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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【コンフィデンスマンJP】7話のあらすじと感想「家族編(竜雷太)」

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【コンフィデンスマンJP】7話のあらすじと感想「家族編(竜雷太)」

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【コンフィデンスマンJP】7話のあらすじ「家族編(竜雷太)」

とある資産家与論要造(竜雷太)の元にダー子(長澤まさみ)が
「りか」と名乗って訪ねる。
資産家の父は10歳のときに家を出た「りか」の顔はあまり覚えていない様子。

そこには兄(岡田義徳)と姉(桜井ユキ)もいたが突然の妹の帰宅に驚く。


今回のターゲットの資産家与論要造のことは1年前にリチャード(小日向文世)が出会った女スリの「リカ」(佐津川愛美)が捕まったことで知った。
リカが刑務所に入っている間に荷物をリチャードが預かった。
その荷物をダー子(長澤まさみ)が物色しているうちに母親の遺品から見つけた手紙が与論要造からのものだったのだ。

要造はもう先が長くないのを自覚しておりその資産を子供たちに分けたいという申し出を手紙で送ってきたのだ。
リカも母親も要造のことをよく思っていない。
実際、リカは10歳のときに要造のもとを出てのだ。
リカだけは要造の愛人の子供で兄と姉からはいじめられていたようだ。
要造の資産は違法スレスレの株取引などで作ったある意味汚い金
五十嵐は要造を「経済ヤクザ」だと言った。

そんな要造の遺産なんかいらないとうリカに変わりダー子がこの与論家に乗り込んでいったのだ。
兄と姉はそんなリカが急に戻ってきたことに疑念を抱いていた。
そしてDNA鑑定をしようとするが事前に五十嵐(小手伸也)が長男と知り合っていた。
うまく話をして内密に鑑定するということで嘘の鑑定書を作り信じさせた。


しかし、次は父親がリカ(ダー子)に興味を持った。
行儀よくしているダー子に「いつまでも猫かぶっているんだ」と言い、本当はどうしていたんだと聞き、最初に会ったときに破談になった結婚の話を聞いた。

リカはこれまで破天荒に生きてきたと口調を変えた。
すると要造も「それでいい」と満足そうだった。

しかも、その結婚するつもりだった男とのことを聞くとすぐに呼べと言った。
その男役にボクちゃん(東出昌大)の出番。
ボクちゃんが分するのは造り酒屋の跡取り、リカがそんな由緒ある酒蔵の跡取りなることに反対されたと話した。

そして、ボクちゃんが出向き、跡取りよりもリカのことが大切だと家を出てきたと言った。
要造は一度ボクちゃんを平手打ちするが、親子の盃を交わし認めた。

翌朝、「アレが楽しみだ」という要造。
「アレ」が何かはわからないが適当に相槌をうっていると「アレ」の準備をリカ(ダー子)とボクちゃんでやれと指名されてしまった。

しかし、アレが何だかわからない。


ダー子とボクちゃんは朝食の様子を隠し撮りしていた。
そして、リチャードがその映像を本物のリカに見せる。
「アレ」の正体を密かに探るために。
しかし、リカが言うには兄と姉は左利きだったはずだという。

結局、兄も姉も詐欺師が話を聞きつけて遺産目当てに潜り込んできたようだ。

お互い詐欺師同士の対決がはじまる。

ほどなく4人で争いごとがはじまる。
ある時、それぞれが「ニセモノ」だとバラそうとするが要造はそんな4人のことを知ってか知らずか、「遺産目当てにお前たちが優しくしているのはわかっている。それなら最後まで家族らしくしろ」と言い、家族らしくできないのなら1円もやらんと怒鳴った。

その直後、倒れる。

それからは5人は本当の家族のように過ごした。
そして、「アレ」の正体も思い切ってダー子が聞いた。
聞けば「アレ」は「地元の花火大会」のこと。
花火大会に家族で行き、決まった場所で観るという。
そんな時、リカの本物の兄と姉(中尾明慶、前田敦子)をリチャードが見つけた。

話を聞けば手紙にあったような遺産はないという。
投資で失敗してすでに資産はなく、今住んいる家も抵当に入っているようだ。
そして、遺産が入っているという金庫には金はなく、過去に関係を持った女性たちの写真があるだけだと言う。

確かに金庫を開けてみたら金は一錢も入っていなかった。

その事実を知り、兄姉に扮していた詐欺師は撤収した。
ダー子も引き上げようとするがボクちゃんはそんな要造のことがかわいそうになり残ることに。

そして3週間後、与論要造(竜雷太)は亡くなった。
最後に残ったボクちゃんに感謝し、要造は金庫の10億をお前にやると言った。
そして、金庫の番号を告げた。

そのことを聞いたダー子は金庫の番号が書かれたメモを持ってどこかに向かった。

そして、要造の金庫をその番号で開けた。
そこには本当に10億円分の証券が入っていた。


実はあの本当の息子と娘だと言っていた2人(中尾明慶、前田敦子)もニセモノでダー子が手配した。
詐欺師コンビ兄姉(岡田義徳、桜井ユキ)の手を引かせるための嘘だったのだ。

詐欺師コンビをニセ息子と娘にあわせている間に五十嵐(小手伸也)が金庫をすり替えておいて遺産が無いように見せかけたのだ。

結局、10億円を手に入れたダー子
しかし、実際はその10億円は要造から「全部、お前にやる、好きにしていい」とボクちゃんが言われて受け継いだもの。
ボクちゃんはその遺産をみんなに分けた。
詐欺師兄姉(岡田義徳、桜井ユキ)にも分けた。
そして、要造が楽しみにしていた「アレ」の花火大会を約束していた場所でみんなで見た。
詐欺師兄姉とお手伝いさんも来た。

実はお手伝いさんの聡子さん(阿南敦子)は要造「最後の愛人」で4人よりも多くの遺産をもらったと打ち明けた。

【コンフィデンスマンJP】7話の感想「家族編(竜雷太)」

なかなかいい話でした。
今回はゲストも豪華でしたね。
竜雷太さんの娘役に佐津川愛美さん。
相手詐欺師に岡田義徳さん、桜井ユキさん。

ニセ息子と娘に中尾明慶さん、前田敦子さん

今回の物語は家族を知らないダー子やボクちゃんにとってもいい思い出になったようです。

最後に佐津川愛美さん扮するリカが3人の仲間に入りたいと言っていましたがこのまま入ったらいいのに(笑
佐津川さんと言えば「ゆとりですがなにか」のスピンオフ「山岸ですがなにか(Hulu)」が最高に良かったです。
あと「ヒメアノ~ル」も見たいです。

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