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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【Missデビル(ミスデビル)】9話のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【Missデビル(ミスデビル)】9話のあらすじと感想

「Missデビル」の見逃し配信は『Hulu-2週間無料トライアル』で視聴できます。
日テレドラマ

本ページの配信情報は2018年6月9日時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

【Missデビル(ミスデビル)】9話のあらすじ

眞子(菜々緒)の元に現れた懸(アガタ)
懸はナイフを持って眞子に襲いかかったが眞子はいつものハイキックで一蹴した。

そこに居合わせた斎藤博史(佐藤勝利)には帰れと言い、このことは必要以上に他言しないようにと言った。

その頃、人事部長の伊東千鶴(木村佳乃)、社長の大沢(船越英一郎)、会長の喜多村(西田敏行)は話をしていたが、その中で大沢は伊東の父親が喜多村であると明かす。
伊東は幼い頃から母親に女手一つで育てられつらい思いをしてきた。
突然の事実に伊東はその場から逃げるように立ち去った。


眞子のもとに懸が現れた日の帰り、眞子は手をケガしていた。
そして翌日、懸は遺体となって発見された。

会社には刑事の一之瀬(小市慢太郎)らが現れる。
最初に面会したのは伊東(木村佳乃)
そこで懸の写真を見せられ懸が殺されたと聞かされる。
昨日、夕方に会社の近くで懸が目撃されたと言った。
秘書部で研修をしていた博史は前日にあった懸が殺されたと聞いて驚く。
博史(佐藤勝利)としては眞子(菜々緒)への疑念が湧いてしまう。

刑事の一之瀬たちは喜多村にも話を聞く。
喜多村はもう10年か15年会っていないと答えるが一之瀬は懸の手帳に喜多村の名前があると告げた。
喜多村は取り繕うように忘れていたと弁解した。


一之瀬(小市慢太郎)は博史(斎藤勝利)の父修(鶴見辰吾)の元にも現れた。
懸は生前、修に「これ以上、深入りするな」というメールを送っていたという。
しかし、修は知らないと言い、懸と会ったことも無いと言った。

そして、懸のもとに届いていた脅迫状のようなものの写真を見せ知らないかと尋ねるが修は知らないと答える。
そして、この春から共亜火災に就職した息子(博史)のことも引き合いに出し「偶然ですかね?」と投げかけた。

修は「何が何だか」と困惑した表情を見せた。


そして、警察の一之瀬は博史にも話を聞きに来た。
しかし、博史は正直にすべてを話せば眞子が逮捕されてしまうと思い正直に話すことをためらった。

それでも最後は偽証罪になると半ば強引に聞かれ博史はすべてを話していた。

そして、一之瀬たちは眞子に話を聞くが眞子は懸のことを「元カレ」だと説明した。
結局最後までその説明で押し切った。

しかし、そのせいもあってか様々な条件が重なり眞子は重要参考人として警察に連行された。


眞子が取り調べを受ける中、社長大沢の秘書本橋(瀬戸さおり)が自首する。

釈放された眞子だったが博史に大沢がニューヨーク出張に出かけると聞くと走り出した。

眞子は大沢に会い、自分があのホテルアックスの支配人の娘鬼頭舞子だと告白した。
大沢も眞子から「ホテルアックスの偽装を指示したのはあなたですか?」と聞かれるとその通りだと答えた。


修の実家では「懸に脅迫状をだしたのは自分」だと博史の母聡子(山下容莉枝)が修(鶴見辰吾)に告白していた。

会長室では喜多村が意識を失っていた...

【Missデビル(ミスデビル)】9話の感想

いよいよ最終回目前ですが、まだ謎の答えがわかりません...
懸は死にましたが、いろいろなことが起こりすぎています。

・ホテル火災の事故を偽装し保険金を不払いにしたのは大沢
・眞子の父親の行方 ・大沢の秘書本橋はなぜ自首したのか
・会長の喜多村は死んでしまったのか
・修はこの一件にどう関係するのか
・同じく聡子もどう関係するのか
・そもそもなぜ共亜火災は偽装しなくてはならなかったのか

謎が多すぎます。
次週はいよいよ最終回、最後にすべての謎が解けるのでしょう。

「Missデビル」の見逃し配信は『Hulu-2週間無料トライアル』で視聴できます。
日テレドラマ

本ページの配信情報は2018年6月9日時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。