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【シグナル】8話のあらすじと感想「最悪の事件が幕を開ける!容疑者は健人!」

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出典:関西テレビ公式サイトより

【シグナル】8話のあらすじと感想「最悪の事件が幕を開ける!容疑者は健人!」

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本ページの情報は2018年6月5日時点のものです。最新の配信状況はフジテレビオンデマンドサイトにてご確認ください。

【シグナル】8話のあらすじ「最悪の事件が幕を開ける!容疑者は健人!」

武蔵野市の集団暴行事件
その主犯として逮捕され、後に自殺をした健人(坂口健太郎)の兄亮太(神尾楓珠)

その兄は実は冤罪だと知り事件の真相を調べていた健人。
そんなとき、係長の岩田(甲本雅裕)が事件の真相を打ち明けたいと健人に持ちかけた。
その約束の場所に行くと岩田は何者かに刃物で刺されていた。
結局、岩田はそのまま亡くなった。

そして、岩田は亡くなる前に自分が大山を殺したと告白した。
そして、「すべての始まりは武蔵野集団暴行事件」だと言い残して亡くなった。


1999年では井口奈々という高校生が周囲の誹謗中傷に絶えきれず学校の屋上から飛び降りようとしていた。
そんな奈々を助けようと健人の兄亮太が駆けつけたが、奈々はそのまま屋上から飛び降りた。
幸い奈々は命はとりとめたがその原因となったのが過去にあった集団暴行事件。
奈々が10人以上の男性に暴行を受けたのだ。
この自殺未遂で親も気が付き警察に届け出た。


中本(渡部篤郎)は衆議院議員の野沢(西岡徳馬)と密会する。
そして、「面倒なことが起こった、処理を頼む」と言われる。


大山(北村一輝)は自殺未遂をした奈々に会いに行く。
しかし、親が拒絶し話は聞けなかった。


大山は奈々が襲われたという犯行現場を見に行く。
そこで通りかかった近所に住む奈々の同級生に話を聞く。


★現代★
現代では岩田(甲本雅裕)が亡くなり、健人は第一発見者として容疑者となった。

美咲(吉瀬美智子)は健人の行動に疑問を持つ。
そして、健人に密かに話を聞くと、健人は「大山(北村一輝)巡査部長の収賄事件には裏があります」と告白する。
大山は失踪したが収賄の容疑もかけられていた。
その話を聞き美咲は驚く。
そして更に「あの収賄事件は岩田係長(甲本雅裕)によって仕組まれたもの」だと告げた。
そして、健人は美咲しか事実を話せる人間がいないと告白する。

岩田は死ぬ直前、大山を殺したと告白したことを美咲に告げる。
更にすべての始まりは武蔵野集団暴行事件だと言われ、岩田も大山もなんらかの上の力で口封じに殺されたんだと言った。


★1999年★
武蔵野集団暴行事件の捜査が進む、そこで中本(渡部篤郎)は岩田(甲本雅裕)に「生贄を用意しろ」と指示する。
岩田には病気の娘がおり、中本は「娘さんのことは俺に任せろ」と言われ岩田は従うしかなかった。
そして、生贄に選ばれたのが健人(坂口健太郎)の兄亮太(神尾楓珠)だった。


健人の兄亮太はある日集団暴行事件の容疑者として警察に逮捕された。
結局そのまま少年院に収監された。
奈々の暴行事件の容疑者として集められた10人以上から「亮太に指示された」という証言が集まり逮捕となったのだ。

そして、少年院から出た健人の兄は自殺をしたが、その裏には真実があった。
健人は兄のことを調べていく中で「金もコネもなく、潰しやすかったからだ」と知り愕然とし、誰かを守るために健人の兄は「生贄」に選ばれたと知った。

誰を守るために兄が選ばれたのか、必ず真相を暴くと美咲に宣言した。


★1999年★
大山(北村一輝)は操作状況の異変に気がついた。
普段は所轄に来ないような管理官の中本(渡部篤郎)が来た途端に一斉に多くの生徒から「亮太に指示された」とする証言があつまった。
しかし、その生徒たちの親は皆、とある地元建設会社で働いていた。
その建設会社は衆議院議員の野沢とつながりがある。
そのことを大山が中本に訪ねると取調室の見える部屋に連れてこられた。 まさに今、被害者の井口奈々が証言をしようとしていた。
そして、主犯は加藤亮太で間違いないと証言した。
奈々は涙を流しながら「加藤くんがやったんです」と答えた。
大山はたまらず取調室に入り「本当のことを言ってくれ」というが奈々は「加藤くんが最初に私に悪いことをした」と証言する。
その様子を遠目に見ていた中本は薄ら笑い。

大山はこの事件は隠蔽されたものだと気が付き中本に「いくら使ったんですか?真犯人はだれなんですか?」と聞くが中本は笑いながら「真犯人は加藤亮太だ」と言った。


★現代★
岩田(甲本雅裕)は殺される少し前に元暴力団員の岡本(高橋努)と電話で話していた。
そのことで警察に事情を聞かれていたが、健人が岩田に恨みを持っていたと証言していた。
そんな岡本のことを見た健人は岡本の乗る車を岩田と会う直前に見ていたことを思い出した。
そのことで岩田を殺したのは岡本かもしれないと美咲(吉瀬美智子)に報告した。

そのことで岡本を調べる。
すると「岩田が御殿場に行っていた」ことがわかった。
更に御殿場には岡本の母親の所有する別荘があるという。
そのことで岩田は殺される前にこの別荘に来ていたのだろうと推察する。

美咲と健人は御殿場の別荘に向かった。
そして、別荘を捜索するが何もない。
しかし、岩田の最後の言葉を健人が思い出し裏庭に行く。
するとそこには不自然に掘り返された痕跡があった。

健人と美咲がその裏庭を掘り返すとそこには1体の白骨遺体。
さらに大山の警察手帳が出てきた。

【シグナル】8話の感想「最悪の事件が幕を開ける!容疑者は健人!」

とうとう大山(北村一輝)の遺体が出てしまいました。
それにしても健人(坂口健太郎)の兄亮太の死には警察の闇が....

生前、良くしてくれたはずの亮太のことを犯人だと証言した奈々もつらそうでした。
しかし、奈々の父親は定職にもついていないような感じでしたからそういったことで金銭的に援助されるということもあり、亮太を犯人にする必要があったのかもしれません。

そこまでするなら被害届を取り下げればよかったのでしょうがそれでも犯人としての生贄が必要だったのかもしれません。

健人の兄亮太は少年院を出て自殺を図るわけですが次週以降にその自殺も仕組まれたものであるとわかるようです。

最終回まであと2話物語は深い闇に包まれていますが最後に悪者はちゃんと成敗されてほしいです。

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