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【Missデビル(ミスデビル)】最終回(10話)のあらすじと感想

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出典:日テレ公式サイトより

【Missデビル(ミスデビル)】最終回(10話)のあらすじと感想

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日テレドラマ

本ページの配信情報は2018年6月16日時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

【Missデビル(ミスデビル)】最終回(10話)のあらすじ

16年前のホテルアックスの火災事故で父を亡くしたと思っている椿眞子(菜々緒)
そのホテルの調査を行った縣(アガタ)は死体で発見された。

縣に脅迫状を送ったのは博史(佐藤勝利)の母だった。
眞子も縣殺しの容疑をかけられている。
そんな中、父のホテルアックスの保険金不払いのことで眞子は大沢(船越英一郎)を問い詰めた。
大沢は確かホテル火災の調査書を偽装し保険金を支払わなかったのは自分の判断だと言った。
そして、眞子の父は縣が殺して斧が崎のホテル跡地に埋めたという。
それでも大沢はそのことに関して謝罪の言葉を口にすることはなかった。


眞子(菜々緒)と博史(佐藤勝利)は斧が崎のホテル跡地に向かい地面を掘り起こす。
眞子は「お父さん!どこにいるの?」と泣きながら掘り起こす姿を見た博史は驚いた。
しかし、眞子の父の遺体は見つからなかった。


翌日、博史が出社すると報道陣が押し寄せていた。
報道陣は社長秘書の逮捕について、真犯人は社長ではないかという噂も立っていた。


倒れて入院していた会長の喜多村(西田敏行)は一命を取り留めた。


そのころ共亜火災では買収の話しが進んでいた。
株価は大暴落し、経営的にも困窮するのは目に見えている。
そこで「グッドマンキャピタル」という投資会社が買収を提案してきたのだ。

大沢は連絡が取れなくなっている。

そこにつけ込んできたグッドマンキャピタルのCEO曽我部(堀部圭亮)のことを眞子は「ハゲタカ」と呼んだ。


伊東千紘(木村佳乃)は喜多村(西田敏行)の元を訪ねる。
そして、かつて自分の母を捨てたと思っていた父(喜多村)の本当のことを会長秘書の柴崎(猪野学)から聞いて、「自分勝手に捨てたわけじゃない」ということを知ったと言い、自分が「恨んでいる」と言ったことを訂正した。


眞子は自首した秘書の本橋(瀬戸さおり)と面会した。
そして、明言はしなかったが本橋の犯行ではないことを暗に示した。

そのころ、ホテルアックスの火災に関して共亜火災が偽装工作をしたことが週刊誌に掲載されそうだという事態になった。
伊東(木村佳乃)はそのことで会社の人間としてホテルアックスの支配人の娘である眞子に謝りたいと申し出た。


そんな中、博史(佐藤勝利)の元に父からの電話。
父は博史に話さなくてはならないことがあると言った。
博史はすぐに実家に戻ると告げた。

博史の父(鶴見辰吾)と大沢(船越英一郎)は大学時代の親友だったという。

ホテルアックスの事件について博史の父は直接関係はなかった。
しかし、その不正のことを大沢に告白され、相談されたこともあったという。
その罪悪感に悩んでいたことがあったと言う。
その姿を見て妻聡子(山下容莉枝)も悩み、ある日電話で聞いてしまった縣という名前のことを調べ、脅迫状を送ったという。
実際にはそれだけで、両親はそれ以上のことはしていなかった。


その夜、眞子(菜々緒)が喜多村(西田敏行)の元を訪れる。
喜多村は深く眠りについている。
するとそこに大沢(船越英一郎)が現れた。
眞子は斧が先に父の遺体はなかったと告げた。
そして、週刊誌にホテルアックスの火災のことをリークしたのは大沢だと気付いた眞子がそのことを聞くが、大沢は答えなかった。


眞子(菜々緒)は喜多村の病室を訪れる。 そして、眞子は父の話をする。
その話に喜多村(西田敏行)や居合わせた伊東(木村佳乃)もその言葉に感銘を受けた。
伊東は全てを話すことを決めた。
その伊東が「どんな判断をしようとも最後まであなたの味方だ」と喜多村は伊東の背中を押した。

そして、伊東はこのホテルアックスの不正について全てを明らかにする決心をした。

そして記者会見に向かおうとするとグッドマンキャピタルのCEO曽我部(堀部圭亮)が現れ、これ以上会社の価値を下げるなと凄む。
しかし、眞子が止めに入る。
「会社は金儲けのための単なる箱」だという曽我部をいつものハイキックでKOすると伊東千紘(木村佳乃)を記者会見会場へ送り出した。

すると会見会場に大沢(船越英一郎)が現れた。
そして、自分がすべての偽装工作を行ったと告白した。
会見では大沢が包み隠さず全てを話した。

会見が終わり、大沢は伊東に封筒を手渡した。
その封筒にはアメリカの保険会社との業務提携を結んだ契約書。
この契約があれば共亜火災はなんとか生き残れるだろうと言った。
そして、新生「共亜火災」を率いるのは君だと伊東に封筒を手渡した。

そして、眞子にも時間がなくちゃんと謝罪できていなかったことを詫び、頭を下げた。
眞子は大沢を責めるつもりはないと言い、仕事というモンスターに蝕まれていたからだと理解を示した。
そして、大沢は縣が亡くなったときのことを話し始めた。

縣は殺される当日、眞子と会っていた。
その後で大沢に会った。
そこで全てを告発すると言い、それが嫌なら5億を払うようにと迫ったと言う。

そこに居合わせた本橋(瀬戸さおり)が縣をブロックで殴り殺害したという。

結局、大沢は会社を去り、共亜火災は10分の1の社員に縮小され新たなスタートを切った。

人材活用ラボのメンバーも沖津(和田正人)以外はそれぞれの道に進んだ。
眞子も会社を去ることになったが父を探し続けるという。
もちろん仕事は続けながら。

そして、眞子は新社長の伊東千紘(木村佳乃)と喜多村(西田敏行)にアップルパイのプレゼントを贈った。
その日は「父の日」
父の日のカードを添えたアップルパイだった。

【Missデビル(ミスデビル)】最終回(10話)の感想

最後に少しだけ人間らしい眞子の姿が見られました。
眞子も父のことを(殺した?)犯人や保険金の不払いを指示した大沢たちを単純に恨んでいるわけではないようです。

それはそうと思った以上に博史の父修(鶴見辰吾)が事件に関係なかったですね(笑
この「ホテルアックス」と車椅子は何か関係しているに違いないと勝手に思っていましたがぜんぜんでした....
縣も本当に関係なかった...

全体としてはとてもおもしろかったです。
菜々緒さん演じる眞子のキャラクターもブレなかったので良かったです。
せっかくだから新社長の伊東が眞子を雇ったら最高に良かったのですが

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