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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【モンテ・クリスト伯】5話のあらすじと感想「真の悪魔が覚醒」

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出典:フジテレビ公式サイトより

【モンテ・クリスト伯】5話のあらすじと感想「真の悪魔が覚醒」

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【モンテ・クリスト伯】5話のあらすじ「真の悪魔が覚醒」

神楽瑠美(稲森いずみ)と安藤完治(葉山奨之)は結ばれた。
真海(ディーン・フジオカ)は2人が実は親子であることを知って近づけた。

神楽清(新井浩文)に家を追い出された瑠美だったが、結局は政治的な理由で別れることはできない。


外務省の職員出口(尾上寛之)は真海の元を訪ねる。
2人は旧知の仲のようだ。

出口は真海の動きでマレーシアからの帰国を早めることができた。
そのことに感謝していると喜んだ。
その見返りに真海は出口の婚約者未蘭(岸井ゆきの)の祖父入間貞吉(伊武雅刀)を殺して欲しいと言った。
驚く出口に「冗談ですよ」と言ったが、未蘭が貞吉の遺産30億を受け取れないようですねと聞くと顔色が変わった。


未蘭(岸井ゆきの)は魚市場の信一郎(高杉真宙)の元を訪ね、祖父の意向で結婚が無くなったと報告した。

未蘭が家に戻ると出口が来ていた。
驚く未蘭の目の前で公平(高橋克典)は「遺産が受け取れなくなったが出口さんに未蘭と結婚してほしい」と言う。
出口も遺産目的ではないときっぱり宣言し、結婚の意志を告げた。


後日、出口(尾上寛之)は真海(ディーン・フジオカ)と会い、遺産は相続できないが結婚の意志は変わらないと話した。

その言葉に真海は「貞吉(伊武雅刀)を殺せば遺産が手に入る」とアドバイスする。
出口と未欄が結婚する前に貞吉が死んでしまえば遺産は公平(高橋克典)や未欄(岸井ゆきの)が相続することになる。
その後、結婚すれば良いと言った。
そして、貞吉は過去に人を殺しているから出口が貞吉を殺すことに罪悪感は必要ないと調査資料を見せた。

そして、次に入間家を訪れた際に殺してしまえばいいと冷酷に言った。
そのときに公平たちは自分が家からおびき出すと言い、その間に1分ほど鼻と口を濡れたハンカチで塞ぐだけだと言った。


公平(高橋克典)は植物状態の貞吉に未欄の結婚を報告した。
そして、遺産はいらないと宣言した。


そして、出口(尾上寛之)が未欄(岸井ゆきの)を訪ねる日、公平(高橋克典)と妻の瑛理奈(山口紗弥加)は真海(ディーン・フジオカ)に呼ばれていた。
そこにすみれ(山本美月)も訪ねてくる。
真海はすみれを近づけるなと愛梨(桜井ユキ)に指示していたがなぜか愛梨が真海に会わせようとしたのだ。
すみれは真海が招いたと思っている。
真海は少し顔色を変えたがすみれを受け入れた。

すみれは真海の様子を見ているが何か「暖」のことを思い出しているのかもしれない。


その時、出口(尾上寛之)は未欄(岸井ゆきの)は2人。
出口は今日貞吉を殺そうとしている。
そのせいか酒を飲みすぎてしまっている。
その時、未欄を信一郎(高杉真宙)が訪ねてきた。

信一郎は未欄の望まない結婚をするべきじゃないと自分じゃダメかと聞くが未欄は実の母がなくなった時に自分のことを親身に考えてくれたのは父とその時家庭教師をしていた今の母だった、そのことを裏切るわけにはいかないと信一郎の言葉を断った。

そして、未欄が家の中に戻るとそこには口から泡を吹いて倒れている出口の姿があった。


真海(ディーン・フジオカ)がテラスで休んでいるとすみれ(山本美月)がやってくる。
そして、結婚を考えたことは無いのかと訪ねると真海は「一度だけ結婚を考えた女性がいます」と告白した。
そして、「私が長い旅に出ている間に別の人と結婚したそうです」と言った。
すみれはその女性を恨んでいますか?と聞くが真海は「その女性はもう死んでしまったと思うことにしている」と言った。
そして、すみれは「いま、幸せですか?」と聞く。
真海は「とても幸せ」だと言った、すみれはその言葉を聞いてよかったと言い残し帰っていった。


真海の別荘にいる公平(高橋克典)に未欄から電話が入る。
公平の知り合いの医師に出口を診察させるよう指示した。

そして、公平達が駆けつけるが出口は亡くなった。
意志は公平の前の妻が亡くなったときに似ているという。
公平の前の妻も「毒殺」の疑いが持たれた。
その実行犯は貞吉が疑われたが今回は手を下せない。
それでも公平は貞吉が何をしたに違いないと疑っていた。


しかし、実は出口を殺したのは公平の妻瑛理奈(山口紗弥加)
出口がハイボールを飲むのを知っていて炭酸水に何か毒物を混ぜていたのだ。
13年前に公平に妻、未欄の母を毒殺したのも瑛理奈
同じ方法で出口を殺したのだ。

瑛理奈が出口を殺したのは真海(ディーン・フジオカ)が出口の名前で出した一通の手紙。
そこには13年前のことが書かれており、入間貞吉を殺して欲しいと書かれていた。
そして、遺産を貰えれば他言はしないと書かれていた。

その手紙に瑛理奈は反応した。
自分の息子に莫大な資産を残したい瑛理奈は遺産を狙う出口のことも邪魔になったのだ。

そして、瑛理奈は未欄に寄り添い、母として尽くした。
その結果、未欄も瑛理奈のことを「お母さん」と呼ぶようになったが、瑛理奈は時期に未欄のことも邪魔になるだろう。

その瑛理奈の本性を知っていた真海(ディーン・フジオカ)が火をつけたのだった。

【モンテ・クリスト伯】5話の感想「真の悪魔が覚醒」

いよいよ、本格的な復讐が始まった感じですね。
それにしても、かつての婚約者の顔を忘れている感じのすみれ(山本美月)には?となります。
また、入間家の悪魔瑛理奈(山口紗弥加)もこれからどんな方向に進んでいくのかも謎ではあります。

【モンテ・クリスト伯】5話のあらすじと感想「真の悪魔が覚醒」

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