が来ると、あの事故のことを思い出すような発言をする。
父親もすぐに事態を理解した。
そして工藤が「娘を助けなくて良いのか」と近くに停めてある1台の冷凍車を見た。

父親は冷凍車に駆け寄る。

ちょうどそこに健人(坂口健太郎)が現れ、工藤に近づく。
健人は工藤の視線の先の冷凍車に気がつく。
そのことを電話で美咲(吉瀬美智子)に伝える。
美咲もほどなく合流し、被害者の父親と冷凍車の扉を開けようとする。

健人は考えていた。
工藤は刑務所の中でなぜか電気技術の勉強をしていたという。
そのことを思い出し、冷凍車は危険だと察知する。
そして、美咲を止めるために走り出すが間に合わない。

美咲は冷凍車の扉を開け、中に入る。
そして、暗い荷台の明かりをつけようとスイッチを入れた。
すると、冷凍車の荷台の中に充満させてあったガスに電気のスパークが引火し、爆発した。

爆発に巻き込まれた美咲は即死だった。

一方、被害者の娘は携帯電話の電波から場所を特定し、警察に救助され、命は助かった。

健人(坂口健太郎)は自分の責任だと感じていた。
そして美咲に近い人から美咲が実は健人に期待していたということを聞き、気持ちを入れ替えた。


そして、工藤が逮捕された事件に目を向ける。
その事件は本来なら未解決事件。
今回の健人(坂口健太郎)と大山(北村一輝)のやり取りから工藤が逮捕されることとなった。
しかし、工藤は犯人ではない。

1998年でも大山が捜査をしていた。
連続窃盗事件は3軒の高級住宅が被害にあった。
しかし、犯人は捕まらない。
近隣の住宅も高級な家が多く、多くの防犯カメラがあるが犯人の姿は一度も映されていない。
そのことでその被害者が自作自演をしているのではないかと健人は推理した。
1998年でも大山が同じような状況になっていた。
3件の被害者宅はいずれも大企業の社長宅。
そして20代の同年代の息子がいた。
3人は高校も大学も異なるため面識がないはずだったが実は接点があった。
同じヨットクラブに所属していたのだ。

そして、被害者の息子が目撃したという工藤の姿についての証言も疑わしいところがある。

大山はそのうちのひとり白石に話を聞くがそのことについては警察の上からストップがかかってしまう。
白石の父親は日本有数の企業の社長。
係長の岩田(甲本雅裕)も納得は行かないが(冤罪とはわかっているが)工藤が逮捕されたことで事件を終わりにしようとしていた。

納得のいかない大山(北村一輝)だった。

それでもその白石の証言で工藤が容疑者として上がったわけだがどうして白石は工藤のことを知っていたのか。
その接点が分かれば白石の証言を覆せるかもしれない。
健人(坂口健太郎)は工藤の取り調べをすることとなった。

【シグナル】6話感想「誘拐事件の罠!極限のタイムリミット!20年前の謎とは?」

むむ、日本的ではないですね。
吉瀬美智子さん演じる桜井美咲が殉職しました。
主人公につづいて準主役ともいえるような位置だったと思いますが...

まあ、アメリカのドラマとかは主役級のキャラもストーリー次第では殺したりしちゃいますからね。
ウォーキング・デッドとかブラックリストとか

過去を変えれば未来も変わる。
過去の工藤の冤罪を晴らせば今回の様な事件は発生しないし、美咲(吉瀬美智子)も死ななくてよかったのかもしれない。

健人(坂口健太郎)は無線を使い大山(北村一輝)と交信しながら過去の事件解決を熱望しています。

後半に入り、物語が動いていますね。
今まで上の顔色ばかり見ていた岩田も何か変わるかもしれません。
結果だけを求める部長の中本(渡部篤郎)にも反省してもらいたいところです。

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