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【シグナル】7話あらすじ「衝撃の死!刑事の命を救えるのか!過去と現在がつないだ奇跡」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【シグナル】7話あらすじ「衝撃の死!刑事の命を救えるのか!過去と現在がつないだ奇跡」

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本ページの情報は2018年5月21日時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

【シグナル】7話あらすじ「衝撃の死!刑事の命を救えるのか!過去と現在がつないだ奇跡

2018年、三枝健人(坂口健太郎)の目の前で同僚の美咲(吉瀬美智子)が亡くなった。
その原因となった爆発は工藤(平田満)が引き起こした誘拐事件が原因
工藤は20年前の自分が娘を亡くなったことで復讐に燃えていた。
しかし、結果的に美咲を巻き込んでしまった。

1998年の大山(北村一輝)は連続窃盗事件を追っていた。
その過去の記憶を工藤に聞き、健人(坂口健太郎)はヒントを探る。


1998年では大山(北村一輝)が連続窃盗で盗まれた品の行き先や真犯人を探していた。

大山は健人の言葉をヒントに被害者の所有する港のクルーザーを捜索する。
するとそこから見つかったのは「コカイン」を使ったという証拠

そのクルーザーの持ち主の息子たちが怪しい。
特に白石という男が怪しく、コカインを使ったのも白石だろうと考えた。
しかし、そのコカインが検出された容器から白石の指紋はでなかった。
結局、それだけの証拠では不十分だと係長の岩田(甲本雅裕)は逮捕令状をとることもできない。


健人(坂口健太郎)と大山(北村一輝)は白石が犯人だと確信している。
しかし、決定的な証拠がない。

そして、1998年に白石が工藤の写真を見て、「こいつかも」と言っていたことがわかった。
当時、配送の仕事をしていた工藤は白石と揉めていた。
些細なことで荷物の配送に来た工藤を白石が突き飛ばした拍子に工藤が郵便受けを触ってしまったのだいうことが分かった。

2018年では白石は父の権力のおかげで力を持っている。
そのことは健人も気に入らない。
1998年でなんとしても逮捕して欲しいと大山に言った。
大山もそのつもりだ。

そして、健人のヒントを元に白石の息子が隠していた車から盗品が見つかり、白石は逮捕された、未来が変わった。
翌日、健人(坂口健太郎)が警察に行くと死んだはずの美咲(吉瀬美智子)が生きていた。
健人は嬉しい気持ちを押し殺した。


1998年では白石を逮捕した。
その盗品を見聞しているとリストにはないフロッピーディスクが出てきた。
大山(北村一輝)がその中身を確認すると「野沢義男」という名前の入った政治献金のリストのようだ。
しかもその献金は裏金にあたるものかもしれないと大山はそのフロッピーを自分のデスクの引き出しに入れ鍵をかけた。


そのころ、刑事部長の中本(渡部篤郎)は衆議院議員の野沢(西岡徳馬)に呼び出されていた。
野沢は逮捕された白石の父が営む「白石重工」は日本を代表する大企業。

圧力がかかり、被害にあった3軒の被害届は取り下げられ、示談が成立。
白石は不起訴となった。
大山は納得がいかないが仕方ない。

そんな時、白石逮捕で無実がはらされた工藤があのバス事件で恨みを持っていた矢部を殺した。
大山は「こんなことならお前の無実を晴らすんじゃなかった」と言うが工藤は「それなら出所後にやるだけだ」と言った。


思いが空回りしてしまう大山(北村一輝)だったが本当に悪いやつが野放し、そんなことならとあのフロッピーを使おうとするがデスクの引き出しからなくなっていた。
持ち出したのは中本(渡部篤郎)
衆議院議員の野沢(西岡徳馬)からの指示で野沢と白石重工の癒着の証拠となる裏帳簿を回収したのだ。

大山(北村一輝)は中本(渡部篤郎)にも屈しない。
「忘れろ」と言われるが大山は納得がいかない「中本と野沢の癒着」も絶対に明らかにしてやると宣言した。
中本は薄ら笑いを浮かべ大山の肩を叩き立ち去った。


そして、夜の警察で健人(坂口健太郎)は大山(北村一輝)と無線で話す。
そして、美咲(吉瀬美智子)が大山の後輩だということを知る。
自分たちのやっていることに意味があるのか健人は不安になるが大山はそれでもやるべきだと話した。

ちょうどその無線の会話をしているときに部屋の外で岩田(甲本雅裕)が聞いてしまう。
岩田は大山の声に驚いた。


岩田(甲本雅裕)の娘が亡くなった。
長く入院生活を強いられていたようだ。

その悲しみにくれている時に中本(渡部篤郎)から呼び出される。
中本は三枝健人(坂口健太郎)が「加藤亮太の実の弟じゃないか」と叱責した。
健人の兄、亮太はすでに亡くなっている、自殺だった。

そして、そのことを隠して、はめる気だったのかと中本は岩田に資料を投げつけた。
岩田はもちろん気がついていなかった。
そして、「もう終わりにしましょう」と切り出した。

健人の兄のことを2人はなにか隠している。
そして、岩田は入院していた娘の治療費を中本から援助してもらっていた。
そのいきさつはわからない。
ただ、岩田は「もう終わりにしましょう」と何かを終結させるつもりだ。


岩田(甲本雅裕)は健人(坂口健太郎)に電話をかけた。
そして、「加藤亮太の弟だったのか?」と前置きをして、健人の兄の自殺やそのきっかけとなった集団暴行事件の真相をすべて話すと言った。
そして大山の失踪についても、と
更に、3時間後に「東京城西病院」に来いと言い、その前に岩田はやらなくてはならないことがあると言い残した。

約束の時間に東京城西病院で岩田を探す健人。
電話を鳴らすと近くで着信音が鳴った。
見渡すとそこには岩田の姿。
岩田は腹部を刺されている。

【シグナル】7話感想「衝撃の死!刑事の命を救えるのか!過去と現在がつないだ奇跡」

いよいよ核心に近づいてきました。
それより美咲(吉瀬美智子)があっさり復活しました。
過去を帰ることで未来が確実に変わってきています。

そして、過去では健人の兄は自殺をしています。
この事件の真相がいよいよ明らかになっていくでしょう。
ただ、岩田も殺されてしまうようなヤバイ案件のようです、どこまで解明されるののでしょうか。

そして最後に岩田がいい人になったのに....